2017年度日本財団助成事業 重度重複障害児向け意思伝達セミナー のまとめ


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コミュニケーションシンボルの開発や、DropTalkの開発、
そして、様々な研修会・講演会での講師など、
ドロップレット・プロジェクトは多くの活動をしています。
その中でも、大きな活動の柱になっているのが、様々な支援機器の活用を軸にした、出張セミナー。
それは2013年に行なった「ドロップレント」というiPad貸出&活用セミナーに端を発します。
そのドロップレントの活動が元になって、今も続いているiPad活用コミュニケーション講座、通称「アイカツ」があったりします。

今となっては伝説とも言える「ドロップレント」ですが、これは日本財団さんの支援を受けて行なったものでした。
昨年度はその出張セミナー活動の一つの集大成として
「重度重複障害児の意思伝達能力拡大セミナー」と銘打った研修会を行い、幸いにもまた日本財団さんからの支援をいただくことができました。
昨年度中にも、サイト内やブログで散発的に記事をまとめていたのですが、
ここ最近のサーヴァーの重さや、諸々の障害があって、情報が探しにくいものになっていました。

日本財団さんからの支援を受けた事業は昨年度で一旦おわりましたが、
幸いにそこで揃えた機器を用いて、今年度もこの活動を継続することができています。
そこで改めてここまでの活動をまとめて読みやすい形にして残してみたいと思います。
みなさんの参考になれば幸いです。

記事目次
1、この活動を始めたわけ
2、黙って観るコミュニケーションとOAK
3、アセスメントのポイント
4、アセスメント用機材
5、県外セミナーハイライト 佐賀県
6、県内セミナーハイライト 長野県花田養護学校
7、ひとまずのまとめ そしてこれから 

内容、項目共に今後、可能な限り追加していければと思います。

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