信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#12

夏休みが終わったらすっかり更新が途絶えてしまいましたー。反省。

気を取り直して、信州カンファ1日目最後の「100人に聞きました」のレポを。

なつかしいー

この枠(大喜利枠とでもいいましょうか)の担当は、実行委員の本田氏・矢島氏。他の実行委員は、当日まで全貌が全くわからないままトライしています。そこここで話題になっていましたが、bo-ya氏のスライドの作り込みが素晴らしかったですねー。再現度高し。

ついに支援機器として認識された代表

ただ…。

意外と難しく、ビックリするほど当たらない。やればやるほど自信をなくし、学習性無力症になりそうでしたー。まあ、あまりの当たらなさも楽しかったですけどね。

個人的にツボだった回答

信州カンファに来た方だけが味わえるお楽しみの時間。くだらないことも楽しんでいただけたでしょうか。

回答のイラストもbo-yaタッチで可愛かった!

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#11

一人ジェットストリームアタックを終了して、ほっと一息。
次はいよいよ、本日最終の大喜利枠…。
その時、代表は見てしまった。
廊下で、女性に叱責される実行委員長を。
「ちょっと杉浦君!」的な感じで。

このネタ、続く。

どう見ても怒られてる写真

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#10

神谷先生の裏では、まだまだ偉くない青年であるOh!-田先生のセッションが。

「学校を楽しもう〜小学校特別支援学級の実践〜」と、荒波に続いて現任校のお子さんとの関わりを発表されました。

顔黒くなっちゃった、ごめん

何と言っても良いのは、Oh!-田先生の雰囲気。しゃべるだけで周囲の雰囲気がほわーんとします。面白くない事言ってしーんとした時も、「面白くなかったですねー」と言っただけでほんわかした笑いに変わってしまうのは、本当に特な持ち味だなあと思います。(意図してやってたらごめんなさい)

そのせいなのか、会場も満員御礼状態でした。

会場が一斉にカメラを構える注目度の高さ

Oh!-田先生は、すごーい事をババーンと発表する訳ではなく、淡々と子どもとの生活を発表しました。困ったこともあるけれど、「こんな楽しいこと」「こんな面白いこと」を子どもと一緒に見つけて、本当に楽しそうな学校生活。特別支援学校を離れて荒波の中なのかもしれませんが、支援の根本にあるものは全く変わらないんだなー。さすが。

最後に畠山先生とのエピソードが(涙)。畠山先生、ちゃんと後進は育っていますよ(たぶん)

学校が楽しい場所になるといいな。いや、Oh!-田先生となら楽しい学校になるかもな、と思える発表でした。

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#8

MOMO設定中。「字がうまくなりそう」と謎の発言をした大久保君。

午後はリブロホールで代表が3コマ続けて講義。「黒い三連星並みの三連発」と、誰が言ったか知らないし、私には何のことやらさっぱりだけど、とにかく30分刻みで「AT(支援技術)導入の基本と応用」として1〜3のシリーズ構成。

副題は順番に「肢体不自由児の学習サポート」、「自閉症・知的障害児とのコミュニケーション」、「重度重複障害児のアセスメントツールの活用」と、全部聞けば特別支援学校でのAT導入やらコミュニケーションやらのイロハがわかる仕組みになっています。素晴らしいね!

これだけ見ると、代表が「ぱっとやれ」と言ってるみたい

代表の偉いところは、色々な所で発表したスライドを、ちょっとずつマイナーチェンジしながらよりわかりやすくし、そして統一したデザインでスマートに見せる事に徹底しているところでしょうか。

今回は、賢龍先生が言った「ぱっとやれ」という言葉を紹介したのが印象に残りました。

アームサポート「MOMO」視線入力装置など、実際に体験できる物も用意し、会場の方にも試していただきました。実物を見られる機会はそれほど多くないため、貴重ですね。体験のみの時間を確保してもいいくらいだなあと感じました。(斡旋業者じゃないけどねー)

DropTalkを視線入力装置で使う!夢のよう!

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#7

…いいなあ、発表が少ないと、自由に観て回れて。
僕も聴きたかったな、ユニバーサル落語。

とまあ、ちょっと愚痴ってもみましたが、大盛況でしたよ、
大石先生の「静的弛緩誘導法」のミニ実習。
信州カンファも以前は、静的弛緩誘導法や動作法、ムーブメントと体を使った実習は結構あったんですが、
昨年の会場縮小をきっかけに、そういう講座はちょっとお休み状態。

そのせいもあってか、大石先生の優しい語り口と、分りやすい説明に頷きつつ、みなさん熱心に受講されていました。
写真は二人一組になってのミニワークショップ。

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#6

「気持ちいい〜」とご満悦

ダイエットの発表の後、bo-ya氏の「ユニバーサル落語」へ。

ユニバーサルデザインについて落語で語るという、新しい発表スタイルでした。信州カンファで落語がやりたいというだけで、ここまでやっちゃうんだなあと感心。

ウケなかったとご本人は反省しておられましたが、動画を見直したら(もちろん動画で撮りましたとも!)ちゃんと笑いはありましたよ。新作落語の最後のオチはちゃんとオチてましたし。

とにもかくにも、新しいことや突拍子もないことにチャレンジすること自体がすごい。

座ると見えなくなっちゃうので、立っての落語

ユニバーサルデザインとはなんぞやという問いに、インパクト十分に、トーンとくるように説明できていたんでは、と思います。

次回はリブロホールで、着物で、ですね。

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#5

さあ、みなさんお待ちかね!
堀内先生の講座の勢いそのままに(人はちょっと減ったが)、
信州カンファ専属デザイナー、時々ドロップスで小銭を稼ぐ、竹内画伯による
「保護者と一緒に取り組むダイエット」
の始まり始まり。

デザイナー以前に実は養護教諭でもある竹内画伯が、過去2年間に渡って取り組んできた、
肥満対応事例の丁寧な解説。
いろいろポイントはあれど、とにかく結果的に対象生が2年間で約20kg減量し、
今に至るもリバウンドはないという事実。
この圧倒的成果が、観客に与えた驚きは結構なものでした。

一番頑張った保護者さんの
「ダイエットメニューも美味しくないと長続きしない」
という言葉は、ちょっと協力させてもらった代表にもじんわり沁みました。

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#4


「教えて偉い人」の裏講座には、まだまだ偉くない駆け出しの青年たち(?と言うにはちょっと年齢がいっているか)による「小中学校の荒波の中で」の講座が。

特別支援学校から小中学校へ異動し、様々な違いに直面している3人。それぞれがそれぞれの方法で、転覆しないように頑張っているよう。

もし、この講座に続きがあるのだとしたら、今回はそれほど多くは語られなかった「荒波をどう乗り越えたか」や「荒波をしのぐ術」、「荒波を小波に変える方法」などなどを聞きたい。それぞれの取り組みの詳細が、今後荒波に乗り出す後輩たちの指針になるのでは。

奇しくも、Oh!太さんが自身のブログで、発表後の振り返りを以下の様に書いている。今後の取り組みに期待。

以下、引用。

−杉浦社長も書いているように、多くの支援を要する子どもたちにとっては、さざ波どころか、命を奪われる大波」なのかもしれない。そのことを忘れ、この環境に慣れて自分も荒波になる、ということがないよう、そんな子どもたちと波を乗り越えていく方法を考えていきたい。楽しく。−

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#2

これだけ見ると、女性陣に責め立てられるヨットマンの図、だな

お菓子だけに…?

ひええ、びっくりしたー!

さてさて、カンファ当日。受付後、会場入りする人たちの中には、久しぶりに参加してくださった大分のヨットマン(呼び捨て)やいわしさんの姿が。

大分には大変お世話になっているし、大変お世話をした信州カンファの面々。よくわからないけど、カボスくじを引いて旧交を温めました。(ヨットマンがブログでレポしてくれているので、よければそちらも御覧ください。)

インフォメーションはそこかしこに笑いのネタが用意されていて、毎回楽しみ

オープニングはビデオ上映、実行委員長挨拶、インフォメーションと、いつもの流れ。

参加されたことのある方はわかるかと思いますが、信州カンファはゆるーく始まり、オープニングもかなり楽しめる内容になっています。「はじめの会を始めます」的な謎な開会式が多い長野県の研修会。そんな研修会とは一線を画す信州カンファのオープニングは、ぜひ生で見ていただきたいです。

お菓子だけに…。って、何にもかかってないじょ!

信州特別支援教育カンファレンス2017 レポ#1

了解、受けてたちましょう。
交換日記なんて、なんか中学生時代を思い出してドキドキしますね。
やったことないけど。

実行委員のどなたかも書いてましたが、
自分も前日準備と実行委員の打ち上げが大好き。
そのために信州カンファやっていると言っても過言ではない。

毎年お土産の完成品を見るのが楽しみですが、
今回は事前に、bo-ya氏によるフリスクを模したデザインに驚嘆していたので、
実物がどんな風になるか、本当に楽しみでした。

で、開けてみたら…。
似過ぎてて、本物のフリスクにしか見えないという妙なパラドックスに。
しかも箱に入った姿は完全に、禁輸品。
こういう「おかしさ」を味わえるのは、実行委員ならでは。
お菓子だけに…。

あまりの怪しさ、本家との見分けつかなさに、苦笑う

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