ATAC2016 京都!

夏のレポも終わってないのに…。
信州カンファレポもまだ入り口なのに…。

昨年は大幅な改革が行われたせいか、告知開始が10月1日だったATAC。
今年はそのフォーマットに準じたためか、もうプログラムの公開と参加申込が始まりました。

代表は今年も講師をさせていただくことになりました。
日曜日の午後
「知的障害や自閉症の人とのシンボルコミュニケーション」
というテーマです。

ATACでは何度もやらせていただいているテーマですので、今年は自分なりに大胆なネタを仕込んで伺う所存です。

なお、前日土曜日には
「ATAC講師による相談会」
というものがございまして。
これについてはまだ詳細は出てないんだけど、去年もに続いてこれも来るかな…。

こんな強力な講座に挟まれて、すごい孤立感。

こんな強力な講座に挟まれて、すごい孤立感。

ATAC2015 冬の京都 その10

最後はスライドショー的に。みなさんお世話になりました。

イワブチ先生と共に壇上に

イワブチ先生と共に壇上に


長野と大分の対決。ろくろ回して長野の勝ち

長野と大分の対決。ろくろ回して長野の勝ち


わかる人にはわかる重要な名刺交換。来年の大ネタに続く。

わかる人にはわかる重要な名刺交換。来年の大ネタに続く。


DropTalk3開発中

DropTalk3開発中


浦さん、今年は一人じゃない。

浦さん、今年は一人じゃない。


こっそりこんな旅の1ページも

こっそりこんな旅の1ページも

ATAC2015 冬の京都 その9

ATAC2015は、これまでのATACと大幅に日程を変えて
金曜日「Academic Day ◇ 実践研究を通じて,日々の取り組みを考える」
土曜日「Gathering Day ◇ 皆で集まりこれからの社会を議論し,整理する」
日曜日「Practical Day ◇ 実用的知識や考えを身につける」
という流れでした。
これまで金曜日に行われていた専門的なセミナーを日曜日に移動させて、誰もが参加しやすくした、ということですね。
逆に言えばこれまでは仕事の都合で平日参加しにくかった方も大勢参加するやもしれぬ日曜日。
その狙いは見事に成功したようで、日曜日も大盛況。
代表は、予告通り「AAC(障害のある人とのコミュニケーション技法)入門」という講座を中邑賢龍先生と一緒に担当させていただきました。

中邑先生からはいつにも増して核心をつく話の連続。
いつもならもう少し聴衆を煙に巻くようなこともおっしゃるような気がするんですけど(笑)、半日の講義のせいかとにかく無駄なく進む。
で、中邑先生が提起した問題をみんなで考えつつ、青木がそれに沿った事例を話し、そしてさらに中邑先生の絵解きが加わる、みたいな。

うーん、できれば受講したかったな。落ち着いて聴ける立場で(笑)

「水を飲む」ことにもコミュニケーションの重要なポイントがある

「水を飲む」ことにもコミュニケーションの重要なポイントがある

ATAC2015 冬の京都 その8

面白がる心がなくなったら、教育も研究も開発も、終わりだ。
R0006979
そしてもう一つ大事なのは、ちゃんと世に出すこと。

ATAC2015 冬の京都 その7

そしてもちろん展示時間中ブースは大盛況なのであった!

レポ、結局2015年中に終わりませんでした…。
すでに年明けもイベント目白押しで、毎週お伝えしなくてはならない活動があるのに…。

IMG_1295

ATAC2015 冬の京都 その6

ドロップレット・プロジェクトにとって、今年のATAC最大の事件はもちろんこれ。
そうです。
DropTalkの開発会社であるHMDT株式会社さんが、ついに単独企業展示!
これは、セッティングを終えて静かに開会を待つブースの図。
入り口すぐの、すごく良いポジション。IMG_1289

ATAC2015 冬の京都 その5

というわけで「ATAC講師による相談会」。
最初はガクガクブルブルだったんですけど、蓋を開けてみると意外に楽しい(といったら語弊があるね、お悩み相談なんだから)時間でした。
参加者のみなさんのニーズに応えられた自信はないんですが、自分にとっても有意義かつ勉強になりました。
来てくださったみなさん、ありがとうございました。
お答えした内容は、実際に試してみて、お子さんの様子で対応を調整していかなくてはいけないことなので、また機会があればその後の様子など教えていただけると嬉しいです。

こんな感じで相談者も傍聴者も一緒にテーブルを囲みました

こんな感じで相談者も傍聴者も一緒にテーブルを囲みました

ATAC2015 冬の京都 その4

アネックスに集まり、みんなで視点を共有しあうのがここ数年のATACのスタイル。
というわけで次は
「入試や就労のバリアーを解消する(DO-IT Japanの挑戦)」
 近藤 武夫(東京大学先端科学技術研究センター)・小林 春彦(DO-IT Japanスカラー)
のはずなんですが、なんとここで代表は恐怖の「ATAC講師による相談会」へ移動。
曰く
「ATAC講師による相談会を行います。日ごろ悩んでいること,疑問に思っていることなど, ゆっくりと直接相談できる時間です。」
な、なんと恐ろしい…。

その会場に向かうため、すでに大盛り上がりの企業展示、ポスター発表の中を抜けていく。
ああ、長いこと自分ではポスター発表していないけど、僕の心はいつも2007年のポスター発表に帰っていきますよ。
ドロプロたった3人でスタートした、孤立無援、誰にも注目されないポスター発表にね…。

今年のポスター発表、社長と画伯は仲良く隣同士

今年のポスター発表、社長と画伯は仲良く隣同士

ATAC2015 冬の京都 その3

オープニングが終わり、続けて
「古典的ICT教育へ新しい風を吹き込む(魔法プロジェクトの挑戦)」中邑 賢龍・井上 賞子(島根県松江市立意東小学校)
がスタート。
いつもの井上先生の濃密な実践事例を堪能するまもなく
「意思を読みづらい人の意思を読む(OAKプロジェクトの挑戦)」巖淵 守(東京大学先端科学技術研究センター)・青木 高光(長野県稲荷山養護学校)・佐野 将大(香川県立高松養護学校)
へと突入。

尊敬する高松の先輩後輩コンビ、谷口・佐野先生の堅実かつチャレンジングな実践にはいつも圧倒されるが、
今回の発表は異次元レベルの難解さで、同じ壇上にいてもついて行くのに必死(笑)。
結果、自分の事例を振られた時にも、少々舞い上がり気味。
後でその事例について谷口先生が「フロアの反応は良かったですよ」と褒めてくれたので、今回は自分に60点くらいはつけておこう。

IMG_3522

ATAC2015 冬の京都 その2

盛大に滑った後なので、笑顔なし。
というかATACのオープニングって、やっぱり観るとやるとじゃ大違いだったな。
自然体でできる奥山先生や坂井先生は偉大だ。
一応言い訳しておきますと、オープニングに上がれ、と賢龍先生に言われたのは開始直前です。
IMG_3519

次ページへ »