映画(今頃?)

ポスターはイマイチだと思うぞ。

本はそこそこ読む画伯ですが、映画は最近めっきり。

それでも久しぶりに観たい映画はこれ「少年は残酷な弓を射る」。

音楽はRadioheadのジョニー・グリーンウッド。

ジョニー・グリーンウッドと言えば「ノルウェイの森」。「ノルウェイの森」ときけば、あぁ、と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。トラン・アン・ユン監督脚本で製作され、松山ケンイチ主演で公開された「ノルウェイの森」の音楽も、ジョニー・グリーンウッドでした。

幼い頃から母親であるエヴァにだけ反抗を繰り返し、心を開こうとしなかったケヴィンが、やがて美しく、賢い、完璧な息子へと成長し、遂にエヴァの全てを破壊するような事件を起こす・・・。という家庭内サイコ・サスペンスだそうだ。

 観たいなー。音楽もたぶん良いんだろうなあ。ああ、でも映画館ってなぜか入るのにちょっと気がひけるんだよね。

原題は「We Need To Talk About Kevin」だけど邦題は「少年は残酷な弓を射る」。萩尾望都の「残酷な神が支配する」を連想します。この度、原作小説が翻訳されて販売されるそうで、帯には萩尾望都のコメントが入っているらしい。

うーむ、映画にするか本にするか。迷うな。

映画

本もたくさん読む代表ですが、映画も観ます。

久しぶりに観たい映画はこれ「メメント」

監督はクリストファー・ノーラン。

クリストファー・ノーランと言えば「ダークナイト」。「ダークナイト」と聴けば、あぁ、と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。あの死んでしまったヒース・レジャーが主演の映画です。

ひょんなことから記憶が10分間しか持たなくなり,そんな状態で妻の敵討ちをする主人公。いつまで記憶が留め置かれるのかわからないので、絶望感や悲壮感しかありません。毎回見終わると暗鬱な気持ちになります。

観たいなー。ああ、DVDで持ってるから、いつでも観られる。

ああ、身につまされる。
というのも、冗談抜きで数日前にちょっと頭を打ち、直前2日間の記憶を失いました。
リアル「メメント」体験真っ最中の代表でした。
頭痛いんで寝ます。
迷惑をかけているみなさん、こんなネタ書けるくらいには元気になりました。
ごめんなさい。

映画

本はあまり読まないオオツボですが、映画は観ます。

久しぶりに見たい映画はこれ、「パリ空港の人々」。

主演はジャン・ロシュフォール。

ジャン・ロシュフォールといえば、「髪結いの亭主」。「髪結いの亭主」と聴けば、あぁ、と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。あの素敵なおじいさんが主演の映画です。

ひょんなことから、ロシュフォールは空港から出られなくなり、空港内で暮らすことに。いつまで留め置かれるのかわからなのに、絶望感や悲壮感が全くありません。毎回見終わると穏やかな気持ちになります。

観たいなー。でも、VHSしか持ってない…。ビデオデッキない…。