信州カンファ2016 レポ#15

出題はこちらの2問。「浴衣のドロ子ちゃん」と「歩きスマホ(は危ない)」の二つでした。さあ、AとBどっちが竹内作か⁈

お題は本田さんと相談して決めています。お互いに相手の描いたものは見ずに描き、本田さんからの「自分は出来上がったので、できたら送ってください」の連絡ののち、私分を送ります。本田さんが二つを合わせて出題の最終的な形にしたものを送ってくれるので、それで私はお互いの絵がどんなだったかを知ります。

いやあ、この作業の面白いこと。

 

 

代表、正解!「これはわかる!」と自信満々だったしましま先生は見事不正解!

正解は、浴衣→B 歩きスマホ→Aでした。

会場の皆さんをだます、という気持ちが入り、自分はいつもよりちょっとひねった絵になってしまいました…。結果、代表までも騙すことに。騙されて不正解だった代表が「シンボルとしては本田が正解」と言っていましたが、まったくその通り。私は描きたいものを描きたい通りに描いただけ。反省。

「シンボル量産中の竹内が、正規シンボルになりそうにないAみたいな絵を描くはずがない」という真っ当な理由で不正解となった代表。申し訳ない。

あー、でもパックンフラワーを思いついた時は嬉しくて、ドキドキウキウキしながら描きましたよー。パックンフラワーのドットとか土管のテカリ具合とか、描いてて楽しかったなー。

信州カンファ2016 レポ#14

今回から谷先生も参加。女子が増えてうれしい限り。

悲しいお知らせで「心にぽっかりと穴があいたよう」という言葉の意味がわかる年末です。

今年の話題は今年のうちに。残りわずかな今年の時間を使って、信州カンファレポを総仕上げにかかります。

さて、ようやく1日目の最後「特別支援格付けチェック」の話題へ。

このコーナーは本当にただ楽しいだけ。今回も面白かったなー。

ちなみにこのコーナー、出題者側にまわると答える問題数が減るので、大変有利な状況になります。私も「正真正銘のドロップス(竹内作のシンボル)はどっちか」、というお題で2つほど出題者となり、しましま先生のような状況に陥らずに済みました。よかったよかった。

8月5日 九州へ(2016年夏のレポ#7)

この夏の最大イベントでもある、九州巡業。
かつてドロップレントという事業をしていた時に、佐賀によんでくれたY女史のお招きで、再び九州へー。
大分カンファや魔法のプロジェクトで、大分には度々足を運ばせてもらったけど、
今回は長崎を皮切りに、福岡、佐賀を回る4泊5日の旅。

今回は初めてのルート。自宅からまずは松本空港まで車で、そこからFDA初搭乗で福岡へ。
快適な空の旅であっという間に福岡空港に。
本田先生とSLIDEの大ファンであるところのY女史のお出迎えをいただき、1日目はまずは移動のみ。

8月4日 日本肢体不自由教育研究大会(2016年夏のレポ#6)

すでに誰からも続きを期待されていない、
「夏」のレポ…。
すみません。今年も残り3日なのに…。

というわけで誰も覚えていないでしょうけど、8月4日には日本肢体不自由教育研究大会で発表をさせていただいたわけですよ。
しかも小野里先生と一緒にですよ。

まあ、幸い終了後の質問では、お子さんの成長や変化が良く分かったというような感想も一緒にいただき、ひとまずは役目は果たしたかな、と。
そして東京を離れ、一旦長野に戻り、翌日から代表は九州への長い旅にでるのであったー。

日本肢体不自由教育研究大会の関係者の先生方、本当にお世話になりました!

信州カンファ2016 レポ#13

こりゃひどいってくらい間が空いた信州カンファレポ。年内には終わらせます。頑張ります。

さて、自分の発表後はあちこちの写真を撮りに。

img_3725どこも人はたくさんでしたが、立ち見が出ていたのが本田さんの「Oh! 太くんと学ぼう!太田 Stage の基本と検査法」の講座。みなさん写真撮りまくり、動画撮りまくりでした。

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某E社のS様が検査を受ける貴重な写真。


わかりやすい説明もあり、模範を見てからみなさんで実際にやってみるという流れで、1時間というコンパクトな時間で色々学べる良い講座だったと思います。

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私もじっくり参加したかったな。

信州カンファ2016 レポ#12

どうも、タケウチです。徐々に更新間隔が開いてきた信州カンファレポですが、気にせずに続けます。

さて、1日目。お昼をはさんで午後は自分も発表がありました。

img_3714まずは代表の「コミュニケーション支援を見直す~「指示は通る」の落とし穴~」から。その流れから(?)私の「保健室視覚支援よもやま話 ~見通しが持てれば安心なの?~」へ。

私がこの業界に足を踏み入れた頃に比べ、視覚支援はかなり浸透しました。保健室での視覚支援も、以前より実践が増えています。では、本当に視覚支援すれば苦手な保健行事もできるようになるのか?といったところをお話しさせていただきました。

ちょっと養護教諭仲間から怒られそうな内容も入れたので、ヒヤヒヤでしたが…。会場に元養護教諭という方がおられたのですが、懇親会でお話しさせていただいたところ「私もそう思っていました!」と同意していただき、ホッ。

img_4602保健行事は、みんながみんな受けなければいけないものではないです。受けられない時どうすればいいかを考えることが大切であるし、検査や検診が本当にこのお子さんに必要な事か、ということまで考えてもいいのではと思っています。

保健行事が苦手なお子さんを目の前にした時、保護者の方や担任の先生方とそういったことを一緒に考えられたらいいな、と思う今日この頃です。

信州カンファ2016 レポ#11

img_3695img_3716img_3738えーと、なぜかいつも全ては聴けない原先生の発表。

今回はリブロの帝王の名にふさわしく、

「『学びの多様性の授業』こうやってみました」

「巡回相談日記 ~支援における新しい問いの発見~」

「短文作成と 10 までの数の指導記録 より」

と、3つもリブロの発表が。

写真もその都度撮りましたが、どれがどの発表なのかわかりませんね。

リブロばっかりでなんか面白かったので、発表スケジュール掲示でちょっと遊んでみたけど、気づいた人はどの程度いるのやら。

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信州カンファ2016 レポ#10

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久しぶりのE-Yo!視覚支援clubペア。

しばらく間が空いてしまいました。信州カンファレポ、まだまだ1日目午前中。

遠藤さん、本田さんの「妊婦で体験 ” 感覚過敏 “」も異色な講座でした。

全てを聴けたわけではないのですが、こちらも写真を撮りながらかなり長い時間居させてもらいました。

妊婦という特殊な時期の身体感覚が、自閉症の感覚過敏と似ているのでは?というのが基本的な主張ベース。最終的にはそれを周囲に(旦那さんに?)理解してもらえない辛さ、またその状況に周囲は慣れてしまっても、自分自身は如何様にしても慣れないという辛さにまで触れ、なるほどなあと感心。

会場の経験者にも話をふりましたが、個人的にはchiariさんの最終コメントがツボったなー。

遠藤さんの娘ちゃんを会場の先輩ママがあやしつつ、なんとも和やかな時間でした。

信州カンファ2016 レポ#9

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代表も動きが激しいので、暗いリブロではブレちゃう。

あまり聴けずに申し訳なかった代表の講座。

でも、おそらくいつも通り良い発表だったんでしょう。

幸運なことに、現在私は代表と同じ学校に勤務しております(あ、幸運にもしましま原先生とも一緒です)。全国各地から講演要請のある代表。校内でも派手に活躍かと思いきや、本当に地道な支援をされているのがわかります。何より、いつも「次」を考えているのがすごいなあと思います。だからこそ、失敗事例を活かした5年間のタブレット活用事例が出てくるんでしょうね。

・・・と、このくらい褒めれば谷先生の「ガラパゴス・・・」から動けなくなった事を許していただけるでしょうか。

信州カンファ2016 レポ#8

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放っておいてもどんどん喋りますよー(笑)

一般参加者の井上先生も巻き込んで、なんてスペシャルな対談。

ここでは「⚪︎⚪︎社の教科書は〜」みたいな話がされていました。な
なんて贅沢な…。ここもずっといたかった…。

杉浦社長は本当に色々な方を巻き込むのが上手。もちろんご自身の歯に絹着せぬ語りは好きですが、同調する人だけでなく、違う意見を持っている人も巻き込んでの議論はハラハラ、ドキドキ。結論というより、考えることを求められる話になり、そういった手腕を持っている社長はやっぱりすごいなあと思います。

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参加者も教材を手にとってあれこれ質問

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