ATAC2015 冬の京都 その9

ATAC2015は、これまでのATACと大幅に日程を変えて
金曜日「Academic Day ◇ 実践研究を通じて,日々の取り組みを考える」
土曜日「Gathering Day ◇ 皆で集まりこれからの社会を議論し,整理する」
日曜日「Practical Day ◇ 実用的知識や考えを身につける」
という流れでした。
これまで金曜日に行われていた専門的なセミナーを日曜日に移動させて、誰もが参加しやすくした、ということですね。
逆に言えばこれまでは仕事の都合で平日参加しにくかった方も大勢参加するやもしれぬ日曜日。
その狙いは見事に成功したようで、日曜日も大盛況。
代表は、予告通り「AAC(障害のある人とのコミュニケーション技法)入門」という講座を中邑賢龍先生と一緒に担当させていただきました。

中邑先生からはいつにも増して核心をつく話の連続。
いつもならもう少し聴衆を煙に巻くようなこともおっしゃるような気がするんですけど(笑)、半日の講義のせいかとにかく無駄なく進む。
で、中邑先生が提起した問題をみんなで考えつつ、青木がそれに沿った事例を話し、そしてさらに中邑先生の絵解きが加わる、みたいな。

うーん、できれば受講したかったな。落ち着いて聴ける立場で(笑)

「水を飲む」ことにもコミュニケーションの重要なポイントがある

「水を飲む」ことにもコミュニケーションの重要なポイントがある

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