信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#8

MOMO設定中。「字がうまくなりそう」と謎の発言をした大久保君。

午後はリブロホールで代表が3コマ続けて講義。「黒い三連星並みの三連発」と、誰が言ったか知らないし、私には何のことやらさっぱりだけど、とにかく30分刻みで「AT(支援技術)導入の基本と応用」として1〜3のシリーズ構成。

副題は順番に「肢体不自由児の学習サポート」、「自閉症・知的障害児とのコミュニケーション」、「重度重複障害児のアセスメントツールの活用」と、全部聞けば特別支援学校でのAT導入やらコミュニケーションやらのイロハがわかる仕組みになっています。素晴らしいね!

これだけ見ると、代表が「ぱっとやれ」と言ってるみたい

代表の偉いところは、色々な所で発表したスライドを、ちょっとずつマイナーチェンジしながらよりわかりやすくし、そして統一したデザインでスマートに見せる事に徹底しているところでしょうか。

今回は、賢龍先生が言った「ぱっとやれ」という言葉を紹介したのが印象に残りました。

アームサポート「MOMO」視線入力装置など、実際に体験できる物も用意し、会場の方にも試していただきました。実物を見られる機会はそれほど多くないため、貴重ですね。体験のみの時間を確保してもいいくらいだなあと感じました。(斡旋業者じゃないけどねー)

DropTalkを視線入力装置で使う!夢のよう!

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