旅する6月 振り返る代表

7月になりました。
振り返ると、6月はなんと月の半分以上、16日間なんらかの形で出張がありました。
6月1日はNew Education Expo東京。

特別支援教育におけるICT活用の課題と未来
~7年間の魔法のプロジェクトを通じて見えてきたこと~

というセミナーに登壇させていただきました。
コーディネータは東京大学先端科学技術研究センター教授 中邑賢龍先生。
そして、もうある意味おなじみの井上賞子先生と、佐野将大先生と代表でそれぞれの事例発表。
自分で言うのもなんですが、なかなか良いセミナーになったんではないかと…。

New Education Expoは、登壇するのはもちろん、参加自体も初めてだったんですが、個人的には以前から生で話を聞きたかった、国立情報学研究所の新井紀子先生の話を聴けたのが、本当に役得でした。

ショーコ先生越しにケンリュー先生を撮影できるのも、ある意味役得であろー。

信州特別支援教育カンファレンス2017申し込み開始

どうも、タケウチです。

今年もカンファレンスの夏が来る!夏はフェスではなくカンファですよ。

そんなわけで、各地特別支援教育カンファの先駆けといえる信州特別支援教育カンファレンスが、8月5日、8月6日に開催されます。

今年のテーマは「もう一品」。どんな内容になるかは、信州特別支援教育カンファレンスのブログからチラシをダウンロードしてご確認下さい。(このブログの右側にあるブログパーツからも信州カンファブログにいけますよ)

毎回のことですが、信州カンファブログのブログテーマイラストや、チラシのイラストなどのデザインを担当させていただいています。今回は洋梨を中心にデザイン。また、デザイン裏話なども投稿したいと思います。

今、信州カンファブログをチェックしたら、すでに申し込みが多数…ではなく、まだ17名でした。(いつもギリギリで数を伸ばすんですがね)

ぜひ、ご参加下さい!

DropTalk4は、意外な可能性を秘めていた(お前がリクエストした機能だろって)

DropTalk4、リリースされております。
そのあまりといえばあまりにもな、超多機能化、高性能化については、どうぞ本家サイトを御覧ください。
信州カンファでも代表自ら何度かデモをさせていただきます。

で、最近一部で話題(にしている)のが、ログ機能。
元々代表が開発に関わってきたVOCAにはほとんどこの「使用記録保存機能」はついてます。
それは、学生の頃に関わったハードウェアでも、HyperCardで開発されたPICOTでも変わりません。
DropTalkは、当初はログ機能はつけていただけなかったのですが、前の3からログ機能がついています。
しかも使用記録をテキストで確認するだけでなく、使用シンボルの時系列表示や、グラフ化機能まで備えています。

これだけログ機能が充実すると、これはDropTalkが「行動観察ツール」としても使える、ということです。
応用行動分析におけるABC分析のための基礎データとして、行動記録は大変重要です。
そのための簡単な手法をみなさんいろいろ工夫してきました。
スマホやタブレットでそれをやる、というのはごくごく普通の発想で、代表もいろいろ試行してきました。
ですが、なかなかこれ、というアプリや方法がなかった、というのが事実です。
が、いつのまにか、DropTalkがそのための(現時点で)最適なツールになっていた、というオチです。
もちろん代表も使ってますし、某所で紹介したら、いろいろな方が活用を始めてくれています。

詳細は信州カンファで。
まあ、図を見れば一目瞭然ですけどね。

この記録画面は架空のケースです

魔法のプロジェクト〜魔法の言葉〜

ドロロン閻魔くんは知らなかったです。念のため。

代表が頑張ってブログ更新したので、竹内も挽回すべく投稿します。

東京大学先端科学技術研究センターとソフトバンクグループである株式会社エデュアスがおこなっている、障がいを持つ子どものためのモバイル端末活用事例研究「魔法のプロジェクト」。

ここ数年、代表が勤務するイエロー養護は研究協力校として参加しており、代表は長年の功績が認められて「魔法のマスターティーチャー」の称号をいただいております。

というわけで(?)、私もこちらのプロジェクトへのご協力をさせていただいております。

研究協力者という立場ですが、プロジェクトの年度毎のテーマシンボルを描くというのが私の大事なお仕事です。今年度のテーマは「魔法の言葉」。いろいろ悩んで2点描かせていただき、今回はこのデザインを使用していただいております。(こちらの画像は転用禁止です)

テーマシンボルは、主にプロジェクトに参加されている先生方のFacebookバッヂとして使用されています。Facebookでこちらのバッヂが付いている方を見かけたら、魔法のプロジェクトに参加されている方だと思って注目してください。

年間を通して各地でセミナーも開催されますし、毎年1月には報告会もあります。良い取り組みがたくさんありますので、ぜひサイトをチェックしてみてください。

素敵なアナログ支援グッズ登場(とっくに出てる)

紹介が遅くなって、本当にごめんなさい。

君は「きもちぺったんボード」を知っているか!(突然)

知らない人は、とにかくリンク先をごらんあれ。

この製品のきっかけは、昨年の7月に長野で行われた日本自閉症協会全国大会
運営のみなさんのはからいで、ドロプロも久々に展示なんぞさせていただきました。
そこには「はーにゃ」さんも「ぺったんボード」などの展示にいらしていました。
その場で
代表「ぺったんボードいいですよねー」
は様「ドロップスのも欲しいって声があります」
代表「じゃあ」
は様「作ります」
記憶は怪しいけど、おおよそこの程度の相談で商品化契約終了。

そしてめでたくこの素敵な製品に。
DropTalkとかで、すっかりアプリ系の団体と思われがちですが、
アナログ手段の大事さは、誰よりも認識しているつもり。
きもちぺったんボード、本当にオススメです。

今日から2017年ということで

どうでしょう?
ダメ?

さすがに5ヶ月も放置したのは初めてな気がします、代表です。
諸々言い訳はありますが、このままではまずいので、心機一転ブログ再開します。

本当はちゃんとレポを再開したいんだけど、さすがに去年の夏のレポの続きは…。
でも、1枚だけ、長崎で中邑賢龍先生と一緒にやらせていただいた研修の写真。
と、打ち上げの写真。みなさん本当に親切で暖かい人ばかりで、
なんか申し訳ないくらいに歓待していただきました。
ああ、もう一度行きたい…。

と思ったら、なんとまた行けることになりました。
6月。再びY女史のはからいで佐賀県に伺う予定です。

2017年 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

皆様にとってより良き一年となりますように。

Droplet Project

信州カンファ2016 レポ#23

というわけで、信州カンファ2016クロージングセッション。

「特別支援乗り換え案内」というテーマでの今回でしたが、参加された方は何を感じたのでしょうか。

私は、実行委員として微力ながらこの会に関われることが本当に嬉しいです。毎回、新しいことを楽しくできるってすごいことだなあと思います。

次回は第8回。(本当に残り3回なのか?)どんなデザインにしようかなあと考えつつ、信州カンファ2016レポを終えたいと思います。ありがとうございました。

あー、終わった終わった!

信州カンファ2016 レポ#22

さてさて、リブロではもう一つのお楽しみ。

社長と新潟大学の山口先生が語り合う「外部からの学校脱力支援対談」。

信州カンファ初めての登壇とは思えない、慣れた感じの山口先生。

外部の方が入ることに消極的な学校や、反発感のある現場へ、どうやってするりと入り込むか。新潟で一人戦っておられる状況に感心。面白い対談でした。

そういえば、山口先生には先日のATAC京都でもお会いし、可愛らしいお顔の下の実はちょっとブラックな所をまたまた垣間見せていただきました。

信州カンファ2016 レポ#21

「教材くらふとワーク」は今回初めての試みでしたが、正直今回の信州カンファで最も特徴のある時間だったと思います。参加した方たちが楽しそうで、教えている方も楽しそうで、とても良い空間だったなあと思いました。

ドロプロはDropTalk3の体験コーナーを2回やりました。代表のデモが会心の出来で、時間内にほとんどの機能をデモして体験してもらうという流れが素晴らしかったです。

ここは色々説明なし。写真てんこもりで様子をお伝えします。(あ、ドロプロの写真はありません)

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