信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#14

さあ、元気よくいきましょう!やっと2日目です!

2日目は食堂での「教材くらふとわーく」という実技講習と、リブロでのセッションがメイン。他にも教材展示や使える文房具紹介、作業製品紹介等のお部屋がありました。

リブロでの1本目は「DropTalk 驚異の新機能 ーやりすぎ VOCA アプリー」。代表が新しくなったDropTalkの機能紹介をしました。

前日に言ったとき代表は「?」でしたが、リブロはスライドをくっきり見せるためにステージの照明を消すと、発表者の顔が見えなくなるんですよ。そうすると会場の方から顔が見えなくて、会場とのコミュニケーションを取るときに反応が悪くなるということが絶対にある、と毎回見ている私は思っているのですが…なかなか理解していただけないようでして。いや、写真撮るにも困るんですよ、これは…(以下省略)

いろいろできるようになって、VOCA以外にも使える機能がたくさんになったDropTalk。こんなこともできるといい、あんなこともできるといい、という要望がたくさん詰まったアプリになりました。ちょっと工夫すれば、様々な使い方ができます。要は使い方次第。

ただ、単機能のアプリではなくなったため、VOCAとしてだけ使いたい人にはちょっと不自由な面もあるかもしれません。

盛りだくさんになったがための使いやすさ、使いにくさ、たくさんのご意見があると思います。

もちろん、発案している私たちにもたくさんの意見がありました。いや、あります。

色々あるのですが、ともかく。

DropTalkは特別支援教育で役立つアプリであることは間違いないと思っています。特別支援業界で多くの方に受け入れられているコミュニケーションシンボルDropsとともに、DropTalkがたくさんの特別支援教育の現場で使われますように。一人でも多くの子ども達の役にたちますように。

久しぶりの大久保とのからみ。元ドロプロメンバー。

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