県内セミナーハイライト 長野県花田養護学校


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そして、県内でも様々な場所でセミナーを行うことができました。
中でも最も規模が大きく、重要な意味があったのは2018年2月17日に花田養護学校で行ったセミナーです。
その理由は二つあります。

まず、マニュアルの完全版を投入したセミナーとしての意義が大きいです。
今回のセミナーは、
(1)アセスメントの考え方と手法について学んでもらい
(2)実際の体験をし
(3)さらにはできる限り継続的な支援を行う
ということを目的にしています。
実際に、現在も連絡を取り合って、アセスメントや視線入力のサポートを継続しているお子さんが何人もいます。
ここで、重要なのは、
(1)の「アセスメントの考え方と手法について学んでもらう」という部分を、できるだけわかりやすく説明することです。
それがうまくいかないと、お子さんのコミュニケーション能力について考えてもらい、視点を共有するということができません。
そのために、セミナーの導入時にお話しする内容をマニュアル化してあるわけです。
マニュアルは回を重ねるごとに少しずつ改訂し、そして前述の通り、多くの人の手を借りて、完全版になりました。
この花田養護学校の研修で、それを投入することができ、思い出深い回になりました。

もう一つは、
日本財団から取材の方も来てくださり、こんな素晴らしい記事にまとめてくださったことです。

今回の活動内容をとてもわかりやすく紹介していただいています。

さすがはプロの取材といいますか、セミナーのポイントがわかりやすい写真と共にまとめられていて、とても良い振り返りになりました。
花田養護学校は、これまでにも研修会で何度もお邪魔していますが、
毎回キーパーソンとして動いてくれるのは、信州カンファでもお世話になっているS先生です。
S先生をはじめ、教頭先生や教務主任の先生の暖かいフォローで、今回も素晴らしい会場設営と運営ができたと思います。

会場に来てくださったみなさん、本当にありがとうございました。
また、お会いましょう!

講師F先生がなぜこのポースなのか、今となっては謎。でも、楽しくわかりやすい事例紹介でした。


最新マニュアルや、視線入力機器のパンフも多数揃えて、受付も賑やか

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