信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#6

「気持ちいい〜」とご満悦

ダイエットの発表の後、bo-ya氏の「ユニバーサル落語」へ。

ユニバーサルデザインについて落語で語るという、新しい発表スタイルでした。信州カンファで落語がやりたいというだけで、ここまでやっちゃうんだなあと感心。

ウケなかったとご本人は反省しておられましたが、動画を見直したら(もちろん動画で撮りましたとも!)ちゃんと笑いはありましたよ。新作落語の最後のオチはちゃんとオチてましたし。

とにもかくにも、新しいことや突拍子もないことにチャレンジすること自体がすごい。

座ると見えなくなっちゃうので、立っての落語

ユニバーサルデザインとはなんぞやという問いに、インパクト十分に、トーンとくるように説明できていたんでは、と思います。

次回はリブロホールで、着物で、ですね。

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#5

さあ、みなさんお待ちかね!
堀内先生の講座の勢いそのままに(人はちょっと減ったが)、
信州カンファ専属デザイナー、時々ドロップスで小銭を稼ぐ、竹内画伯による
「保護者と一緒に取り組むダイエット」
の始まり始まり。

デザイナー以前に実は養護教諭でもある竹内画伯が、過去2年間に渡って取り組んできた、
肥満対応事例の丁寧な解説。
いろいろポイントはあれど、とにかく結果的に対象生が2年間で約20kg減量し、
今に至るもリバウンドはないという事実。
この圧倒的成果が、観客に与えた驚きは結構なものでした。

一番頑張った保護者さんの
「ダイエットメニューも美味しくないと長続きしない」
という言葉は、ちょっと協力させてもらった代表にもじんわり沁みました。

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#4


「教えて偉い人」の裏講座には、まだまだ偉くない駆け出しの青年たち(?と言うにはちょっと年齢がいっているか)による「小中学校の荒波の中で」の講座が。

特別支援学校から小中学校へ異動し、様々な違いに直面している3人。それぞれがそれぞれの方法で、転覆しないように頑張っているよう。

もし、この講座に続きがあるのだとしたら、今回はそれほど多くは語られなかった「荒波をどう乗り越えたか」や「荒波をしのぐ術」、「荒波を小波に変える方法」などなどを聞きたい。それぞれの取り組みの詳細が、今後荒波に乗り出す後輩たちの指針になるのでは。

奇しくも、Oh!太さんが自身のブログで、発表後の振り返りを以下の様に書いている。今後の取り組みに期待。

以下、引用。

−杉浦社長も書いているように、多くの支援を要する子どもたちにとっては、さざ波どころか、命を奪われる大波」なのかもしれない。そのことを忘れ、この環境に慣れて自分も荒波になる、ということがないよう、そんな子どもたちと波を乗り越えていく方法を考えていきたい。楽しく。−

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#3

「教えて、偉い人!」

というフレーズを出しても、全くピンと来てもらえない時代になりました。

これは、あの子供向けカルト番組「ウゴウゴ・ルーガ」にあったワンコーナーのタイトル。
今は管理職などになられて、直接の指導はしていないけど、
実は特別支援における技で並々ならぬ者をもっている先輩方(一歩間違うと後輩)に語ってもらおうという企画。

昨年のOh!野教頭先生に続き、今年は飯田養護の堀内教頭先生、信大附属の大石教頭先生にご登壇願いました。

まあ、結論から言うと大成功でしたね。
スタートの堀内先生から、部屋はぎっしり超満員。
アンケートの結果も大変よろしく、次回続編を望む声も多数。

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#2

これだけ見ると、女性陣に責め立てられるヨットマンの図、だな

お菓子だけに…?

ひええ、びっくりしたー!

さてさて、カンファ当日。受付後、会場入りする人たちの中には、久しぶりに参加してくださった大分のヨットマン(呼び捨て)やいわしさんの姿が。

大分には大変お世話になっているし、大変お世話をした信州カンファの面々。よくわからないけど、カボスくじを引いて旧交を温めました。(ヨットマンがブログでレポしてくれているので、よければそちらも御覧ください。)

インフォメーションはそこかしこに笑いのネタが用意されていて、毎回楽しみ

オープニングはビデオ上映、実行委員長挨拶、インフォメーションと、いつもの流れ。

参加されたことのある方はわかるかと思いますが、信州カンファはゆるーく始まり、オープニングもかなり楽しめる内容になっています。「はじめの会を始めます」的な謎な開会式が多い長野県の研修会。そんな研修会とは一線を画す信州カンファのオープニングは、ぜひ生で見ていただきたいです。

お菓子だけに…。って、何にもかかってないじょ!

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#1

了解、受けてたちましょう。
交換日記なんて、なんか中学生時代を思い出してドキドキしますね。
やったことないけど。

実行委員のどなたかも書いてましたが、
自分も前日準備と実行委員の打ち上げが大好き。
そのために信州カンファやっていると言っても過言ではない。

毎年お土産の完成品を見るのが楽しみですが、
今回は事前に、bo-ya氏によるフリスクを模したデザインに驚嘆していたので、
実物がどんな風になるか、本当に楽しみでした。

で、開けてみたら…。
似過ぎてて、本物のフリスクにしか見えないという妙なパラドックスに。
しかも箱に入った姿は完全に、禁輸品。
こういう「おかしさ」を味わえるのは、実行委員ならでは。
お菓子だけに…。

あまりの怪しさ、本家との見分けつかなさに、苦笑う

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#0

洋梨デザイン、抄録デザインについてもいずれ

どうも。信州カンファ専属デザイナーで、たまにドロなんとかとかいうシンボルを小遣い稼ぎに描いているタケウチです。

今年も終わっちゃいました、信州カンファ。この前レポを終えたばかりのような気がしていたのに…。

本家カンファブログで、実行委員や来てくださった方のレポブログ紹介の記事がアップされました。…まずい、ドロプロブログが入っていない。という訳で、とりあえずレポを開始します。

今回のレポは、代表とタケウチが交換日記よろしく交互に書いていきます(と、突然提案してみる)。

お楽しみに!☆

旅する6月 振り返る代表

7月になりました。
振り返ると、6月はなんと月の半分以上、16日間なんらかの形で出張がありました。
6月1日はNew Education Expo東京。

特別支援教育におけるICT活用の課題と未来
~7年間の魔法のプロジェクトを通じて見えてきたこと~

というセミナーに登壇させていただきました。
コーディネータは東京大学先端科学技術研究センター教授 中邑賢龍先生。
そして、もうある意味おなじみの井上賞子先生と、佐野将大先生と代表でそれぞれの事例発表。
自分で言うのもなんですが、なかなか良いセミナーになったんではないかと…。

New Education Expoは、登壇するのはもちろん、参加自体も初めてだったんですが、個人的には以前から生で話を聞きたかった、国立情報学研究所の新井紀子先生の話を聴けたのが、本当に役得でした。

ショーコ先生越しにケンリュー先生を撮影できるのも、ある意味役得であろー。

信州特別支援教育カンファレンス2017申し込み開始

どうも、タケウチです。

今年もカンファレンスの夏が来る!夏はフェスではなくカンファですよ。

そんなわけで、各地特別支援教育カンファの先駆けといえる信州特別支援教育カンファレンスが、8月5日、8月6日に開催されます。

今年のテーマは「もう一品」。どんな内容になるかは、信州特別支援教育カンファレンスのブログからチラシをダウンロードしてご確認下さい。(このブログの右側にあるブログパーツからも信州カンファブログにいけますよ)

毎回のことですが、信州カンファブログのブログテーマイラストや、チラシのイラストなどのデザインを担当させていただいています。今回は洋梨を中心にデザイン。また、デザイン裏話なども投稿したいと思います。

今、信州カンファブログをチェックしたら、すでに申し込みが多数…ではなく、まだ17名でした。(いつもギリギリで数を伸ばすんですがね)

ぜひ、ご参加下さい!

DropTalk4は、意外な可能性を秘めていた(お前がリクエストした機能だろって)

DropTalk4、リリースされております。
そのあまりといえばあまりにもな、超多機能化、高性能化については、どうぞ本家サイトを御覧ください。
信州カンファでも代表自ら何度かデモをさせていただきます。

で、最近一部で話題(にしている)のが、ログ機能。
元々代表が開発に関わってきたVOCAにはほとんどこの「使用記録保存機能」はついてます。
それは、学生の頃に関わったハードウェアでも、HyperCardで開発されたPICOTでも変わりません。
DropTalkは、当初はログ機能はつけていただけなかったのですが、前の3からログ機能がついています。
しかも使用記録をテキストで確認するだけでなく、使用シンボルの時系列表示や、グラフ化機能まで備えています。

これだけログ機能が充実すると、これはDropTalkが「行動観察ツール」としても使える、ということです。
応用行動分析におけるABC分析のための基礎データとして、行動記録は大変重要です。
そのための簡単な手法をみなさんいろいろ工夫してきました。
スマホやタブレットでそれをやる、というのはごくごく普通の発想で、代表もいろいろ試行してきました。
ですが、なかなかこれ、というアプリや方法がなかった、というのが事実です。
が、いつのまにか、DropTalkがそのための(現時点で)最適なツールになっていた、というオチです。
もちろん代表も使ってますし、某所で紹介したら、いろいろな方が活用を始めてくれています。

詳細は信州カンファで。
まあ、図を見れば一目瞭然ですけどね。

この記録画面は架空のケースです

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