信州特別支援教育カンファレンス2018 レポ#14

信州カンファ1日目が無事に終了し、夜は懇親会。県外から参加されたお客様にも楽しんでいただけるよう、参加型懇親会(懇親会に参加型も何もないでしょうが)でおもてなし。

タダで帰っていただく訳にはいきません、ということでお土産をご用意。さらに、そのお土産をかけて学習教材作りにチャレンジしていただきました。

とちおとめのみなさま

栃木から参加されたグループは、短時間でセンスの良い教材を作られて実力高し!素晴らしかったです。

ライバル登場か⁈ざわつく乙女手芸部(とその他の人々)

栃木の乙女たちということで「とちおとめ」と呼ばれ、長野県の乙女代表である乙女手芸部は、乙女の座を奪われるのではと戦々恐々としておりました。(嘘です)

私個人としては、ドロプロを古くから贔屓にしてくださっている「イの母さん」様に久しぶりにお会いし、娘さん(Yさん)の近況をお聞きできたことが本当に嬉しかったです。iPadに出会い、ドロップトークやその他の機能を活用し、自分のコミュニケーション手段として確立してきているYさん。今は成人されて自分らしく楽しく生活されていますが、学校(特別支援学校)ではかなり苦しい思いをされました。私自身、同じ教育に携わる者として申し訳なく思います。だた、直接何かをした訳ではないですが、私たちが開発したものがコミュニケーション手段となり、生活を豊かにしているのなら、本当に救われます。「イの母さん」様、遠くからのご参加ありがとうございました。

バッグに絵を描いて欲しいとのことで、似顔絵とともに

これからも元気に、自分らしく、「100%勇気」で過ごしてほしいです。