目前

dttmこれを書いているのは1月23日。
今日の夜は、U市で行われた研修会で講師を務めさせていただきました。
そして間も無く日が変わるり24日になると
「魔法のワンドプロジェクト 成果報告会」
です。
代表は僭越ながら「優良実践事例発表」という枠に、敬愛する井上賞子先生と共に立たせていただくことになりました。
もったいなや。
さて、その24日は実はDropTalk HDの販売開始から2周年でもあります。
そんな記念すべき日。
もう一つ、記念が増えるでしょう。

さて、そろそろ準備を終わらせないと。
目撃者のみなさん、東京大学先端科学技術研究センターでお会いしましょう。

旧ヴァージョンのデータ

リリースがいよいよ迫って来ました。
勘の良い人は、公開日の見当がつくかもしれませんね。

2.1の情報の続きです。
旧ヴァージョンでユーザーが作成したデータも、きちんと引き継がれます。
古いキャンバスは「キャンバス」という名前で選択画面に現れます。
シンボルはライブラリの中に「読み込まれたシンボル」というフォルダが自動的に作成され、そこに入ります。
安心してアップグレードしてください。
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見通しは大事

予告は大事。
DropTalk 2.1は、HD版に準拠したスケジュール機能を実装しています。
これ以上ないくらいシンプルで簡単なスケジュール機能だと思います。
こちらが伝えるだけでなく、子ども自身が伝えるツールとしても。

これをみなさんに届けられることが、本当に嬉しいです。
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カウントダウン開始

DropTalk 2.1完成です。
2010年5月の発売から4年半。
最大のアップグレードが目前になりました。
機能はHD版とほぼ同等になります。
間も無く、あなたの手の中に。
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予告

DropTalkは間もなく生まれ変わります。
DT21

課題別研修講師

130910

2、3ページ目は顔写真。しかし、使わず。

色々なレポの最中ですが、竹内もご報告。

本校では、職員研修の一環として「課題別研修」というのがあります。テーマごとのグルーブに別れて、1年間を通して研修をおこなうものです。私自身は「教材作り」のグループなんですが、本日は「コミュニケーション、ことばの指導」というグループの講師として呼ばれました。

・・・っつーか、なんで私?呼ぶなら代表でしょ。私にコミュニケーションって。

まあ、Droplet Projectでの活動(シンボルやVOCAアプリなど)があったからお声がかかったのでしょうけど、私にできるのはドロップトークの使い方講座くらい。そんな訳で、前半はコミュニケーションに関してのスライドを代表からちょっと分けていただき、伝達講習。後半はiPadを先生方に触っていただきつつ、ドロップトークの使い方や、アプリ紹介などをしました。

参考になればと、ドロップトークHDに、朝の会の進行用キャンバスを作っていきました。しかしあれですね、夜、アパートで一人、「朝の会を始めます」とか「おはようございます」とか言うのって結構恥ずかしいですね。

 

DropTalk HD 販売開始

DrTHDこの記事はしばらくのあいだ、先頭に固定されます。

みなさんのおかげで、DropTalk HDはiPadアプリ教育カテゴリ、トップセールランキングの1位を獲得しました。

【追記・1月28日 記事全体の情報を追加しました。HMDT社のブログ記事追加しました。DropTalk HDを紹介してくれたブログを紹介しています】
【追記・2月6日 記事の最終修正です。DropTalk HDを紹介してくれたブログを追加しました。】

本日1月24日早朝にDropTalk HDの販売が開始されました。

価格は熟慮の末、3000円。
3月末日まで発売開始記念価格で2500円です。
待っていてくれた方は、どうかお早めに。

申請から販売まで意外に早くて、ウェブサイト側の告知準備が遅れました。
これも順に整えて行く予定です。
特に操作方法のビデオは早めに公開したいと思っています。
しばらくお待ち下さい。

これまでの記事で紹介した新機能に関する記事は以下の通りです。

新機能1 キャンバスの複数保存
新機能2 キャンバスのボタン数と横画面対応
新機能3 キャンバスの編集
新機能4 強化された文章モード
新機能5 読み上げ時の拡大機能
新機能6 ライブラリの機能強化
新機能7 新規シンボル作成
新機能8 機能ボタンの非表示
新機能9 シンボル名の表示

これ以外にもたくさんの機能が改善され、使いやすいアプリになっていると思いますので、お手元のiPadにインストールしていただけると嬉しいです。
感想や意見などのフィードバックは、この記事のコメントでも、Droplet Projectにメールしていただいても結構ですので、是非たくさんお寄せください。もちろんApp Storeのアプリレビューも大歓迎です。

ちなみに、プログラミング(だけでなくたくさんの機能提案)をしてくださっているHMDTさんでも、ブログで取り上げてくれています。是非ご覧ください。

12月28日記事 DropletさんとDropTalk HD
1月21日記事 DropTalk HD申請しました
1月24日記事 DropTalk HDが公開
1月25日記事 DropTalk HDがランキング1位獲得

Droplet Projectのような弱小組織と粘り強く付き合ってくれて、こんな素晴らしいアプリに仕上げてくださったHMDTのみなさんに、深く感謝です。
そして、HD発売まで応援してくださったみなさんにも、心から感謝を。
発売してからが本当のスタートなので、今後ともよろしくお願いします。

【1月28日情報追加】

おかげさまで、発売開始からまだ4日ほどですが、様々なブログでDropTalk HDのことを取り上げていただいています。
みなさま、本当にありがとうございます。
以下、取り上げて下さったブログ記事を紹介します。まだまだ一部ですので、今後も情報追加して行きます。

AT情報の総本山 kintaのブログ やっと出ました「DropTalk HD 販売開始」
Droplet Project 千葉支部長 そうたママのブログ 「新機能満載!iPad版「DropTalk HD」発売☆」
のりもの大好き!自閉症の子供との日々 レインボーママさんのブログ 「Drop Talk HD」

また、ブログだけでなく、FaceBookやツイッターでも多くの方が取り上げて下さり、われわれも情報を追いきれないほどです。
ツイッターでは、いつも御世話になっている、N大学ITサポートセンターの山口先生、素晴らしいアプリをたくさん開発しているキートン・コムさん。
中でも、特別支援学校で実際に指導をされているFukuzumiTakeshiさんは、新機能を画像と一緒に紹介してくれています。感謝、感謝です。
これからも順次紹介していきますが、みなさん、ありがとう!

【2月6日情報追加】

ブログ記事
小学校の先生をされているたぬき3さん ルーディメント 「ドロップレット・プロジェクト2」
大分の元気な先生たち 大分特別支援教育カンファレンス 「DropTalk HD販売開始!!」

DropTalk HDの販売が開始されて間もなく2週間になろうとしています。
ランキングもそろそろ10位圏外かな?と思ったら復活してきたりと、DropTalk同様に息の長いアプリになってくれそうな予感がします。
幸いレビューやコメントも好評で、諸々報われた感があります。
繰り返しになりますが、みなさんのおかげです。
本当にありがとう。

さて。
竹内画伯がイラストを担当した本が出たり、間もなく別の企画が紹介できそうだったり。
お伝えするべき話題がまだまだたくさんあります。
ドロップレット・プロジェクトは常に動いています。
なので、DropTalk HD販売開始記事の先頭固定はは間もなく終了します。
ですが、もちろんDropTalk、DropTalk HDは、更に使いやすいアプリになるように努力していきます。
これからもみなさんのコメント、お待ちしています。

DropTalk HD 新機能9 シンボル名の表示

sbnお待たせしました、先生
DropTalk登場時から、御大に
「なんでないの?」
と言われていた機能。
シンボル名の表示。

つけなかった理由はあるんですが、まあそれはそれとして。

HDでは、シンボル名の表示・非表示が「設定」で簡単に切り替えられます。
また、文字の大きさも、大・中・小から選べます。
合わせて、シンボルサイズはこれまた自然に縮小されますので、お好みのバランスをお選び下さい。

DropTalk HD 新機能8 機能ボタンの非表示

消去した分、画面全体がほんの少し、自然な感じで拡大されます。ここもすごくスムーズ。

消去した分、画面全体がほんの少し、自然な感じで拡大されます。ここもすごくスムーズ。

DropTalk HDにも、画面下部に機能ボタンがあります。
ここで
「キャンバス」「ライブラリ」「設定」
の各モードを切り替えることができます。
DropTalkにあった「シンボル作成」ボタンは、その機能が「ライブラリ」に吸収され、無くなりました。

さて、このボタン。
DropTalkでは、使用時にお子さんがここを触ってしまうことがあり、問題になってました
iOS6になってスクリーン上の特定のエリアをタッチ無効にできるようにはなったのですが、でもね。

DropTalk HDではボタンの表示・非表示を切り替えられるようにする、というのは早くから決まっていたのですが、実装方法は未定でした。

開発も大詰めになった某日。
というかなんのことはない、ATAC2012東京の前日。
HMDT社で木下社長が自らデモしてくれました。

「機能ボタンの非表示なんですけど、とりあえずこんな方法にしてみたんですけど」

さらりと言って、簡単な操作でボタンが消滅。
思わず
「いいですね!」
と叫んでしまいました。

画面上部、ナビゲーション・バーと呼ばれる部分を長押しするだけ。
これで、機能ボタンの表示・非表示が切り替えられます。

DropTalk HD 新機能6 ライブラリの機能強化

dhlHDでは、ライブラリが大幅に機能強化されています。
まず、iPadの広い画面を生かして、階層が把握しやすくなっています。

内蔵されているドロップスも700語になりました。
シンボルの検索もできます。
更にシンボルのカテゴリー分けを自由に変更することもできます。

ライブラリについては、後日丁寧に紹介したいと思います。
それほど機能強化がたくさんあって、もうどこからお伝えしたら良いのか、ってくらいのパワーアップです。

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