信州特別支援教育カンファレンス2018 レポ#10

初戦のスイッチ対決は、鉄人杉浦が勝利!えー、お題は「未来を感じさせるVOCA」だったか?どちらの作品も、未来を感じるようなそうでないような微妙さがとても面白かったです。太田さんのマジックハンドVOCA、よかったなあ。

右端で「服部先生」に徹する代表がちょっと面白い

次はシンボル対決。「Dropsデザイナーはどっちだ⁈」という意味不明な(いや、だってそりゃ私でしょうが)煽り文句に苦笑しつつ、ワタクシ鉄人竹内と挑戦者本田さんとの対決。

加工がお上手で。陳建一か…。包丁が怖い。

お題は代表が事前に矢島さんとやりとりして決めたとのこと。スッゲー難しいお題でビックリ…。代表、私に忖度とかないんだね。

なんじゃそりゃ、と思うお題。まあ、よくあるけど

本家としては負けられない、というよりも、すごくひどいものはお客さんの前で描けないぞ、というプレッシャー。すっごく真面目に描きました。

いつもは下描きなしで適当に(?)描くのがほとんどなんですが、ちょっと線が多かったり構図が難しかったりするものは、紙に書いて、写真を撮って、パソコンにデータ送信して、それをFlashに取り込んで、レイヤーを分けて上からなぞる、みたいな作業をします。今回はそんな事してる時間もないので、下描き用レイヤーを作ってざっと下書きし、別レイヤーで上から描くことに。

このあと下描きなんか意味ないって事態になりましたけどね

本田さんの方は…と横目で見ると、トレースするためのシンボルを既存のDropsから選ぶ、という作業。ひーっ!向こうは一から描くわけじゃないから、多分スピードが速いぞ!焦りながら描くこと数分、時間がかかるということで対戦は次の学習教材対決へ。私はステージ後ろへ、本田さんはステージ下へ移動して描き進めることに。

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