信州特別支援教育カンファレンス2019レポ#09

生きててよかった

笑いすぎで涙が出そうになりながら、カンファ劇を途中退席してリブロホールへ。

矢島先生の「ASD息子の卒業後・波乱万丈物語」。途中からでしたが、卒業後の苦しい時期を親子で何とか乗り越え、自分の居場所を選んで決めた息子さんの今に、カンファ劇とは別の涙が出そうでした。

息子さんの父親を思いやる気持ち、行動に、胸が熱くなりました。

と同時に、同じ時間帯にこれだけかけ離れた内容のセッションがあるっていうのも何とも信州カンファだなあと思いました。

信州特別支援教育カンファレンス2019レポ#08

続いて、一番信州カンファらしい、ただただ自由な「乙女手芸部的カンファ劇」へ。本当に自由で、好き勝手な、お楽しみ的時間。「実行委員の皆さんごめんなさい」と言いながら、しっかり楽しそうにやってて、乙女手芸部の面々は完全に腐女子だなと思いました。

谷部長から、この劇のために実行委員の似顔絵を描いて欲しいと頼まれたのは6月の初め。スイッチラボの時でした。似顔絵は描くのが難しいので、全員描ける自信がなくて即答できなかったのですが、後日ラフスケッチをしてみたら何とかなりそうだとわかり、お引き受けしました。

今回描いた似顔絵は、この劇だけでなくいろいろな所に使っていただきました。描いた甲斐があったな。

「国家の〇〇 特総犬」の登場の時は衝撃的だったなー。可愛い顔して本当に毒があるんだから。