信州特別支援教育カンファレンス2018 レポ#15

スーパーカミオカンデ水抜きで公開のニュースに「うほー!よくわからんがすごい!見たい!」とワクワクしている竹内です。

積んでみたらぴったりという奇跡

ようやく信州カンファ2日目のレポ。2日目は「教材くらふとわーく」がメインのものづくりの日。

今回も素敵な飾り付け

井上先生、佐藤さんも真剣

どこも人がいっぱい

私も作りたかったなー、タケコプター

「イの母さん」様、ゆっくりできたかな?

ABAでお世話になってます、のお二方。

本田さんが子どもに教える姿は、職場が一緒じゃないからレアだな

レイアウトも素敵

なんとなく暑い感じのVOCAスペース

楽しそうな社長のブース

原先生より高い3Dプリンタ

ドロプロというか代表は、ここにきてものづくりらしい「3Dプリンタ体験」を担当。みなさん楽しそうに参加されていました。時間があれば全部回ってみたくなるなあ。

この楽しさは、参加しないとわかりませんね。

サービスショット

信州特別支援教育カンファレンス2018 レポ#14

信州カンファ1日目が無事に終了し、夜は懇親会。県外から参加されたお客様にも楽しんでいただけるよう、参加型懇親会(懇親会に参加型も何もないでしょうが)でおもてなし。

タダで帰っていただく訳にはいきません、ということでお土産をご用意。さらに、そのお土産をかけて学習教材作りにチャレンジしていただきました。

とちおとめのみなさま

栃木から参加されたグループは、短時間でセンスの良い教材を作られて実力高し!素晴らしかったです。

ライバル登場か⁈ざわつく乙女手芸部(とその他の人々)

栃木の乙女たちということで「とちおとめ」と呼ばれ、長野県の乙女代表である乙女手芸部は、乙女の座を奪われるのではと戦々恐々としておりました。(嘘です)

私個人としては、ドロプロを古くから贔屓にしてくださっている「イの母さん」様に久しぶりにお会いし、娘さん(Yさん)の近況をお聞きできたことが本当に嬉しかったです。iPadに出会い、ドロップトークやその他の機能を活用し、自分のコミュニケーション手段として確立してきているYさん。今は成人されて自分らしく楽しく生活されていますが、学校(特別支援学校)ではかなり苦しい思いをされました。私自身、同じ教育に携わる者として申し訳なく思います。だた、直接何かをした訳ではないですが、私たちが開発したものがコミュニケーション手段となり、生活を豊かにしているのなら、本当に救われます。「イの母さん」様、遠くからのご参加ありがとうございました。

バッグに絵を描いて欲しいとのことで、似顔絵とともに

これからも元気に、自分らしく、「100%勇気」で過ごしてほしいです。

信州特別支援教育カンファレンス2018 レポ#13

そんなこんなで終わった「教材の鉄人」。このコーナー、観ている人が面白かったのかどうかちょっとわからないのですが、やっている方は楽しかったです。

「教材の鉄人」から遡ること1日前。前日準備終了後、私は帰宅してからいそいそと一つの物を作りました。それがこちら。

厚紙を切って黒く塗っただけ

「教材の鉄人」で代表が服部先生に扮するにあたり、「やっぱ服部先生といえばこれなんだけど…」と悩んでおりました。それは服部先生の着ている服。「マオカラースーツ」というらしいですね。

本物はないので似たような服を、ということで学ランも試したそうですが(試したんかい、というツッコミは特に出なかった)、どうにもしっくりこない。黒シャツの襟を中に折り込むのが一番近い、という結論に至ったそうで…。どうでもいいことに結構こだわっていたのが健気だったので、小細工して襟(カラー)を作ってみました。

あれがこれになるとはね。

服部先生に近づいたでしょうか。