DropTalk 3 正式リリース

ついにこの日が来ました。
新しい、本当に新しいDropTalkの登場です。

リンク先をお読みいただければわかる通り、今回は「DropTalk」のみ先行リリースですが、追ってHDもFreeもアップデートされます。

今後はなんと、Android版とWindows版が控えています。

そういう意味では、
以前、パブリックベータ開始時に
「ある意味開発と活用拡大の中心はHMDTさんに移行したと思っていただいて良いかと思います」
と書いた通り、Droplet Projectという小さな組織から、羽ばたいていった感があります。

7年目にしての大飛躍。
みなさんどうぞアップデータとダウンロードをよろしく。
夏には多くの研修会講師仕事が控えている代表も、できる限り伝道に努めたいと思っています。

追記:7月19日
本日DropTalk HDとDropTalk Freeもそれぞれ最新ヴァージョンとなりました。
3種類のDropTalkのどれを購入すれば良いかは
HMDTさんのこちらのページをご一読ください。

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DropTalk 3 パブリックベータ開始

3…2ってあったか?
と各所で突っ込まれてますが、開発ナンバー的にはDropTalk HDが2だったわけですよ。
Windows7にも、そもそも6とか5ってあったのか?ってのと同じ…同じなんですよ!

というわけで、いきなり募集開始されました、DropTalk 3 パブリックベータ
うーん、このパブリックベータってのが実になんとも、一部の人に受けそうなかっこよさですね。

DropTalkのリリースが2010年5月25日。
約6年で、ついにここまで来た、と感慨もひとしお。
みなさんご存知の通り、DropTalk 3の開発は文部科学省の開発助成を受けています。
助成申請主体はHMDTさんなので、ある意味開発と活用拡大の中心はHMDTさんに移行したと思っていただいて良いかと思います。

この助成をいただくには、いろんな方の後押し、推薦、ご尽力があったことと思います。
選定経緯に関しては非公開なので、もちろんその内実を知るすべもないんですが、
視覚支援や支援ツールの重要性、新規教材の開発の必要性と難しさを知っていて、更にはDroplet Projectのこれまでの地味な活動を評価してくださる方々がいたからこその採択のはずです。
そうでなければ、こんな小さな組織のアプリが助成をもらえるはずがないですよね。
担当の方々のご慧眼に感謝。

というわけで、早速公開翌日から不具合は出てますが、早急に修正されるはずなので、みなさんもパブリックベータへどうぞ!

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1月中旬の旅 HMDTにて

沖縄から戻り、翌日は都内で会議。
隠す必要もないんで説明すると、
写真はDropTalkを外部スイッチで動かす機能のテスト。
とりあえずキーボードのスペースキーのみでの、スキャン入力の確認中。
手順表にスキャンいるのか、というツッコミはなしで。
現時点では全機能がスキャン操作できるように動いてます。
HMDTSI

2016年1月14日〜16日 沖縄県特別支援学校情報教育研究会 #6

さて、DropTalkユーザーの生徒さんにご対面。
ご本人や保護者の方の許可をいただいているわけではないので、お顔や詳細な情報は出せませんが、
いやあ、感激しました。

iPod touchを車椅子に固定して、保健室に健康観察板を届けるAさん。
保健室の先生方も承知していて、ちゃんと呼びかけに応えてくれて、楽しいコミュニケーション。

先生たちの写真や、話題のネタがたっぷり入ったキャンバスを巧みに操るBさん。
「自己紹介したら?」と担任の先生が声をかけたら、
それまで使っていたキャンバスを終了させて、自己紹介用のキャンバスに自分で切り替え
「僕の名前は〜です」ときちんと教えてくれました。

日頃普通に使っている道具としてのDropTalkを見せてもらって、とっても嬉しい時間でした。
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ATAC2015 冬の京都 その6

ドロップレット・プロジェクトにとって、今年のATAC最大の事件はもちろんこれ。
そうです。
DropTalkの開発会社であるHMDT株式会社さんが、ついに単独企業展示!
これは、セッティングを終えて静かに開会を待つブースの図。
入り口すぐの、すごく良いポジション。IMG_1289

ATAC2015 冬の京都 その4

アネックスに集まり、みんなで視点を共有しあうのがここ数年のATACのスタイル。
というわけで次は
「入試や就労のバリアーを解消する(DO-IT Japanの挑戦)」
 近藤 武夫(東京大学先端科学技術研究センター)・小林 春彦(DO-IT Japanスカラー)
のはずなんですが、なんとここで代表は恐怖の「ATAC講師による相談会」へ移動。
曰く
「ATAC講師による相談会を行います。日ごろ悩んでいること,疑問に思っていることなど, ゆっくりと直接相談できる時間です。」
な、なんと恐ろしい…。

その会場に向かうため、すでに大盛り上がりの企業展示、ポスター発表の中を抜けていく。
ああ、長いこと自分ではポスター発表していないけど、僕の心はいつも2007年のポスター発表に帰っていきますよ。
ドロプロたった3人でスタートした、孤立無援、誰にも注目されないポスター発表にね…。

今年のポスター発表、社長と画伯は仲良く隣同士

今年のポスター発表、社長と画伯は仲良く隣同士

パリ、テキサス、島根 その10

会の中では、ドロップトークHDを使って、キャンバスを作成する実習も。
今回の企画を実現してくださった
松江市発達・教育相談支援センター「エスコ」
の先生方には本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
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パリ、テキサス、島根 その5

8月のレポを11月になってもやっているこのていたらく。
8月16日は「コミュニケーションを支えるAAC」てなテーマでお話をさせていただきました。
光栄なのは、終盤井上先生自ら「DropTalkの活用例」をデモしてくれて、なんともありがたやー。
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7月23日 埼玉県熊谷特別支援学校

え?去年も行ったんじゃないの?
と思われた方はよっぽどの方。ドロプロ検定一級取得可能。
表題の通り、今年も熊谷特別支援さんに呼んでいただき、2時間ほどお話をさせていただきました。
まあ、代表の話はね、いつものね、同じような話なんでね。
嬉しかったのは、DropsやDropTalkを活用した実践事例を3例も発表してくれたこと。
こういうのを聞くと
「もしかして僕らの仕事も、世の中の役に立ってるのかも」
とか思えてきます。

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7月18日 マジカルトイボックス

昨年の夏、マジカルで講師を務めさせていただき、それまでの展示だけの参加とは違う別の広がりがあった。
具体的にはこれとか。
今年は展示だけで、しかもDropTalkの大幅アップデートからは少し日が経っているので、珍しいものは見せられなかった。
でも、いつも親しくしてくれているご家族が会いに来てくれたり、
写真のような、結構な大物な方々が気さくに話に来てくれたりと、
なんともありがたやありがたや、な1日。
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