信州特別支援教育カンファレンス2019レポ#07

ホッと一息、お昼休み。

ほっともっとの最高級弁当に舌鼓。

昼休み後の「荒波」セッションの打ち合わせに余念のない4人。荒波Tシャツなのは杉浦社長だけで、一番荒波好きなのは杉浦社長なのかもね。

信州特別支援教育カンファレンス2019レポ#06

さて、あっという間に自分の発表に。

今回は「性教育はじめのいっぽ」というタイトルで、これまでのつたない性教育の取り組みを発表させていただきました。

養護教諭なのに苦手だなあと思う性教育。ただ、私にはDropsがあった!自分で作ったシンボルや、自分で描いた絵を使った教材で、なんとか苦手意識を克服しようと(あえてそうしたというほど無理はしてないですが)努力してきました。最初から「プロ」はいないわけで、養護教諭だって色々苦労しながら、少しずつ自分のスキルアップを目指しているわけです。そこんとこはわかっていただきたい。

性に関することをオープンに語るっていうのは、なかなか難しいもの。教育の中で、私と同じように苦手意識のある人はたくさんいるはずです。そこで発案したのが「わたしのおんなの子ノート」。原案は、諏訪養護学校時代に自立活動専任だった金井なおみ先生。金井先生の原案に肉付けをして、障害のあるお子さんが、月経について学べる副読本的なノートを作成しました。

保護者と学べる、学校でも使える、絵本のようなノート。今回はこれが私からの「おすそわけ」。皆様の「はじめのいっぽ」になればと思います。

信州特別支援教育カンファレンス2019レポ#05

代表のセッションの裏では、矢島先生の「トトロの世界と自立活動」や、谷部長の「キミはどうなりたいの?〜高校における特別じゃない特別な支援〜」、田城先生の「特別支援学校を出てみたら」など、どれも聴きたい内容のセッションが。

写真を撮りながら少しずつ聞きかじり。

トトロが鎮座。これがすっごい重くてビックリ。

矢島先生は重心教育のとても大切な部分を丁寧に説明されていて、ちょっとの時間しか見られなかったのが勿体なかった。待つ・見る姿勢、小さな表出を捉えて支援者が意味付けしながら共感・反応することが学習につながること。

今年度、本校も校内研修で矢島先生に来ていただきましたが、私は宿泊学習引率でそこも逃していたので、貴重な機会を逃した感大…。

AVホールも人がいっぱい

谷部長はいつもながらの谷節でしたが、柄の悪さに拍車がかかったような…(失礼)。常に生徒と一緒に考えながら生活している姿に、場所を変えても(谷部長は今年度から養護学校→高校の人事異動)やっぱり谷さんは谷さんなんだなあと感じました。で、谷部長と生活を共にする生徒は幸せですね。

続いて人がいっぱい。

田城先生は「担任になりたかったから小学校に行った」という正直な宣言から開始。小学校で求められるものと、自分のギャップ。その苦労の部分までは詳しくわからずに退室してしまいましたが、田城先生の専門性が発揮される場所は県内にたくさんありますので(本校も然り)、ぜひともそこで更なる本領発揮を。

信州特別支援教育カンファレンス2019レポ#03

スペース96さん

海猫屋さん まだお客さんが入る前

販売ブースも盛況。

今回、DropletProjectからはマスキングテープと、月経指導教材「わたしのおんなの子ノート」を販売。

マステの入ったカゴは、谷部長からお借りしました

マステは売り切れ、ノートの方もかなりの数が売れたので良し!こちらのノートについては後日、私自身の発表レポの中で詳細について触れたいと思います。

オープニング終了後、人だかりになる物販コーナー

信州特別支援教育カンファレンス2019レポ#02

オープニング。

いつもの実行委員長の「えー」から。なぜか、信州カンファTシャツではなく荒波Tシャツで登場。白っぽく見えるパンツと相まって、紅白でおめでたい感じ。開始のスライドがカッコいい。

あらためて、ここで今回のテーマが「おすそわけ」だったことを意識する。それまで実はあまり考えていなかった。

信州カンファは信州人にはあまり好かれなかったみたい。

さらにいつものインフォメーション。数字で見る信州カンファは、もはや「なぜその数値に変換?」な感じ。でもさすがの面白さでした。流行りのユーチューバーみたいにテンションアゲアゲで騒がしくなくても、さらりと面白いことをやってしまうのってすごいなあ。

信州特別支援教育カンファレンス2019レポ#01

ここしばらくで一番の集客だったかな

いよいよ始まりました。最後の信州カンファ。

受付開始後、リブロに徐々に人が集まる。オープニングの直前まで、スクリーンには過去のエンディングムービーが一挙公開され、映像を観たり、抄録をパラパラとめくったり、豪華付録のslideを眺めたりしながら、なんともなしに待つ。

私も写真を撮りつつ、過去の映像を観ていたのですが…、えええ〜⁉︎あれ何?なんなのあれは?ひ、ひどい…!と思わず声をあげることに。

オオクボ君のふざけた髪型を過去映像で振り返ることになり、改めて衝撃を受けたのでした。オオクボ君、今の方がまだまともだが、あれはひどかったぞ。衝撃的過ぎて写真を撮り損ねたではないか。

信州特別支援教育カンファレンス2019レポ#00

売るものが多過ぎて、徐々に拡大される受付机。

準備期間3ヶ月を経て、いよいよ前日準備。3ヶ月なんてあっという間に過ぎてしまいますね。

昨年はひたすら手ぬぐいにアイロンをかけましたが、今回は抄録と付録等を封筒に入れるのみの作業で余裕余裕。

会場のセッティングをし、受付に物販コーナーを設置。

乙女手芸部の皆様は早めに到着していたらしく、AVホールで密かに発表の特訓に励んでいたようですが…。あのような発表になるとは、実行委員は誰も知らないまま前日準備が終了。

信州特別支援教育カンファレンス2018 レポ#18(最終)

今年も残りわずかとなりました。未完の信州カンファレポをなんとか終わりにして、今年を終えたいと思います。

クロージングでは、矢島さん渾身のエンディングビデオが流れ、いい雰囲気の中で実行委員がそれぞれに一言。いつも、最後の一言に何を言えばいいのかわからなくなる(そもそも、そんなに言いたいことはない)のですが、今回は「信州カンファっていい会だな」っていうのが本当に、しみじみ、しっくりくる感じでした。

社長のこのスライドと、社長の言葉が、とっても突き刺さる感じで思わず写真を撮りました。が、今その時のことを思い出してみたら、「あれ?なんかもうちょっと私の受け取りと違うこと言ってた気がするんだけどなあ?」って感じで、社長の本意をちゃんと伝えられなさそうなので話の中身はうやむやにしておきます。人って勝手に色々考えたり感じたりするもんですね。

ああ、一年に一回のお楽しみが本当に楽しくって良かったな。巷では10回終了と言われていますが、さて、それもどうなるのか。

ともかく次回も楽しみです。(完)

信州特別支援教育カンファレンス2018 レポ#17

忘れた頃にやってくる信州カンファレポ。

2日目、ここからが矢島さんにとっての信州カンファ。「教材くらふとわーく」の会場の片隅で、クロージングセッションで流すエンディングビデオの制作をせっせと進める。ちょっと声をかけるのもためらわれるほど。自分の出番もあるのに、すごいなあ。今年も素敵なビデオでした。

さあ、レポは残りあと1回!

信州特別支援教育カンファレンス2018 レポ#16

いやー、このまま冬眠に入っちゃうんじゃないかと思いました。やっとレポ再開ですよ。とはいえ、予定では残り2本です。

2日目の教材くらふとワークの裏では、代表による「再考:障害観とメディアー人間性とテクノロジーの交差点ー」のセッションがありました。

コアなファンがいるSF講座の時間。何回聴いても面白いし、知識の量に圧倒されます。過去のSF作家達が持っていた世界観と今の世の中。違う部分もあるけれど、実現されていることも多い。自分自身も世界の一歩先の姿を想像しながら生きていくことが必要なのかもなあ、と感じました。

で、盛り沢山な内容に、結局今回も最後まで辿り着かずに終了ー。いつか続きが最後まで聴けるのか…?来年もこのセッションはあるのか⁈乞うご期待!

余談ですが。後日、代表が「みんなあんな話を聴いて面白いのかねえ?」と自信なさげに言っていたので、「一つのことを突き詰めた人の圧倒的な知識って、その意味かわからなくても、それを披露されるだけで周囲は感心するし、聴いていて面白いものです。さかなクンの話が面白いのと一緒ですよ。」とフォローしました。比較対象がさかなクン。まあ、いいか。

とか言ってたらこの日、魔法のプロジェクトセミナーで中邑賢龍先生が「大人も、これに関しては絶対に子どもに負けないというものを一つでも持っていることが大事。」と言ったのに対して、代表が「なるほど、さかなクンみたいな。」っていう切り返しをしていて面白かったです。

さらに余談。このSF講座を書籍化しないかという話もあるとか⁈乞うご期待!

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