信州特別支援教育カンファレンス2019レポ#05

代表のセッションの裏では、矢島先生の「トトロの世界と自立活動」や、谷部長の「キミはどうなりたいの?〜高校における特別じゃない特別な支援〜」、田城先生の「特別支援学校を出てみたら」など、どれも聴きたい内容のセッションが。

写真を撮りながら少しずつ聞きかじり。

トトロが鎮座。これがすっごい重くてビックリ。

矢島先生は重心教育のとても大切な部分を丁寧に説明されていて、ちょっとの時間しか見られなかったのが勿体なかった。待つ・見る姿勢、小さな表出を捉えて支援者が意味付けしながら共感・反応することが学習につながること。

今年度、本校も校内研修で矢島先生に来ていただきましたが、私は宿泊学習引率でそこも逃していたので、貴重な機会を逃した感大…。

AVホールも人がいっぱい

谷部長はいつもながらの谷節でしたが、柄の悪さに拍車がかかったような…(失礼)。常に生徒と一緒に考えながら生活している姿に、場所を変えても(谷部長は今年度から養護学校→高校の人事異動)やっぱり谷さんは谷さんなんだなあと感じました。で、谷部長と生活を共にする生徒は幸せですね。

続いて人がいっぱい。

田城先生は「担任になりたかったから小学校に行った」という正直な宣言から開始。小学校で求められるものと、自分のギャップ。その苦労の部分までは詳しくわからずに退室してしまいましたが、田城先生の専門性が発揮される場所は県内にたくさんありますので(本校も然り)、ぜひともそこで更なる本領発揮を。

信州特別支援教育カンファレンス2019レポ#04


各会場の写真を撮る前に、まずは代表による「ICT活用とコミュニケーション支援 基本を見直す」を観る。いつもスタイリッシュなスライドデザインの代表ですが、今回は一段と工夫されていて、特に本田さんから好評でした。

定番の朝の会劇場も、久しぶりに大久保君と再現。打ち合わせなしの割に良くできていたんじゃないかな。

写真を撮るために退席しつつ、聞きかじり。「コミュニケーションをもっと自由に」という流れから、「スライド通りの話からも自由になろう」という、今の立場は色々苦しいのだろうなと想像できるお話もありました。

台本のある講演や講義の良し悪しってのは確かにあるよなあと思いつつ、苦笑い。