信州特別支援教育カンファレンス2018 レポ#08

「今、畠山卓朗先生を語ろう−機器とマインド、そして納得のプロセス−」について、私がレポしてしまうのはちょっと申し訳ない。畠山先生については、代表の方がずっと語りたいだろう事があるから。

長野大学 伊藤英一先生をゲストにお招きして

私は3回ほど畠山先生のお話を聴いている。2013年にスイッチラボでお呼びした1回、それ以外はATAC京都。

毎回お話される内容はほとんど同じ。ATAC京都で初めてお話をお聴きした時は、支援機器・支援技術に携わる者の基本となる考え方を教えていただいたと思っている。その後は聴くたびに新しい発見があり、その都度ちょっと忘れていた基本に立ち返らせていただいた。

2013年にスイッチラボでお話された時の写真

今回のセッションではお話の中の幾つかを振り返ったけれど、お話の中には他にもたくさんのヒントがちりばめられている。ああ、もうこれを聴くことはできないのだな。この業界に入ってくるであろう多くの若者や、携わっているもっと多くの方に聴いて欲しかったな。

いつもお話の最後に流される映像に、言いたいことは全て集約されている。今回、伊藤先生が上映してくださったけれど、もう、私はこれがダメでー。轟さんが「ああ、見える」と言ったところで毎回泣いちゃう。この気持ちを教えてくださった先生に深く感謝したい。

いつも温かな笑顔、優しい語り口。小さい体だけど、大きな木のような人。ありがとうございました。

そしてすみません、レポじゃなくなっちゃいました。

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