告知:ICTを活用した教育を行うテクノロジースペシャリスト養成講座(2016年7月31日)

GWも終わり、ここから7月まで休みなし。
夏まで一気に仕事、仕事、間断無い実践の日々が続くわけです。

夏の講義や研修会の仕事が決まって来ています。
最初に正式な告知が出たのは、
「ICTを活用した教育を行うテクノロジースペシャリスト養成講座」
というもの。
夏真っ盛り、7月31日にハイブリッド・キッズ・アカデミーで行います。

代表は、高松養護学校の近藤先生(そう、今年新たに「あの」「魔法のティーチャー」になった近藤先生です!)
と一緒に
「自閉症や知的障害のある生徒とのコミュニケーション支援」
というお題をいただいています。

先日イエロー養護の高等部職員向けに、ASDの生徒への支援の基礎の基礎というミニ研修をさせてもらいました。
自分的には、これまでずっとやってきた「視覚支援の重要性」について、少し別の切り口から話したつもりでした。
ところが、反響は全然違いました。
聴講してくれていた画伯からも「先生たちの反応が今までと違った」とのコメント。
何が違ったのか、
それが「コミュニケーション支援」のあり方そのものに関わるような気がするので、
この夏の研修で少しその辺もお話できれば、と思っています。
と、さりげなくない客引きメッセージ。

iPad Pro 9.7インチでのKeynoteの動作の軽快さは、総合的にはMacBook 12 retineを越えている。

iPad Pro 9.7インチでのKeynoteの動作の軽快さは、総合的にはMacBook 12 retineを越えている。

DropTalk 3 パブリックベータ開始

3…2ってあったか?
と各所で突っ込まれてますが、開発ナンバー的にはDropTalk HDが2だったわけですよ。
Windows7にも、そもそも6とか5ってあったのか?ってのと同じ…同じなんですよ!

というわけで、いきなり募集開始されました、DropTalk 3 パブリックベータ
うーん、このパブリックベータってのが実になんとも、一部の人に受けそうなかっこよさですね。

DropTalkのリリースが2010年5月25日。
約6年で、ついにここまで来た、と感慨もひとしお。
みなさんご存知の通り、DropTalk 3の開発は文部科学省の開発助成を受けています。
助成申請主体はHMDTさんなので、ある意味開発と活用拡大の中心はHMDTさんに移行したと思っていただいて良いかと思います。

この助成をいただくには、いろんな方の後押し、推薦、ご尽力があったことと思います。
選定経緯に関しては非公開なので、もちろんその内実を知るすべもないんですが、
視覚支援や支援ツールの重要性、新規教材の開発の必要性と難しさを知っていて、更にはDroplet Projectのこれまでの地味な活動を評価してくださる方々がいたからこその採択のはずです。
そうでなければ、こんな小さな組織のアプリが助成をもらえるはずがないですよね。
担当の方々のご慧眼に感謝。

というわけで、早速公開翌日から不具合は出てますが、早急に修正されるはずなので、みなさんもパブリックベータへどうぞ!

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持ちネタの数と瞬発力(戸山サンライズ研修講師)

みなさんは昨年の1月のこの記事を覚えておられるだろうか。
そう、昨年の1月の講師仕事始めは、なんと中邑先生・坂井先生とご一緒させていただいたのだ。
今年の仕事始めはさらに早かったわけだが、3月になってまた改めて中邑一座の講演お手伝いをさせていただきました。

前回と同じ東京は戸山サンライズで行われた
「障害児・者とのコミュニケーション技術研修会」
で、代表は「コミュニケーションの技術を学ぶ」という講座の一枠いただき、講義やワークショップをさせていただきました。
主役は「黙って見るコミュニケーション」を出版されたばかりの、東大先端研の武長先生。
武長先生のワークショップのお手伝いなんかもさせてもらって、実に楽しかったな。

ただまあ、講義はなんとかなるんですけどね。
問題は中邑先生が講義中に
「代表君〜。じゃあ、こういう時、先生たちはどうすんの?」
とか、話をふられる時ですね。
いつ話を振られるかわからないし、議論のポイントを外さないように受け答えしつつ笑いを取るのは非常に難しい!
とにかく持ちネタの数と瞬発力が試されるわけです。
でも今回も、2発くらいは矢を放てた気がする!
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2月は風のように過ぎていった その6

25日はYH小学校へ教育相談。
こちらはかなり遠い小学校なんですが、肢体不自由のお子さんのVOCA活用についてということで、ご指名で。
実際はVOCAだけのことではなく、1日の生活の中での姿勢や学習内容、歩行器や座位保持の使い方など多岐にわたる相談になりました。
担任の先生も親御さんも熱心な方で、じっくりお話しすることができました。
当然時間が足りないので、こちらも継続です。

お子さんの写真はまたいずれ許可をいただいてから。YH小学校のあるY町は、実はいろいろ思い出深い方面。

お子さんの写真はまたいずれ許可をいただいてから。YH小学校のあるY町は、実はいろいろ思い出深い方面。

というわけで、2月は直接オファーをもらっての外部相談が3件。
どれも継続予定の事例なので、体調崩してちゃいけませんね、というわけで2月の報告は終了!

2月は風のように過ぎていった その5

22日は長野市SK中学校へ教育相談。
こちらに伺うのは初めて。伺うことになった経緯が意外にレアなんだけど、連携っていう意味では非常に重要な動き方な気もする。
またいずれ詳しく紹介できるといいな、と思います。

単独で中学校に相談で伺うのって初めてかも

単独で中学校に相談で伺うのって初めてかも

2月は風のように過ぎていった その4

16日の県のICT活用委員会も、今年度の最終回。
いやあ、自分で言うのもなんだけど面白い発表しちゃいました(いろんな意味で)。
県の先生に怒られるかなーと思ったけど(つまりそういう路線)、幸いアンケートで好評だったんで、許されるでしょう。

でも、もちろん一番面白いのは、某大学の先生の講演。変な先生だなー。

でも、もちろん一番面白いのは、某大学の先生の講演。変な先生だなー。

2月は風のように過ぎていった その3

翌週末13日はアイカツ最終回。
レポはこちらへ!

なんだかんだでアイカツの星はうらさん。今期のアイカツも本当によく働いてもらっちゃいました。

なんだかんだでアイカツの星はうらさん。今期のアイカツも本当によく働いてもらっちゃいました。

2月は風のように過ぎていった その2

病棟のお子さんの様子を、映像で再検討。先生方が本当に熱心。

病棟のお子さんの様子を、映像で再検討。先生方が本当に熱心。

続いて2月3日。W養護学校。
病棟のお子さんへの支援を一緒に考えて欲しいというオファーを頂いての出張。
これは今後も継続予定です。しっかり続けていきたい。

2月は風のように過ぎていった その1

…ということにしないと、無事新年度が迎えられませんね。
一気にいきます。

2人で1台使ってもらえたので、比較的スムーズな体験時間に。

2人で1台使ってもらえたので、比較的スムーズな体験時間に。

2月2日。長野市S中学校で、市内の特別支援学級担任の先生方対象の研修会講師。
ドロプロで新規導入したばかりのiPad Air2を10台持ってデモ機に。

県立長野図書館 バリアフリーサービス研修会 #5

最後は館長さんの司会で、パネルディスカッション。
フロアの方とのやりとりも活発で、実に楽しかった。
その時の様子は、後日新聞記事になりました。
代表、姿勢悪いな。すんません。

終わってみればあっという間。
それにしても考えてしまうのは、学校で行われている研修との違いだ。
杉浦社長がスイッチラボブログで時々語られている、教員の研修会独特の固さのようなもの。
異業種の方々の研修に参加すると、その違いを実感する。
もちろん、それぞれの仕事にはそれぞれの問題や課題があるのは十分承知なんだけどね。

県立長野図書館のみなさん、本当にありがとうございました。

県立図書館のみなさん、本当にありがとうございました。

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