信州特別支援教育カンファレンス2019レポ#19

ドロプロは「ドロップトーク5」の使い方講習を。

あ、大久保くんは今はドロプロの正式メンバーじゃないのでご注意を。

前半は大久保による初級編、後半は代表による上級編でした。

後半はすごい人数!

前半と後半でお客さんの数が全然違ってビックリ。上級編はリンク機能を中心とした講習でしたが、いつも思うのは、参加される方達のアイディアの違いが出て面白いなあってこと。この感じを忘れずに、現場で楽しく使ってくれるといいな。

なんと、親子で特別支援学校教員ですって。親子参加、すごい!

信州特別支援教育カンファレンス2019レポ#18

信州カンファレポ、ようやく二日目に突入!

犬って言っちゃダメ

インフォメーションに前日のネタを入れて笑いを取る本田さん。さすが。乙女手芸部では遠慮して「国家の◯◯」って隠してたのに、完全に書かれているし。

カラフルな傘、かわいい

すっかり定着した教材くらふとワーク。食堂の飾り付けは、毎回どうなるのかとワクワクしながらお手伝い。今回は傘と雫。なんてドロプロチック!

子どものように遊ぶ

それぞれのブースが、それぞれ本当に楽しそうでした。

真剣!

老いも若きも?

将来が楽しみ!

何かを「作る」ことって、とても楽しいことなんだろうなあ。

サービスショット!

雀卓のある研修会場ってここだけかもしれませんね。

カタギの人ではないような…(失礼)

本田さんのいない時も、ルールを理解した方々が勝手に面雀をやっていました。そしてなんかすごいメンツ。

信州特別支援教育カンファレンス2019レポ#17

実行委員長いなかったけど


夜は懇親会。実行委員長不在のまま開始。

乾杯は、代表が「信州カンファ立ち上げメンバーで」というご指名の粋な計らい。

余興は「朝までそれ正解!」を参加者にもやっていただく、というもの。懇親会直前に記入してもらい、提出されたものをすぐに集計して、余興の時間までにスライドを作って面白く発表するっていうすごい作業。を、本田、矢島が全てやってくれました。「た」で始まるかわいいものは?の一位に輝いたのは、なんと「たかみつ」!うーん、参加されている皆さんもなかなか面白い回答をするなあ。

飲んで食べる

長年お世話になっている方々ともお話でき、とても良い時間でした。

最後は、これで本当に最後、の万歳で終了。

人生でこれきりにしたい万歳の音頭取り

 

信州特別支援教育カンファレンス2019レポ#16

太田さん、「ハンダづけ」が思い浮かばず。

1日目の最後は大喜利枠で「激論!朝までそれ正解!」。

元ネタを知っている方がどの程度いたかわからず、面白かったのかどうか謎。

ちょっとしか予習しておらず、自分が出題側の時には「パッと答えを思いつくのが難しそうだなあ」くらいにしか思ってなかったけど、舞台に上がったら本当に浮かばなくて焦りました。

自信満々に出した「未満児」に、イマイチな反応の会場

私は、

「み」で始まるドロップスの新しいシンボル

というお題を出しましたが。「みみそうじ」「見守る」「ミサイル」「未満児」という答えが出て、最終的に正解は…何になったんだっけ?「見守る」だったか?私の中の答えが何だったかは、当日会場にいた方達だけの秘密。

面白かったのか、面白くなかったのか、よくわからないけれど時間が来たので終了。1日目は無事に終わりました。

信州特別支援教育カンファレンス2019レポ#15

「あきらめる、を肯定的に捉え直す」という一言に尽きる

この日のリブロホールでトリを飾ったのは、杉浦社長の「あきらめの特別支援教育–信州カンファのおすそわけ」。

「あきらめ」という表現で誤解されそうだけれど、内容は一貫して今まで杉浦社長が主張してきた事。もし、表現を不快に思った方がいたのなら、表面的なものに惑わされず、さらに深く考えていただきたい。

例としては浅すぎて適切ではないかもしれませんが…。私は「子どもたちに響くような性教育の授業をしなくちゃいけない」みたいな思いにとらわれてきましたが、自分で良い授業をすることはあきらめました。で、「わたしのおんなの子ノート」を作った訳です。授業は誰かにやってもらえばいい。自分にできる範囲のことで性教育や特別支援教育に関わっていけばいいのだと気づいたら、大変楽になりました。

「あきらめない」「頑張れば夢は叶う」みたいな、一見ポジティブな言葉の裏にある罪深さ。続け続けてやめられなくなっちゃってる24時間テレビの苦しさなんかは、共感できる人も多いのではないでしょうか。でも、「やめてもいい」んですよね。あきらめて、今を肯定して、そこからできることを考える。

信州カンファが終わることも、一つの体現ではないかと感じた次第。なんか違うと思い始めたら「やめてもいいんだよ」と。水のように変化しながらたどり着いた先、いや、先ではなくて変化しているその最中に「あきらめる」もあるのかな。

 

信州特別支援教育カンファレンス2019レポ#14

最初はタイトルが変なだけでまともな教材

学校が始まったら平日の更新が滞ってしまいました。土日のうちに頑張ります。

さて、原先生からバトンタッチしたのはVOCA王子こと太田さん。「楽しくて早くて安い教材55」と牛丼のようなタイトルですが、元ネタは小林カツ代だそうで。

見えるかなあ?みなさん笑顔なんです

「楽しい」は本当にその通りで、太田さんが喋るとみんな笑う笑う。使っているところを想像すると微笑ましいーという暖かな笑い、おいおい何言ってんだーっていう呆れた笑い、笑いも色々。写真できちんとお見せできないのが残念。とにかく、観客は30分間笑ったと思います。太田さんと過ごせるお子さんは幸せですね。楽しいに違いない。

最後の方はやっつけ的な教材になって失笑になっていくのだけど、絶対にこれも計算のうちなんだろうなあ。さすがだな。

乙女手芸部カンファ劇の相関図には、竹内から太田に「計算高い」という矢印が出てましたが、計算高いというかとても賢い人だなあと思っています。

信州特別支援教育カンファレンス2019レポ#13

一個一個やってると終わりが見えない感じになってきたので、まとめてのレポ。

というか、写真を撮ってあるだけでちょこっと聞きかじりくらいのため、ここはこんなセッションがあったよ、という紹介程度です。

この後、本田さんも参加したらしい

AVホールは好き勝手に発表できる場所、という感じで、矢島先生の「ボクの特別支援教育ノート〜songs and talks〜」。人形劇、面雀に続き、ついに演奏しながら歌を歌うというすごい流れ。以前は落語もあったことだし、本当に何でもアリだな。

こんな暗い写真しかなくてごめんよー

さわやか原

続いて、浦さんの「介護職員初任者研修 取得への道」。読み書き困難な生徒もいる中、介護職員初任者研修の資格取得のための支援を試行錯誤中、というお話。お客さんは少なかったですが、荒波を乗り越えてまた新たな試練に挑んでいるんだね。

原さんの「定期テストの合理的配慮に挑戦」。原さんのスライドって「あ、撮影ポイント」みたいなのがあって、スマホがたくさん上がるのを見るのが楽しい。

これは撮らなきゃ、という人たち

 

信州特別支援教育カンファレンス2019レポ#12

荒波ブラザーズの裏では、リブロにて矢島→青木へとバトンタッチ。「プログラミング教育のネタ帳」というタイトルで代表のセッション。

30分という、代表にしては久々にタイトな発表で急ぎ足ではありましたが、最近流行りのプログラミング教育について一言私見もあり、なかなか濃い時間。

「プログラミングを通して、外界自体を自分の力で変化させたという体験こそが重要」というのは、昨年度までの代表の取り組みを見ていると頷けます。

最後に面白い持論も展開されましたが、ウケたのかそうでなかったのか。聴衆の感想が聞きたいところ。

信州特別支援教育カンファレンス2019レポ#11

人形劇と面雀の裏では、荒波ブラザーズの「小・中学校の荒波の中で3-Rough waves are life-」が。

写真を撮っただけでほとんど聴けてませんが、みなさんそろそろ第一の荒波も終わりの時期かな。実際には、場所が変わってもまた別の荒波があるわけですが。

大人が荒波に揉まれてる分にはいいのですが、本当に波の中にいるのは子どもなのだということを忘れてはいけないですね。まずは船に乗せて、何とか舵取りして荒波を乗り越えたい。本当は荒波自体が和らぐのがいいのですが、それがすぐにできないなら、船を強靭にしたり、時には港に入ったり。

どんな船長、船頭になるか。これからの荒波ブラザーズに期待。(実はそれほど若くないけど)

「4色しか選択肢がなかった」って言っても色違いすぎでしょ、な赤いTシャツ

信州特別支援教育カンファレンス2019レポ#10

乙女手芸部の後の枠には、本田さんの「面雀-OMOJAN-」が。

人形劇に続いてこれまた好き勝手な内容。翌日の教材くらふとわーくでもやっていましたが、やっている人はみんな楽しそう。

瞬発力が必要で、結構頭を使うなあと思いました。面白さの瞬発力って、教員には結構必要な力かも。

次ページへ »