信州特別支援教育カンファレンス2017申し込み開始

どうも、タケウチです。

今年もカンファレンスの夏が来る!夏はフェスではなくカンファですよ。

そんなわけで、各地特別支援教育カンファの先駆けといえる信州特別支援教育カンファレンスが、8月5日、8月6日に開催されます。

今年のテーマは「もう一品」。どんな内容になるかは、信州特別支援教育カンファレンスのブログからチラシをダウンロードしてご確認下さい。(このブログの右側にあるブログパーツからも信州カンファブログにいけますよ)

毎回のことですが、信州カンファブログのブログテーマイラストや、チラシのイラストなどのデザインを担当させていただいています。今回は洋梨を中心にデザイン。また、デザイン裏話なども投稿したいと思います。

今、信州カンファブログをチェックしたら、すでに申し込みが多数…ではなく、まだ17名でした。(いつもギリギリで数を伸ばすんですがね)

ぜひ、ご参加下さい!

魔法のプロジェクト〜魔法の言葉〜

ドロロン閻魔くんは知らなかったです。念のため。

代表が頑張ってブログ更新したので、竹内も挽回すべく投稿します。

東京大学先端科学技術研究センターとソフトバンクグループである株式会社エデュアスがおこなっている、障がいを持つ子どものためのモバイル端末活用事例研究「魔法のプロジェクト」。

ここ数年、代表が勤務するイエロー養護は研究協力校として参加しており、代表は長年の功績が認められて「魔法のマスターティーチャー」の称号をいただいております。

というわけで(?)、私もこちらのプロジェクトへのご協力をさせていただいております。

研究協力者という立場ですが、プロジェクトの年度毎のテーマシンボルを描くというのが私の大事なお仕事です。今年度のテーマは「魔法の言葉」。いろいろ悩んで2点描かせていただき、今回はこのデザインを使用していただいております。(こちらの画像は転用禁止です)

テーマシンボルは、主にプロジェクトに参加されている先生方のFacebookバッヂとして使用されています。Facebookでこちらのバッヂが付いている方を見かけたら、魔法のプロジェクトに参加されている方だと思って注目してください。

年間を通して各地でセミナーも開催されますし、毎年1月には報告会もあります。良い取り組みがたくさんありますので、ぜひサイトをチェックしてみてください。

2017年 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

皆様にとってより良き一年となりますように。

Droplet Project

信州カンファ2016 レポ#23

というわけで、信州カンファ2016クロージングセッション。

「特別支援乗り換え案内」というテーマでの今回でしたが、参加された方は何を感じたのでしょうか。

私は、実行委員として微力ながらこの会に関われることが本当に嬉しいです。毎回、新しいことを楽しくできるってすごいことだなあと思います。

次回は第8回。(本当に残り3回なのか?)どんなデザインにしようかなあと考えつつ、信州カンファ2016レポを終えたいと思います。ありがとうございました。

あー、終わった終わった!

信州カンファ2016 レポ#22

さてさて、リブロではもう一つのお楽しみ。

社長と新潟大学の山口先生が語り合う「外部からの学校脱力支援対談」。

信州カンファ初めての登壇とは思えない、慣れた感じの山口先生。

外部の方が入ることに消極的な学校や、反発感のある現場へ、どうやってするりと入り込むか。新潟で一人戦っておられる状況に感心。面白い対談でした。

そういえば、山口先生には先日のATAC京都でもお会いし、可愛らしいお顔の下の実はちょっとブラックな所をまたまた垣間見せていただきました。

信州カンファ2016 レポ#21

「教材くらふとワーク」は今回初めての試みでしたが、正直今回の信州カンファで最も特徴のある時間だったと思います。参加した方たちが楽しそうで、教えている方も楽しそうで、とても良い空間だったなあと思いました。

ドロプロはDropTalk3の体験コーナーを2回やりました。代表のデモが会心の出来で、時間内にほとんどの機能をデモして体験してもらうという流れが素晴らしかったです。

ここは色々説明なし。写真てんこもりで様子をお伝えします。(あ、ドロプロの写真はありません)

信州カンファ2016 レポ#20

かっくいースライド。

さあ、きましたよ!2日目ですよ!

信州カンファ2日目、リブロではいくつかの講座がありましたが、代表の「障害観とメディア・人間性とテクノロジーの交差点」がなんといってもお楽しみでした。

こればっかりは聴かないとわからないと思いますので、詳細について知りたい方は、ぜひ信州カンファに来ていただきたい。(あ、今後似たようなテーマでまた話があるかはわかりませんが)

今回もやっぱり時間が足りなくて(失礼)、せっかく作ったキレイな図がしっかり見られなくて残念でした。

信州カンファ2016 レポ#19

一万円ですってよ、奥様!

最後は、特別支援にはまったく関係のない「神々の林檎」という高いリンゴジュースを当てる問題。

難しかった(笑)。

いや、皆さん多分味はわかってたと思います。後から考えれば圧倒的に高い方が美味しかったですもん。ただ、あまりの味の違いに「高いから、飲んだことないような謎な味なこっちかも…」という心理が働いたのだと思います。

あ、会場の人は後ろの画面で答え知ってたんですねー

というわけで、やったー!竹内、一人だけ正解でした!そして、自分の出題が2問もあったおかげで全問正解でした!

しましま先生は、人の良さが裏目に出て見事に全ハズレという稀有な存在となりました。直後はだいぶ落ち込んでましたが、半年も経ってそろそろ心の傷は癒されたでしょうか。

信州カンファ2016 レポ#18

今回から実行委員に仲間入りした谷先生。乙女手芸部・部長の名にかけて、「委員長のカロリーメイト・スープ用巾着」で本田さんと対決!

実は、パッと見た感じ私はこれが一番難しかった(笑)。でも、じっくり見たらちゃんとわかりましたー。

この問題に関しては、巾着はもちろんなんですが、作る上で谷さんが作ったイメージシートが素晴らしかった。これっていわゆる、漫画とか描くときの人物設定書みたいなのですよね。この人はこんな性格で、こんな物使ってて、お気に入りはこれで、みたいな。いやー、すごい気持ちわかるわーと思いつつ、そこから巾着のデザインを考える、ものづくりの人の気質を垣間見たのでした。

というわけで、竹内はこの問題も正解!

信州カンファ2016 レポ#17

そもそもシライ3がどんな技なのか、きちんと知らない。

続いて、パワポで作ったアニメーション問題。

E-Yo!視覚支援Clubの本田さんが作ったのはどっちか⁉︎というわけで、比べられるのは、本田さんをリスペクトしているうらさんが作成したもの。

お題は「トカチェフ」と「シライ3」。体操の技だったけど、両者とも見事に再現。すごいなー。ドロップスを使ってくれるところも、私的にはお得な感じでうれしかったです。

アニメーションの詳細については、ぽっしゅん教材制作日誌を見ていただいた方が早いので、こっちへどうぞ。

またまた竹内、正解!

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