信州特別支援教育カンファレンス2019レポ#06

さて、あっという間に自分の発表に。

今回は「性教育はじめのいっぽ」というタイトルで、これまでのつたない性教育の取り組みを発表させていただきました。

養護教諭なのに苦手だなあと思う性教育。ただ、私にはDropsがあった!自分で作ったシンボルや、自分で描いた絵を使った教材で、なんとか苦手意識を克服しようと(あえてそうしたというほど無理はしてないですが)努力してきました。最初から「プロ」はいないわけで、養護教諭だって色々苦労しながら、少しずつ自分のスキルアップを目指しているわけです。そこんとこはわかっていただきたい。

性に関することをオープンに語るっていうのは、なかなか難しいもの。教育の中で、私と同じように苦手意識のある人はたくさんいるはずです。そこで発案したのが「わたしのおんなの子ノート」。原案は、諏訪養護学校時代に自立活動専任だった金井なおみ先生。金井先生の原案に肉付けをして、障害のあるお子さんが、月経について学べる副読本的なノートを作成しました。

保護者と学べる、学校でも使える、絵本のようなノート。今回はこれが私からの「おすそわけ」。皆様の「はじめのいっぽ」になればと思います。

信州特別支援教育カンファレンス2019 夜明け前 その2

信州カンファ最終回を記念して、特別公開!第10回のメインデザイン案の全て!

第9回「何つくる?」のフライパンからの連想。フライパンで作ったのはオムレツ?オムライス?

数え歌だったらこれしかない「煙突とお月様」。煙の具合が気に入っている。

「煙突とお月様」の変化バージョン。イギリスではない、日本の工業地帯のイメージ。

第1回がキリンだったので、初心に戻ったキリンで。「煙突とお月様」もそうですが、夜を青以外の色で表現したかったので、あえて緑っぽい配色。

総合的に見て、どうしても好みのせいで、シアンを消費するデザインが多くてご迷惑をおかけしました。まあ、実行委員の面々を見ればどうしたって「元気いっぱい!」みたいなデザインにはなり得ないので、この色合いになることも仕方ないと思っていただきたい。

信州特別支援教育カンファレンス2019 夜明け前

どうもー、の後に何かつけなくちゃいけないのかと怯えるタケウチです。ご無沙汰しております。

年にわずかしか更新されないドロプロブログの更新時期がやってまいりました。最後となる、第10回目の信州特別支援教育カンファレンスが終わりました。実行委員の各ブログでもレポが始まったので、そろそろドロプロも参戦します。

昨年のレポはなんと12月まで引っ張っちゃったので、なんとか夏休み中に終えたいですが、どこまでできるか。頑張ります。

まずは、少し前に遡ります。

時代が平成から令和となった初日、上田の公民館に集まる実行委員。今回の信州カンファ最初で最後の打ち合わせは、なんともまったりとした良い時間でした。地域の公民館で、お茶を飲み、寿司を食べ、やいのやいのと話し合うこと数時間。不思議な空間で、不思議な時間を過ごし、最後のカンファにふさわしい思い出になりました。

私もメインデザインの案を持参。あれこれ言われつつ選んでいただき、無事にメインデザインが決定。いくつかある中でも比較的早い段階で思い浮かび、一押しのデザインだったので、採用されて満足です。

さて、この打ち合わせ以降は全てメールでのやりとりとなり、前日を迎えます。よくこれだけであの大きな会ができるよなあと思いますが(まあ、一部の方に負担がたくさんいっているのですが)、今回もできちゃったからなあ。すごい。

 

あけましておめでとうございます

みなさまにとって良い一年でありますように。

本年もよろしくお願いいたします。

Droplet Project

Merry Christmas!

今年も残りわずか。

皆様、良いお年をお迎えください。

2018年 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

今年もみなさまにとって良い一年になりますように

Droplet Project

みなさま良いお年を

良い一日をお過ごしください

そして、良いお年を

「視覚シンボルで楽々コミュニケーション 障害者の暮らしに役立つシンボル2 new1000」予約開始!

どうも、タケウチです。

私たちDroplet Projectが開発した、視覚シンボル「Drops」。

おかげさまでたくさんの方々に使っていただき、全国津々浦々で見られるようになりました。

1000語を収録した「視覚シンボルで楽々コミュニケーション 障害者の暮らしに役立つシンボル1000」という本を出させていただいたのが…ウン年前。

そして…。その後数年かけてちょっとずつ描き貯めた700語と、新たに300語をプラスして「視覚シンボルで楽々コミュニケーション 障害者の暮らしに役立つシンボル2 new1000」という、第2弾の本を出させていただけることとなりました!

わー!すごい!嬉しい!

ここ数年「第2弾は?」「出せたらいいですねー」「出したいと思っています!」というやりとりが続いていましたが、ようやく!(笑)

初期衝動というものが続かないのは世の常。「モチベーションが保てなくなりました」といって引退する人も数知れず。そんな中、なんとか第2弾の出版が現実的になりました。あー、よかった!

12月1日に発売予定ですが、スペース96さんで予約を開始しています!なんと、先着1000名様には「声の大きさ」クリアファイルの特典付き!無料ダウンロードの700語以外にも、今回の本限定の300語や、前作同様各種おまけデータ付きの素敵な構成になっています。これまた前作同様、表紙や裏表紙のデザインにもこだわりました。

ぜひぜひ、ご予約の上お買い上げください!

魔法のプロジェクト〜魔法の言葉〜

ドロロン閻魔くんは知らなかったです。念のため。

代表が頑張ってブログ更新したので、竹内も挽回すべく投稿します。

東京大学先端科学技術研究センターとソフトバンクグループである株式会社エデュアスがおこなっている、障がいを持つ子どものためのモバイル端末活用事例研究「魔法のプロジェクト」。

ここ数年、代表が勤務するイエロー養護は研究協力校として参加しており、代表は長年の功績が認められて「魔法のマスターティーチャー」の称号をいただいております。

というわけで(?)、私もこちらのプロジェクトへのご協力をさせていただいております。

研究協力者という立場ですが、プロジェクトの年度毎のテーマシンボルを描くというのが私の大事なお仕事です。今年度のテーマは「魔法の言葉」。いろいろ悩んで2点描かせていただき、今回はこのデザインを使用していただいております。(こちらの画像は転用禁止です)

テーマシンボルは、主にプロジェクトに参加されている先生方のFacebookバッヂとして使用されています。Facebookでこちらのバッヂが付いている方を見かけたら、魔法のプロジェクトに参加されている方だと思って注目してください。

年間を通して各地でセミナーも開催されますし、毎年1月には報告会もあります。良い取り組みがたくさんありますので、ぜひサイトをチェックしてみてください。

素敵なアナログ支援グッズ登場(とっくに出てる)

紹介が遅くなって、本当にごめんなさい。

君は「きもちぺったんボード」を知っているか!(突然)

知らない人は、とにかくリンク先をごらんあれ。

この製品のきっかけは、昨年の7月に長野で行われた日本自閉症協会全国大会
運営のみなさんのはからいで、ドロプロも久々に展示なんぞさせていただきました。
そこには「はーにゃ」さんも「ぺったんボード」などの展示にいらしていました。
その場で
代表「ぺったんボードいいですよねー」
は様「ドロップスのも欲しいって声があります」
代表「じゃあ」
は様「作ります」
記憶は怪しいけど、おおよそこの程度の相談で商品化契約終了。

そしてめでたくこの素敵な製品に。
DropTalkとかで、すっかりアプリ系の団体と思われがちですが、
アナログ手段の大事さは、誰よりも認識しているつもり。
きもちぺったんボード、本当にオススメです。

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