ATAC2015 冬の京都 その3

オープニングが終わり、続けて
「古典的ICT教育へ新しい風を吹き込む(魔法プロジェクトの挑戦)」中邑 賢龍・井上 賞子(島根県松江市立意東小学校)
がスタート。
いつもの井上先生の濃密な実践事例を堪能するまもなく
「意思を読みづらい人の意思を読む(OAKプロジェクトの挑戦)」巖淵 守(東京大学先端科学技術研究センター)・青木 高光(長野県稲荷山養護学校)・佐野 将大(香川県立高松養護学校)
へと突入。

尊敬する高松の先輩後輩コンビ、谷口・佐野先生の堅実かつチャレンジングな実践にはいつも圧倒されるが、
今回の発表は異次元レベルの難解さで、同じ壇上にいてもついて行くのに必死(笑)。
結果、自分の事例を振られた時にも、少々舞い上がり気味。
後でその事例について谷口先生が「フロアの反応は良かったですよ」と褒めてくれたので、今回は自分に60点くらいはつけておこう。

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