Shelleyan Orphan

発作的に現れる音楽ネタ。
Shelleyan Orphanは80年代末から90年代まで活動していたグループ。
その特徴はギター、ベース、ドラムを排して、管弦楽器でロックをやる、というスタイルにこだわったこと。
2ndになるとそのこだわりはやや後退して、普通にドラムは入ってましたが(なんだよ、それ)、代表曲の「Shatter」(←これはYouTubeで普通に観られる)は爽快かつ必殺のポップソング。
ギターソロの代わりにオーボエが大暴れすると思ってください(笑)。

とっくにやめたと思ったShelleyan Orphanが、ひっそりと2008年に4枚目のアルバムを出していたことを知った。遅いなー、自分。
2曲目「How A Seed Is Sown」はもう完全に普通のポップソングなんだけど、感動的。

色々意見はあるだろうが、やり続けることは大切なんだよ。
売れようと売れまいと。
褒められようと褒められまいと。

About aoki