魔法のプロジェクト〜魔法の言葉〜

ドロロン閻魔くんは知らなかったです。念のため。

代表が頑張ってブログ更新したので、竹内も挽回すべく投稿します。

東京大学先端科学技術研究センターとソフトバンクグループである株式会社エデュアスがおこなっている、障がいを持つ子どものためのモバイル端末活用事例研究「魔法のプロジェクト」。

ここ数年、代表が勤務するイエロー養護は研究協力校として参加しており、代表は長年の功績が認められて「魔法のマスターティーチャー」の称号をいただいております。

というわけで(?)、私もこちらのプロジェクトへのご協力をさせていただいております。

研究協力者という立場ですが、プロジェクトの年度毎のテーマシンボルを描くというのが私の大事なお仕事です。今年度のテーマは「魔法の言葉」。いろいろ悩んで2点描かせていただき、今回はこのデザインを使用していただいております。(こちらの画像は転用禁止です)

テーマシンボルは、主にプロジェクトに参加されている先生方のFacebookバッヂとして使用されています。Facebookでこちらのバッヂが付いている方を見かけたら、魔法のプロジェクトに参加されている方だと思って注目してください。

年間を通して各地でセミナーも開催されますし、毎年1月には報告会もあります。良い取り組みがたくさんありますので、ぜひサイトをチェックしてみてください。

素敵なアナログ支援グッズ登場(とっくに出てる)

紹介が遅くなって、本当にごめんなさい。

君は「きもちぺったんボード」を知っているか!(突然)

知らない人は、とにかくリンク先をごらんあれ。

この製品のきっかけは、昨年の7月に長野で行われた日本自閉症協会全国大会
運営のみなさんのはからいで、ドロプロも久々に展示なんぞさせていただきました。
そこには「はーにゃ」さんも「ぺったんボード」などの展示にいらしていました。
その場で
代表「ぺったんボードいいですよねー」
は様「ドロップスのも欲しいって声があります」
代表「じゃあ」
は様「作ります」
記憶は怪しいけど、おおよそこの程度の相談で商品化契約終了。

そしてめでたくこの素敵な製品に。
DropTalkとかで、すっかりアプリ系の団体と思われがちですが、
アナログ手段の大事さは、誰よりも認識しているつもり。
きもちぺったんボード、本当にオススメです。

2017年 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

皆様にとってより良き一年となりますように。

Droplet Project

Merry Christmas

信州カンファレポも終わらず、ATACレポもできないままですが。

Merry Christmas

Droplet Project

ドロップスが第10回キッズデザイン賞を受賞しました

本日、7月8日に発表になりました。
ドロップスが第10回キッズデザイン賞を受賞しました。

内閣府認証NPO キッズデザイン協議会が主催するこの賞は、これまでにも数々の素晴らしい製品が受賞してきました。
今回ドロップスが受賞できたのは、これまで応援してくださったみなさん、活用を広げてくださったみなさんのおかげです。
本当にありがとうございました。

正式な発表は後日させていただくとして、ひとまずご報告でした。
名称未設定

明けましておめでとうございます

年賀状2016

本年もどうぞ宜しくお願いします。

Droplet Project

ATAC2015 冬の京都 その6

ドロップレット・プロジェクトにとって、今年のATAC最大の事件はもちろんこれ。
そうです。
DropTalkの開発会社であるHMDT株式会社さんが、ついに単独企業展示!
これは、セッティングを終えて静かに開会を待つブースの図。
入り口すぐの、すごく良いポジション。IMG_1289

今年も…

クリスマスカード2015良いクリスマスを!

Droplet Project

機動歩兵に会いに行く

これ、戦艦の中ですから。

これ、戦艦の中ですから。


もう先月の話だが、横須賀で行われていた「宮武一貴原画展」に行ってきた。
宮武一貴は、日本のメカデザイナーの草分けであり、バリバリの現役最前線の職人だ。
彼の描いたデザインが、日本のSFやアニメーション、ひいては文化に与えた影響は計り知れない。

自分が宮武一貴の名前を意識したのは小学生の頃で、SFのことしか頭に無いどうしようも子どもだった小中高校生時代、常に彼のデザインは近くにあった。
しかし、その偉大さを本当に理解できたのはここ数年のような気がする。

一昨年、信州カンファで「身体感覚とロボット 〜障害と身体性認知科学〜」という講座を受け持たせていただいた時に、人間の身体とそれを増幅する装置としてのパワードスーツについて、改めて手持ちの資料をひっくり返した。
語るべきことは昔から温めていたので、構成するのに苦労はなかったが、補足資料を追えば追うほど、先人のSF的想像力と洞察力の凄さに驚かされるばかりだった。
作家ハインラインの想像力と、それを世界一のビジュアルイメージに高めた日本の青年デザイナー達の、新しい地平を切り開く叡智。
その凄さに40年経ってから改めて気づかされた。

さて、宮武一貴原画展。
横須賀に展示されている記念館「三笠」の中で行われた異色の原画展である。
なんでそんな特殊な場所で行われたかはググっていただくとして、少しでも興味をもった方は、是非足を運んでいただきたいが、残念ながら展覧会は今日まで。
偉大なる職人はめったなことではメディアに登場しないので、今回のような企画がもう少し大きな規模で行われることを祈るのみ。

自分はマンガまで広げた「障害観とメディア」の関係を、来年はもっともっと整理し深めてみたい気持ちになった。
「点と点が繋がる」というのはそういうことなのだ。

信州カンファ2015レポ#6

IMG_3193今年のバッヂ・マグネットとTシャツ。

Tシャツの後ろにゾウさんの後ろ姿を入れようと言ったのは代表。

マグネットも、ゾウさんの顔と後ろ姿をセットにして売る案を出したのは代表。

 

 

 

 

IMG_3194そうです、ドロプロのデザイナーは私だけではないのです。

今年はTシャツも完売したみたいで嬉しい。

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