2018年 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

今年もみなさまにとって良い一年になりますように

Droplet Project

みなさま良いお年を

良い一日をお過ごしください

そして、良いお年を

ドロップトークがついにWindowsに対応

「視覚シンボルで楽々コミュニケーション2」はATACに間に合わせることが目標でした。
そして、ATACに間に合ったものがもう一つあります。
そう、DropTalk Windows版です。
ATACで正式にお披露目され、大きな反響を得ることができました。
というか、ここ数年デモは、開発会社のHMDTさんが自らやってくださっています。
ドロップレット・プロジェクトのメンバーは、それを見守るのみ。
ありがたや。

そしてATACから1週間。
ついにDropTalk Windows版が正式に販売開始になりました。

まだご存じなかった方は、まずは是非こちらにアクセスしてみてください。

「視覚シンボルで楽々コミュニケーション2」無事発売! & ATAC2017

前回の記事で竹内画伯が予告した通り、無事に発売されました「楽々2」
ちなみに2と書いて「おかわり」と読みます。
スペース96さんで絶賛発売中!
今日聞いたところでは、予約販売&直接販売限定のクリアフォルダも残りわずかとのこと。
まだ購入していない方はどうぞお急ぎあれ。

さて、いつもならこの時期、ゆっくりじっくりATACのレポを始めるところなんですが、
今年はまだまだ慌ただしく、他にもレポすべきビッグニュースが山盛り。
なので、ひとまずこれは外せない1枚を紹介。

なんと、ATACのオープニングで久々復活のケン&サトシ!
そして、ドロップレット・プロジェクトの新刊の宣伝をしてくれる賢龍先生。
なんともありがたや!

夢のような場面

「視覚シンボルで楽々コミュニケーション 障害者の暮らしに役立つシンボル2 new1000」予約開始!

どうも、タケウチです。

私たちDroplet Projectが開発した、視覚シンボル「Drops」。

おかげさまでたくさんの方々に使っていただき、全国津々浦々で見られるようになりました。

1000語を収録した「視覚シンボルで楽々コミュニケーション 障害者の暮らしに役立つシンボル1000」という本を出させていただいたのが…ウン年前。

そして…。その後数年かけてちょっとずつ描き貯めた700語と、新たに300語をプラスして「視覚シンボルで楽々コミュニケーション 障害者の暮らしに役立つシンボル2 new1000」という、第2弾の本を出させていただけることとなりました!

わー!すごい!嬉しい!

ここ数年「第2弾は?」「出せたらいいですねー」「出したいと思っています!」というやりとりが続いていましたが、ようやく!(笑)

初期衝動というものが続かないのは世の常。「モチベーションが保てなくなりました」といって引退する人も数知れず。そんな中、なんとか第2弾の出版が現実的になりました。あー、よかった!

12月1日に発売予定ですが、スペース96さんで予約を開始しています!なんと、先着1000名様には「声の大きさ」クリアファイルの特典付き!無料ダウンロードの700語以外にも、今回の本限定の300語や、前作同様各種おまけデータ付きの素敵な構成になっています。これまた前作同様、表紙や裏表紙のデザインにもこだわりました。

ぜひぜひ、ご予約の上お買い上げください!

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#17(最終)

レポが完結しないまま10月ですよ。
タイミングを完全に逸したレポ最終。

「さようなら」のスライドと共に、実行委員長を退陣する杉浦社長。
後を引き継ぐ、bo-ya新実行委員長に、文字どおりタッチ。
有終の美。

なんとも感動的な場面

というのはもちろん嘘で、
来年も杉浦社長を実行委員長に、
信州カンファ・セミファイナル、みなさんのお越しをお待ちしています。
じゃあまた来年!

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#16

2日目、1日を通して食堂で行われていた「教材くらふとわーく」は、実技講習といいましょうか、ものづくり講習といいましょうか、体験学習といいましょうか。

教材になりそうなものづくりや、DropTalk体験、さらにタクティールケアやヨガまで多種多様。それだけ聞くとごった煮のような状況ですが、乙女手芸部が設営する会場が統一感を持っていて素敵でした。

今回は風船まで飛ばしちゃって、こんなことまでやっちゃうんだなあと感心。

面白い空間、楽しい時間。未体験の方はぜひ生で体験を。

この雰囲気は言葉では語り尽くせない。写真でどうぞ!

風船が飛ぶ会場

大久保君、パンツ見えてるけどね

乙女手芸部の飾り付け

会場はこんな感じに

キレイー

こんな風に使ってました

楽しそうなものづくり

ヨガも!

パンやお菓子の販売もありました

T城女史も活躍

ありがとさんの素敵な講座

コーヒーも

普通に参加の大久保君

ふろくのタブレットケースをVOCAに。女子率高っ!

DropTalk体験も盛況でした

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#15

なるほどねー、リブロで「観る」側はそんな風に感じる訳ですね(前記事写真キャプション参照)。

今年は代表、珍しくリブロでの発表が多く、
正直観客との距離が遠いほどやりにくさを感じるタイプとしては、なかなか困ることもありました。
集客という意味ではリブロは大事な場所なので、場所の特徴を生かしたセッションが大事かも、ですね。
そういう意味ではパネルディスカッションは、リブロにぴったし。

今回の「高校入試と合理的配慮」は、自分が企画者だったので、
自情障学級巡回相談でバリバリ活躍中のお二人に登壇してもらえたこと、
社長が全国的な立場になったこと、などの効果もあり、なかなか好企画になったのでは、と自画自賛。
フロアから大事なコメントもいただきましたし、
次の動きを仕掛けていく場としてのカンファという、意味では成功だったと思ってます。

8月末にはこのような記事が
学習障害、配慮で地域差 ルビ振り、時間延長…統一基準なく 公立高入試、悩む現場

まずは企画意図を説明させていただきました。

三井先生から具体的な支援のお話

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#14

さあ、元気よくいきましょう!やっと2日目です!

2日目は食堂での「教材くらふとわーく」という実技講習と、リブロでのセッションがメイン。他にも教材展示や使える文房具紹介、作業製品紹介等のお部屋がありました。

リブロでの1本目は「DropTalk 驚異の新機能 ーやりすぎ VOCA アプリー」。代表が新しくなったDropTalkの機能紹介をしました。

前日に言ったとき代表は「?」でしたが、リブロはスライドをくっきり見せるためにステージの照明を消すと、発表者の顔が見えなくなるんですよ。そうすると会場の方から顔が見えなくて、会場とのコミュニケーションを取るときに反応が悪くなるということが絶対にある、と毎回見ている私は思っているのですが…なかなか理解していただけないようでして。いや、写真撮るにも困るんですよ、これは…(以下省略)

いろいろできるようになって、VOCA以外にも使える機能がたくさんになったDropTalk。こんなこともできるといい、あんなこともできるといい、という要望がたくさん詰まったアプリになりました。ちょっと工夫すれば、様々な使い方ができます。要は使い方次第。

ただ、単機能のアプリではなくなったため、VOCAとしてだけ使いたい人にはちょっと不自由な面もあるかもしれません。

盛りだくさんになったがための使いやすさ、使いにくさ、たくさんのご意見があると思います。

もちろん、発案している私たちにもたくさんの意見がありました。いや、あります。

色々あるのですが、ともかく。

DropTalkは特別支援教育で役立つアプリであることは間違いないと思っています。特別支援業界で多くの方に受け入れられているコミュニケーションシンボルDropsとともに、DropTalkがたくさんの特別支援教育の現場で使われますように。一人でも多くの子ども達の役にたちますように。

久しぶりの大久保とのからみ。元ドロプロメンバー。

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#13

夏休み中にかっちりレポを終われなかった、うらさんとかVOCA王子とかと同様、
9月中旬に入ってもまだレポ完了しない、ドロプロの信州カンファレポ。
困ったもんですね。

情報戦略担当より挨拶

さて、1日目が終了し、夜はお待ちかねの懇親会。
かつては様々な伝説が生まれた信州カンファ懇親会も、さすがにここしばらくは落ち着いたもんで。
昨年同様の立食形式と、いつもの矢島・本田の見事な仕切りのアトラクションで楽しく終えました。

青木、竹内の答えのシンクロ率が話題になった「実行委員8人に聞きました」。そりゃあ、委員長を動物に例えると「バク」でしょう。常考。

あっさりしたレポですみません。個人的には懇親会そのものより、
終了後にカバンまでお揃いであることがわかった、
矢島&本田の怪しい関係の方が、面白かったもんで。

これで「お揃いじゃない」って言い張られてもなあ…。

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