信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#15

なるほどねー、リブロで「観る」側はそんな風に感じる訳ですね(前記事写真キャプション参照)。

今年は代表、珍しくリブロでの発表が多く、
正直観客との距離が遠いほどやりにくさを感じるタイプとしては、なかなか困ることもありました。
集客という意味ではリブロは大事な場所なので、場所の特徴を生かしたセッションが大事かも、ですね。
そういう意味ではパネルディスカッションは、リブロにぴったし。

今回の「高校入試と合理的配慮」は、自分が企画者だったので、
自情障学級巡回相談でバリバリ活躍中のお二人に登壇してもらえたこと、
社長が全国的な立場になったこと、などの効果もあり、なかなか好企画になったのでは、と自画自賛。
フロアから大事なコメントもいただきましたし、
次の動きを仕掛けていく場としてのカンファという、意味では成功だったと思ってます。

8月末にはこのような記事が
学習障害、配慮で地域差 ルビ振り、時間延長…統一基準なく 公立高入試、悩む現場

まずは企画意図を説明させていただきました。

三井先生から具体的な支援のお話

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