畠山卓朗先生講演会のお誘い

943e3330すでに色々な所で告知されているのでご存知の方も多いかと思いますが。

今週末のスイッチラボの特別企画がすごい!なんと、あの畠山卓朗先生の講演会です!

支援技術業界のGod!ゴッド畠山のお話が信州で聴けるなんて・・・なんて幸運!

数年前、私もATAC京都でお話をお聴きしました。うーん、と唸る。支援の基本的なことを考えさせられます。講演で先生がよく紹介されるビデオもその時観ましたが、感動、というか、胸に沁みます。

「アシスティブ・テクノロジー」って言うと「機械で冷たい」みたいなイメージがまだあるかもしれませんが、お話をお聴きすると、やっぱ人と人のコミュニケーションだなあってしみじみ思います。

ありがたや、ありがたや。拝みたくなるゴッド畠山、いやいや、畠山卓朗先生の講演会の参加は、信州スイッチラボのブログからどうぞ!→信州スイッチラボ

当日突然参加もアリだそうです。上田・別所温泉ついでにフラッと立ち寄るのも良いですよー。

ちなみに、業界ではだいぶ定着している「ゴッド畠山」の通り名。「最初に言い始めたのは自分だ!」と代表は言い張っております。本当か?

スイッチラボ参加報告(タケウチ) 最終

今回初めて自由製作のために素材を探しました。100円均一店でウロウロ。そういった視点で探してみると、なかなか面白い。面白そうだけどこれは無理だろうな〜、と思った「象さんのじょうろ」をOh!田先生が出してきた時には、「やっぱ変だわ〜」と思いました。

というわけで、イチゴの石鹸ケースを購入して持参。

「これをVOCAにしようと思って・・・」と出すと、すかさず同じテーブルで作業をしていた代表が「スピーカーは2つ入れなよ」「イチゴのツブツブに穴をあけたら?」と助言。

「これをVOCAにしたいんですが・・・」と社長に言うと、「じゃあVOCAセットですね〜。これと、これと・・・」と、材料をいただく。

「スイッチはー・・・」と言うと、代表が「ゲームスイッチがいいよ」。そんなのありません。「あ、どうぞー。どれでも使ってください〜」と隣の席のOh!田先生。一個しかないピンクをいただく。

「うーん、穴をあけるのが〜」と四苦八苦していると、燦父さんが見かねて電動ドリルで開けてくださる。さらにOh!田先生がバリバリと穴を広げてくださる。無事にボタン装着。

「・・・入るかなあ?」と基盤やスピーカーを見て悩んでいると、伊藤先生が「両面テープとかで一度固定してみたらどうですか?」と来てくださる。さらにはうまく入りきらない電池ケースの位置を直してくださる。

・・・と、振り返ると自分では一切何もしていない感じになってしまいました。最終的には時間が足りなくて完成できず。代表に「じゃあ、それ預かろうか?」と言われたのですが、さすがにそこまでは・・・(笑)。ここからは自力で頑張ります!

というわけで、HKDSSシステムにするつもりのハートのイチゴVOCAが完成するのをお楽しみに。これにてタケウチのスイッチラボ参加報告は終了!

スイッチラボ参加報告(タケウチ) その4

「良かった、できた〜」と安堵のため息。

上2つは課題製作。

タワッチは、虫をイメージして配線の形が羽みたいになるように配置。って、どうでもいいか。

下2つは燦父さんからいただいたオモチャ。いつもありがとうございます。

ようやくマイ半田を購入したので、少々の後ろめたさがなくなりました。

スイッチラボ参加報告(タケウチ) その3

iPhone5、良いカメラだ。

午後はスイッチ製作。相変わらずの不器用さと理解力の無さで、一つ一つに時間がかかる。

見本に見せていただいた、Oh!田先生のおにぎり型VOCA。やはり中身が美しい・・・。

スイッチラボ参加報告(タケウチ) 番外編その2

左上はvalley先生からいただいた針刺し。ペットボトルの蓋だそうだ。か、かわいい〜!

こちらは長野地区のぷれジョブシンボルマーク。兄弟シンボルマークとしてこちらもデザインさせていただきました。長野といえば善光寺、善光寺と言えば「牛に引かれて・・・」というわけで、牛をデザインに入れています。いやー、難しいお題でした(笑)。

昼休みにkannaさんが来てくださり、「デザインのお礼に・・・」とバッヂをいただきました。何よりも突然kannaさんが現れた事にビックリ(笑)。あー驚いた。あ、リンゴの差し入れもいただきました。ありがとうございました。

長野地区のぷれジョブも、発展をお祈りしております。

スイッチラボ参加報告(タケウチ) 番外編

スイッチラボ当日、同じ長野大学の別会場で上小地区のぷれジョブに関する講演会が開催されていました。

写真は講演会のパンフ。表紙に載っているシンボルマークは、縁あって私が描かせていただきました。上田らしいデザインをということで、「六文銭」を入れてほしいというご希望でした。何とか考えて、このような形になりました。

中心になって進めている方々が、スイッチラボの会場までご挨拶に来てくださり、このパンフ届けてくださいました。ありがとうございました。

上田地区のぷれジョブが発展する事をお祈りしております。

スイッチラボ参加報告(タケウチ) その2

Dropsもご愛用ありがとうございます。

乙女手芸部〜!本当に面白かった。

可愛らしい外見からは想像できないvalley先生の過激な発言の数々に、信州カンファメンバーと同じニオイを感じました(笑)。

「面白い」と思った事を執拗なまでに追求していく(失礼)姿は、人の目を惹き付けます。「どう支援につなげるか」を課題とされていましたが、役に立つのかわからない不思議なVOCAを様々作っている人もいるし、支援云々は置いといて周囲がその姿を「いいな」と思って、そこに人が集まって、色々と新しい物が生まれていく、それだけで素晴らしい事だと思う。

そういう始まりみたいなものを見られたスイッチラボ、感じいいですよー。

スイッチラボ参加報告(タケウチ)

モーメンタリとオルタネイト。次回まで覚えていられるか?

おそらく代表も記事を書くだろうけど、先に。

自分には必要無いんじゃないかと思いつつ、面白そうだからと言う理由だけで参加しているスイッチラボ(失礼)。

全くと言っていいほど知識も無い、技術も無い。何回やっても覚えられない。でも、伊藤先生のお話は本当にわかりやすく、その時はわかった様な気になります(さらに失礼)。回を重ねてようやく前回の話がちょっと理解できたり。地道に続ける事で少しでも前進できるといいなあ。

伊藤先生の他にも、箕輪進修高校の重田先生や木曽養護の谷先生のお話がありました。どのお話も面白かった!

エレクトリック・フェスタ レポ2

開けたときにも美しい

午前中は、伊藤先生に『電気の基礎』を、歴史や製作の際の注意点なども含め、わかりやすくお話いただきました。一番前で、一言も漏らすまいと聴いていてわかったのですが、オオツボには、基礎のさらに基礎の部分が…。

安心して使える、安全なスイッチのために、しっかり勉強をしていきます。

 

さて、午後はおにぎり型VOCAの製作から。

以前から外見がすっきりしていていいなぁと思っていましたが、今回自分で作ってみて、開けても美しいことに驚きました。(社長が開けてくれた穴の位置がすごいんですが。)

オオツボの作ったおにぎり型VOCA。写真をよ〜く見ていただくとわかるかと思うんですが、電池ボックスと基盤をつなぐ赤の配線が“ぴーーん!”

これが故に、90度以上開きません…。

『開けても美しい。』これからいろいろなスイッチやVOCAを作るときにも、こだわりたいです。

エレクトリック・フェスタ レポ1


愛らしい

いや〜、本当に楽しい2日間でした。 あっという間でした。

代表も書いていますが、楽しすぎてオオツボも帰宅後半田ゴテを取り出し、もう一つKotoDamaを作ってしまいました。

覚えたことを忘れないように、というのもありましたが、それよりも、楽しかったので、もうちょっとやりたいと(笑)。

« 前ページへ次ページへ »