DropTalk 3 正式リリース

ついにこの日が来ました。
新しい、本当に新しいDropTalkの登場です。

リンク先をお読みいただければわかる通り、今回は「DropTalk」のみ先行リリースですが、追ってHDもFreeもアップデートされます。

今後はなんと、Android版とWindows版が控えています。

そういう意味では、
以前、パブリックベータ開始時に
「ある意味開発と活用拡大の中心はHMDTさんに移行したと思っていただいて良いかと思います」
と書いた通り、Droplet Projectという小さな組織から、羽ばたいていった感があります。

7年目にしての大飛躍。
みなさんどうぞアップデータとダウンロードをよろしく。
夏には多くの研修会講師仕事が控えている代表も、できる限り伝道に努めたいと思っています。

追記:7月19日
本日DropTalk HDとDropTalk Freeもそれぞれ最新ヴァージョンとなりました。
3種類のDropTalkのどれを購入すれば良いかは
HMDTさんのこちらのページをご一読ください。

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ドロップスが第10回キッズデザイン賞を受賞しました

本日、7月8日に発表になりました。
ドロップスが第10回キッズデザイン賞を受賞しました。

内閣府認証NPO キッズデザイン協議会が主催するこの賞は、これまでにも数々の素晴らしい製品が受賞してきました。
今回ドロップスが受賞できたのは、これまで応援してくださったみなさん、活用を広げてくださったみなさんのおかげです。
本当にありがとうございました。

正式な発表は後日させていただくとして、ひとまずご報告でした。
名称未設定

告知:ICTを活用した教育を行うテクノロジースペシャリスト養成講座(2016年7月31日)

GWも終わり、ここから7月まで休みなし。
夏まで一気に仕事、仕事、間断無い実践の日々が続くわけです。

夏の講義や研修会の仕事が決まって来ています。
最初に正式な告知が出たのは、
「ICTを活用した教育を行うテクノロジースペシャリスト養成講座」
というもの。
夏真っ盛り、7月31日にハイブリッド・キッズ・アカデミーで行います。

代表は、高松養護学校の近藤先生(そう、今年新たに「あの」「魔法のティーチャー」になった近藤先生です!)
と一緒に
「自閉症や知的障害のある生徒とのコミュニケーション支援」
というお題をいただいています。

先日イエロー養護の高等部職員向けに、ASDの生徒への支援の基礎の基礎というミニ研修をさせてもらいました。
自分的には、これまでずっとやってきた「視覚支援の重要性」について、少し別の切り口から話したつもりでした。
ところが、反響は全然違いました。
聴講してくれていた画伯からも「先生たちの反応が今までと違った」とのコメント。
何が違ったのか、
それが「コミュニケーション支援」のあり方そのものに関わるような気がするので、
この夏の研修で少しその辺もお話できれば、と思っています。
と、さりげなくない客引きメッセージ。

iPad Pro 9.7インチでのKeynoteの動作の軽快さは、総合的にはMacBook 12 retineを越えている。

iPad Pro 9.7インチでのKeynoteの動作の軽快さは、総合的にはMacBook 12 retineを越えている。

ATAC2015 冬の京都 その6

ドロップレット・プロジェクトにとって、今年のATAC最大の事件はもちろんこれ。
そうです。
DropTalkの開発会社であるHMDT株式会社さんが、ついに単独企業展示!
これは、セッティングを終えて静かに開会を待つブースの図。
入り口すぐの、すごく良いポジション。IMG_1289

ATAC2015 冬の京都 その4

アネックスに集まり、みんなで視点を共有しあうのがここ数年のATACのスタイル。
というわけで次は
「入試や就労のバリアーを解消する(DO-IT Japanの挑戦)」
 近藤 武夫(東京大学先端科学技術研究センター)・小林 春彦(DO-IT Japanスカラー)
のはずなんですが、なんとここで代表は恐怖の「ATAC講師による相談会」へ移動。
曰く
「ATAC講師による相談会を行います。日ごろ悩んでいること,疑問に思っていることなど, ゆっくりと直接相談できる時間です。」
な、なんと恐ろしい…。

その会場に向かうため、すでに大盛り上がりの企業展示、ポスター発表の中を抜けていく。
ああ、長いこと自分ではポスター発表していないけど、僕の心はいつも2007年のポスター発表に帰っていきますよ。
ドロプロたった3人でスタートした、孤立無援、誰にも注目されないポスター発表にね…。

今年のポスター発表、社長と画伯は仲良く隣同士

今年のポスター発表、社長と画伯は仲良く隣同士

信州カンファ2015レポ#19

IMG_3412午前で一番楽しみだった「メディアと障害観~漫画、 アニメの中の障害~」。社長と代表があれこれ理由をつけつつ、好き勝手に漫画について語る(?)という企画。

漫画好きにはたまりません。

社長が話のメインに持ってきたのが「ブラックジャック」。私も全部読んだつもりでしたが、言われて「そんな話あったっけ?」って感じでした。実家に帰ったらとりあえず手元にある物は読み直してみよう。

手塚治虫がトラウマというのはわかる気がします。ブラックジャックは高校生の頃読んだのでそれほど重荷にはなっていませんが、火の鳥みたいなマトモな(?)作品も、小学生の頃に読んだ私にはインパクトが強いです。

そういえば、自分が看護学校に通うようになってからは「あー、この病気はブラックジャックにあったな」と思ったり、当然ながら看護学校でも授業中にブラックジャックが机の陰で回るという状況でした。教科書的な存在。それもどうか。

IMG_3424さて、対して、代表は年代ごとの代表的な漫画やアニメ、映画、テレビ番組等を絡めて力説。昨年のSFからの流れもあって、またもや「どこにこれだけの知識をしまってあるんだ?」という知識のオンパレード。障害や差別意識について時代の流れとともに説明されると、納得するとともに自分も同じものを見てどう感じるのか、興味が湧きます。まあ、同じものを見ても感じることは違うし、代表と同じように考えられたり覚えられたりしている訳ではないので皆さんも勘違いしないようにしましょう(笑)。

きちんと紹介されなかったけれど、代表が年代ごとの漫画・アニメ代表作と関係性を図にしたスライドは、またどこかでぜひ公開してほしいです。

石川へ その4

そして翌日は石川県立いしかわ特別支援学校に。
素敵な掲示の数々。
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ドロップトーク兄弟 2.2.1に

すでにHMDTさんがブログで告知してくださっているので、
アップデートしてくださった方も多いと思います。
ドロップトークとDropTalk HDが揃って2.2.1になりました。
2.2で報告された不具合の修正とどまらず、ミュージックの画像の扱いが便利になりました。
以下、引用です。

・音声としてミュージックを選択した時に
 「アートワーク画像を使用」のスイッチボタンを追加
・シンボルの編集画面で、画像や音声をデフォルトに戻した時に、
 完了ボタンが有効にならない問題の修正
・シンボル画面の編集画面で、カメラを使って撮影した時、
 画像の縦横比がゆがむ問題の修正

HMDTさん、いつもありがとうございます。

アプリの紹介用スクリーンショットがわかりやすくなったこと、気づきました?

アプリの紹介用スクリーンショットがわかりやすくなったこと、気づきました?

正直言って売れないと話にならない

満を持してリリースしたドロップトーク2.1、おかげさまで評判は上々。
ですが、売上、という意味では正直さほどの動きは今の所ありません。

最初のリリースから5年弱、すでにかなりの人が入手しているアプリ。
つまり、新規の購入者というのはそんなにはいないわけです。
アップグレードは無料なので、ダウンロードランキングにも売り上げにも反映されない、というわけです。

でもできればiTunesのランキングに顔を出して、新規のユーザーさんの目にも触れてほしいなあ、と思っていた矢先。
たまたまとは思いますが、今日は
「教育」「有料」部門で108位
「教育」「トップセールス」部門で33位

次期アップデートのための開発もほぼ完了しているので、ここで売り上げが伸びるかどうかが、正直正念場です。
スクリーンショット 2015-02-03 21.32.43

旧ヴァージョンのデータ

リリースがいよいよ迫って来ました。
勘の良い人は、公開日の見当がつくかもしれませんね。

2.1の情報の続きです。
旧ヴァージョンでユーザーが作成したデータも、きちんと引き継がれます。
古いキャンバスは「キャンバス」という名前で選択画面に現れます。
シンボルはライブラリの中に「読み込まれたシンボル」というフォルダが自動的に作成され、そこに入ります。
安心してアップグレードしてください。
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