信州特別支援教育カンファレンス2019レポ#13

一個一個やってると終わりが見えない感じになってきたので、まとめてのレポ。

というか、写真を撮ってあるだけでちょこっと聞きかじりくらいのため、ここはこんなセッションがあったよ、という紹介程度です。

この後、本田さんも参加したらしい

AVホールは好き勝手に発表できる場所、という感じで、矢島先生の「ボクの特別支援教育ノート〜songs and talks〜」。人形劇、面雀に続き、ついに演奏しながら歌を歌うというすごい流れ。以前は落語もあったことだし、本当に何でもアリだな。

こんな暗い写真しかなくてごめんよー

さわやか原

続いて、浦さんの「介護職員初任者研修 取得への道」。読み書き困難な生徒もいる中、介護職員初任者研修の資格取得のための支援を試行錯誤中、というお話。お客さんは少なかったですが、荒波を乗り越えてまた新たな試練に挑んでいるんだね。

原さんの「定期テストの合理的配慮に挑戦」。原さんのスライドって「あ、撮影ポイント」みたいなのがあって、スマホがたくさん上がるのを見るのが楽しい。

これは撮らなきゃ、という人たち

 

信州特別支援教育カンファレンス2019レポ#12

荒波ブラザーズの裏では、リブロにて矢島→青木へとバトンタッチ。「プログラミング教育のネタ帳」というタイトルで代表のセッション。

30分という、代表にしては久々にタイトな発表で急ぎ足ではありましたが、最近流行りのプログラミング教育について一言私見もあり、なかなか濃い時間。

「プログラミングを通して、外界自体を自分の力で変化させたという体験こそが重要」というのは、昨年度までの代表の取り組みを見ていると頷けます。

最後に面白い持論も展開されましたが、ウケたのかそうでなかったのか。聴衆の感想が聞きたいところ。