ドロップトーク兄弟 2.2.1に

すでにHMDTさんがブログで告知してくださっているので、
アップデートしてくださった方も多いと思います。
ドロップトークとDropTalk HDが揃って2.2.1になりました。
2.2で報告された不具合の修正とどまらず、ミュージックの画像の扱いが便利になりました。
以下、引用です。

・音声としてミュージックを選択した時に
 「アートワーク画像を使用」のスイッチボタンを追加
・シンボルの編集画面で、画像や音声をデフォルトに戻した時に、
 完了ボタンが有効にならない問題の修正
・シンボル画面の編集画面で、カメラを使って撮影した時、
 画像の縦横比がゆがむ問題の修正

HMDTさん、いつもありがとうございます。

アプリの紹介用スクリーンショットがわかりやすくなったこと、気づきました?

アプリの紹介用スクリーンショットがわかりやすくなったこと、気づきました?

じゃあ売れたら何ができるのか

一昨日の記事「正直言って売れないと話にならない」には、
意外なほど反響がありまして。
ブログではコメントがほとんどつかなくなって久しいんですが、
Facebookの方では好意的かつ共感的な反応をたくさんいただきました。

売れることで、製作者は投資分が(少しは)回収できる。それが続ける基盤になります。
では、それはユーザーにはどんなメリットがあるのか。
当然ながらそれはアップグレードです。
OSの進化に合わせて使い続けられるようにメンテされることが一つ。
そして、もちろん機能の強化。
一部では公言していますが、次のヴァージョンで予定されている機能を列挙します。

(1)ミュージックライブラリ再生への対応
   iTunesに入っている曲を再生できるようになります
(2)iCloudへの対応
   キャンバスを、複数のデバイスでクラウド経由で共有できるようになります
(3)AirPrintへの対応
   キャンバスを、プリンタを使って紙に印刷できるようになります

Dropsが更新され続け、いろんな試みとリンクしながら定番シンボルと言っていただけるまでみなさんに育ててもらったように、DropTalkもこれまで同様きちんと売り続けらるように頑張りたいと思います。
そのために、前回今回、敢えて「応援してください」というメッセージを書かせていただきました。

某月某日「6Plusで使うと本当に使いやすいですよ」とHMDT木下社長が自らデモしてくれました。

某月某日「6Plusで使うと本当に使いやすいですよ」とHMDT木下社長が自らデモしてくれました。

正直言って売れないと話にならない

満を持してリリースしたドロップトーク2.1、おかげさまで評判は上々。
ですが、売上、という意味では正直さほどの動きは今の所ありません。

最初のリリースから5年弱、すでにかなりの人が入手しているアプリ。
つまり、新規の購入者というのはそんなにはいないわけです。
アップグレードは無料なので、ダウンロードランキングにも売り上げにも反映されない、というわけです。

でもできればiTunesのランキングに顔を出して、新規のユーザーさんの目にも触れてほしいなあ、と思っていた矢先。
たまたまとは思いますが、今日は
「教育」「有料」部門で108位
「教育」「トップセールス」部門で33位

次期アップデートのための開発もほぼ完了しているので、ここで売り上げが伸びるかどうかが、正直正念場です。
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記念価格

おかげさまでドロップトーク2.1も無事ラウンチ。
幸い好評価をいただいております。
なぜかランキングでは、DropTalk HDの方が久々にガーンと上に上がってますけど。

さて、賢明なる読者の皆様はお気づきと思いますが、今回ドロップトークもDropTalk HDも値段が変わってます。
両方2500円になっています。
これはドロップトーク2.1のメジャーアップデート記念価格です。
しばらくしたら揃って3000円になります。
なので、どちらも持っていなかった方は、購入するなら今がチャンス!
ということです。
お早めに!

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DropTalk 2.1 発表

DropTalk 2.1を公開しました。
1月24日に東京大学先端科学技術研究センターで行われた
「魔法のワンドプロジェクト成果報告会」
の事例報告の最後に時間をいただき、公式発表をさせていただきました。

One more thingごっこを許してくださった事務局のSさんに深く深く感謝いたします。

One more thingごっこを許してくださった事務局のSさんに深く深く感謝いたします。

DropTalkの発売から4年。
これが最初の大きなヴァージョンアップになります。
長くお待たせしましたが、HD版と同等の機能を持つ強力なアプリになりました。
国内AACアプリとしては最古参であるDropTalkですが、すでにいただいている「定番」の名に恥じない物であり続けたいと思います。

細部に瑕疵があることは認識しておりますので、HMDTさんと共に、更に良いアプリに仕上げていきたいと思います。

目前

dttmこれを書いているのは1月23日。
今日の夜は、U市で行われた研修会で講師を務めさせていただきました。
そして間も無く日が変わるり24日になると
「魔法のワンドプロジェクト 成果報告会」
です。
代表は僭越ながら「優良実践事例発表」という枠に、敬愛する井上賞子先生と共に立たせていただくことになりました。
もったいなや。
さて、その24日は実はDropTalk HDの販売開始から2周年でもあります。
そんな記念すべき日。
もう一つ、記念が増えるでしょう。

さて、そろそろ準備を終わらせないと。
目撃者のみなさん、東京大学先端科学技術研究センターでお会いしましょう。

旧ヴァージョンのデータ

リリースがいよいよ迫って来ました。
勘の良い人は、公開日の見当がつくかもしれませんね。

2.1の情報の続きです。
旧ヴァージョンでユーザーが作成したデータも、きちんと引き継がれます。
古いキャンバスは「キャンバス」という名前で選択画面に現れます。
シンボルはライブラリの中に「読み込まれたシンボル」というフォルダが自動的に作成され、そこに入ります。
安心してアップグレードしてください。
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見通しは大事

予告は大事。
DropTalk 2.1は、HD版に準拠したスケジュール機能を実装しています。
これ以上ないくらいシンプルで簡単なスケジュール機能だと思います。
こちらが伝えるだけでなく、子ども自身が伝えるツールとしても。

これをみなさんに届けられることが、本当に嬉しいです。
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カウントダウン開始

DropTalk 2.1完成です。
2010年5月の発売から4年半。
最大のアップグレードが目前になりました。
機能はHD版とほぼ同等になります。
間も無く、あなたの手の中に。
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予告

DropTalkは間もなく生まれ変わります。
DT21