信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#17(最終)

レポが完結しないまま10月ですよ。
タイミングを完全に逸したレポ最終。

「さようなら」のスライドと共に、実行委員長を退陣する杉浦社長。
後を引き継ぐ、bo-ya新実行委員長に、文字どおりタッチ。
有終の美。

なんとも感動的な場面

というのはもちろん嘘で、
来年も杉浦社長を実行委員長に、
信州カンファ・セミファイナル、みなさんのお越しをお待ちしています。
じゃあまた来年!

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#16

2日目、1日を通して食堂で行われていた「教材くらふとわーく」は、実技講習といいましょうか、ものづくり講習といいましょうか、体験学習といいましょうか。

教材になりそうなものづくりや、DropTalk体験、さらにタクティールケアやヨガまで多種多様。それだけ聞くとごった煮のような状況ですが、乙女手芸部が設営する会場が統一感を持っていて素敵でした。

今回は風船まで飛ばしちゃって、こんなことまでやっちゃうんだなあと感心。

面白い空間、楽しい時間。未体験の方はぜひ生で体験を。

この雰囲気は言葉では語り尽くせない。写真でどうぞ!

風船が飛ぶ会場

大久保君、パンツ見えてるけどね

乙女手芸部の飾り付け

会場はこんな感じに

キレイー

こんな風に使ってました

楽しそうなものづくり

ヨガも!

パンやお菓子の販売もありました

T城女史も活躍

ありがとさんの素敵な講座

コーヒーも

普通に参加の大久保君

ふろくのタブレットケースをVOCAに。女子率高っ!

DropTalk体験も盛況でした

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#15

なるほどねー、リブロで「観る」側はそんな風に感じる訳ですね(前記事写真キャプション参照)。

今年は代表、珍しくリブロでの発表が多く、
正直観客との距離が遠いほどやりにくさを感じるタイプとしては、なかなか困ることもありました。
集客という意味ではリブロは大事な場所なので、場所の特徴を生かしたセッションが大事かも、ですね。
そういう意味ではパネルディスカッションは、リブロにぴったし。

今回の「高校入試と合理的配慮」は、自分が企画者だったので、
自情障学級巡回相談でバリバリ活躍中のお二人に登壇してもらえたこと、
社長が全国的な立場になったこと、などの効果もあり、なかなか好企画になったのでは、と自画自賛。
フロアから大事なコメントもいただきましたし、
次の動きを仕掛けていく場としてのカンファという、意味では成功だったと思ってます。

8月末にはこのような記事が
学習障害、配慮で地域差 ルビ振り、時間延長…統一基準なく 公立高入試、悩む現場

まずは企画意図を説明させていただきました。

三井先生から具体的な支援のお話

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#14

さあ、元気よくいきましょう!やっと2日目です!

2日目は食堂での「教材くらふとわーく」という実技講習と、リブロでのセッションがメイン。他にも教材展示や使える文房具紹介、作業製品紹介等のお部屋がありました。

リブロでの1本目は「DropTalk 驚異の新機能 ーやりすぎ VOCA アプリー」。代表が新しくなったDropTalkの機能紹介をしました。

前日に言ったとき代表は「?」でしたが、リブロはスライドをくっきり見せるためにステージの照明を消すと、発表者の顔が見えなくなるんですよ。そうすると会場の方から顔が見えなくて、会場とのコミュニケーションを取るときに反応が悪くなるということが絶対にある、と毎回見ている私は思っているのですが…なかなか理解していただけないようでして。いや、写真撮るにも困るんですよ、これは…(以下省略)

いろいろできるようになって、VOCA以外にも使える機能がたくさんになったDropTalk。こんなこともできるといい、あんなこともできるといい、という要望がたくさん詰まったアプリになりました。ちょっと工夫すれば、様々な使い方ができます。要は使い方次第。

ただ、単機能のアプリではなくなったため、VOCAとしてだけ使いたい人にはちょっと不自由な面もあるかもしれません。

盛りだくさんになったがための使いやすさ、使いにくさ、たくさんのご意見があると思います。

もちろん、発案している私たちにもたくさんの意見がありました。いや、あります。

色々あるのですが、ともかく。

DropTalkは特別支援教育で役立つアプリであることは間違いないと思っています。特別支援業界で多くの方に受け入れられているコミュニケーションシンボルDropsとともに、DropTalkがたくさんの特別支援教育の現場で使われますように。一人でも多くの子ども達の役にたちますように。

久しぶりの大久保とのからみ。元ドロプロメンバー。

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#13

夏休み中にかっちりレポを終われなかった、うらさんとかVOCA王子とかと同様、
9月中旬に入ってもまだレポ完了しない、ドロプロの信州カンファレポ。
困ったもんですね。

情報戦略担当より挨拶

さて、1日目が終了し、夜はお待ちかねの懇親会。
かつては様々な伝説が生まれた信州カンファ懇親会も、さすがにここしばらくは落ち着いたもんで。
昨年同様の立食形式と、いつもの矢島・本田の見事な仕切りのアトラクションで楽しく終えました。

青木、竹内の答えのシンクロ率が話題になった「実行委員8人に聞きました」。そりゃあ、委員長を動物に例えると「バク」でしょう。常考。

あっさりしたレポですみません。個人的には懇親会そのものより、
終了後にカバンまでお揃いであることがわかった、
矢島&本田の怪しい関係の方が、面白かったもんで。

これで「お揃いじゃない」って言い張られてもなあ…。

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#12

夏休みが終わったらすっかり更新が途絶えてしまいましたー。反省。

気を取り直して、信州カンファ1日目最後の「100人に聞きました」のレポを。

なつかしいー

この枠(大喜利枠とでもいいましょうか)の担当は、実行委員の本田氏・矢島氏。他の実行委員は、当日まで全貌が全くわからないままトライしています。そこここで話題になっていましたが、bo-ya氏のスライドの作り込みが素晴らしかったですねー。再現度高し。

ついに支援機器として認識された代表

ただ…。

意外と難しく、ビックリするほど当たらない。やればやるほど自信をなくし、学習性無力症になりそうでしたー。まあ、あまりの当たらなさも楽しかったですけどね。

個人的にツボだった回答

信州カンファに来た方だけが味わえるお楽しみの時間。くだらないことも楽しんでいただけたでしょうか。

回答のイラストもbo-yaタッチで可愛かった!

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#11

一人ジェットストリームアタックを終了して、ほっと一息。
次はいよいよ、本日最終の大喜利枠…。
その時、代表は見てしまった。
廊下で、女性に叱責される実行委員長を。
「ちょっと杉浦君!」的な感じで。

このネタ、続く。

どう見ても怒られてる写真

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#10

神谷先生の裏では、まだまだ偉くない青年であるOh!-田先生のセッションが。

「学校を楽しもう〜小学校特別支援学級の実践〜」と、荒波に続いて現任校のお子さんとの関わりを発表されました。

顔黒くなっちゃった、ごめん

何と言っても良いのは、Oh!-田先生の雰囲気。しゃべるだけで周囲の雰囲気がほわーんとします。面白くない事言ってしーんとした時も、「面白くなかったですねー」と言っただけでほんわかした笑いに変わってしまうのは、本当に特な持ち味だなあと思います。(意図してやってたらごめんなさい)

そのせいなのか、会場も満員御礼状態でした。

会場が一斉にカメラを構える注目度の高さ

Oh!-田先生は、すごーい事をババーンと発表する訳ではなく、淡々と子どもとの生活を発表しました。困ったこともあるけれど、「こんな楽しいこと」「こんな面白いこと」を子どもと一緒に見つけて、本当に楽しそうな学校生活。特別支援学校を離れて荒波の中なのかもしれませんが、支援の根本にあるものは全く変わらないんだなー。さすが。

最後に畠山先生とのエピソードが(涙)。畠山先生、ちゃんと後進は育っていますよ(たぶん)

学校が楽しい場所になるといいな。いや、Oh!-田先生となら楽しい学校になるかもな、と思える発表でした。

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#9

1日目最終のセッションは、
「教えて偉い人」枠でないけど、考えてみると最もそれにふさわしいのが、これ。

「こんなシステムあるといい?学校では見えなかった子育て推進室のお仕事」
  神谷 哲彦(池田町子ども子育て推進室)

懇親会に出席された方は、神谷先生の「カンファ皆勤」に驚かれたんではないでしょうか。
特別支援学校の校長時代から、カンファを堂々と応援し続けてくれた、まさに「神」校長。

立場を変えても、先進性と問題意識に溢れた取り組みをされている神谷先生のお仕事の「今」が学べる、素晴らしい30分でした。
これも、次回は1時間ないとダメですねー。

これぞダンディ

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#8

MOMO設定中。「字がうまくなりそう」と謎の発言をした大久保君。

午後はリブロホールで代表が3コマ続けて講義。「黒い三連星並みの三連発」と、誰が言ったか知らないし、私には何のことやらさっぱりだけど、とにかく30分刻みで「AT(支援技術)導入の基本と応用」として1〜3のシリーズ構成。

副題は順番に「肢体不自由児の学習サポート」、「自閉症・知的障害児とのコミュニケーション」、「重度重複障害児のアセスメントツールの活用」と、全部聞けば特別支援学校でのAT導入やらコミュニケーションやらのイロハがわかる仕組みになっています。素晴らしいね!

これだけ見ると、代表が「ぱっとやれ」と言ってるみたい

代表の偉いところは、色々な所で発表したスライドを、ちょっとずつマイナーチェンジしながらよりわかりやすくし、そして統一したデザインでスマートに見せる事に徹底しているところでしょうか。

今回は、賢龍先生が言った「ぱっとやれ」という言葉を紹介したのが印象に残りました。

アームサポート「MOMO」視線入力装置など、実際に体験できる物も用意し、会場の方にも試していただきました。実物を見られる機会はそれほど多くないため、貴重ですね。体験のみの時間を確保してもいいくらいだなあと感じました。(斡旋業者じゃないけどねー)

DropTalkを視線入力装置で使う!夢のよう!

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