DropRent 受付終了

この中にiPad2台、iPod touch2台がコンパクトに収まっております。

2月末までの予約がいっぱいになったので、今年度のドロップレントを締め切らせていただきます。
支援機器の完全無料レンタル、という前例の無い試みだったので、反響が大きく、運営自体は結構大変でした。
でも、おかげで充実した1年間になりました。
まだ貸し出しは行っていますし、事業のまとめと報告という大きい仕事も残っています。
ドロップレントがきっかけになって、来年度の活動の幅も広がって来たので、まだまだやることはたくさんあります。

でも、まあ、ひとまず。
ありがとうございました。

昨年の「シンボルりずむす」の時に、大谷さんにいただいたDro-Proエコバックに入って、明日からのU養護学校に旅立つ支援機器達。

ドロップレント 佐賀・若楠療育園

なんとも盛りだくさんな旅で

先週末は佐賀県は若楠療育園さんにお招きいただき、支援機器活用講座。

いやあ、まさかこの短期間に大分と佐賀両県にお邪魔することになろうとは。
いつか九州制覇したいな。

今回うれしかったのは、Dro-Proを呼ぼうと企画して動いてくれたのが、勤務4年目の若いSTの先生だったこと。
呼ばれれば、Dro-Pro自体はタダで飛んで行きます。
でも。
実際に会場の設営、宣伝、集客、受付などを日常業務の傍らやるのは、結構大変なこと。
呼ぶ側も楽じゃない、こともある。
色々な折衝や雑務を乗り越えて、今回の企画を実現してくれたY口さん、ありがとうございました。

写真、上から順に。

会場に着いて、まず巨大なスクリーンにたじろぐ。

美女による駅までの送り迎えは、九州の恒例か?
ちなみに左がY口さん。

講演が終わって、宿をとった博多に戻る。
と、そこは既にホークス優勝セールが始まっていた。早いなー。

満足した旅の締めくくりは屋台でラーメン。
替え玉もいただきました。
ただしこの写真は帰りの博多駅でのもの。
ラーメンを3回食べて、ある意味勝った気分。

ドロップレント 余談

とっても丁寧に作ってありましたよ。流石!

あったよ。附属特別支援学校にも。
PCSもDropsもPICOTも、PICOT的な何かもある、ある意味健全な混在ぶりでした。

ドロップレント 北信自閉症児・者親の会「いとぐるま」学習会

大勢の方に実際に触っていただけました。

今日は久々の県内DropRent。
なんと場所は信州大学附属特別支援学校!

….。

かつて教育実習をした学校でコミュニケーション支援について話をさせていただく日が来ようとは…しばし感慨。

….。

というのは全然嘘で、完全にいつもの調子で講習会をさせていただきました。

唯一、一瞬過去を振り返ったのは、中庭を挟んで見えた小学部棟。
ああ、教育実習中、あの屋根に上がって、出番待ちしたなあ。
その,向こうの中学校のベランダにいる生徒とジャンケンして暇つぶしたなあ、と。

ここしばらく続いた怒濤のドロレンもちょっと一区切り。
久々に手元に戻ったiPadをメンテ中。
iOS5にして、新しいソフトも追加してます。

さて、次の行き先はなんと。

なんと。

佐賀県!
本当に〜?(笑)

ドロップレント 尾張旭障がい児者家族ネットワーク ウィッシュ

久々のドロレン報告です。
10月11日に愛知県の尾張旭市にお邪魔して来ました。
尾張旭障がい児者家族ネットワーク ウィッシュさんにお招きいただきました。
7月の日進市に続いて2度目の愛知県。
今回も暖かい雰囲気で迎えていただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。

大きい規模の講習会もそれなりに燃えますが、小さい規模は聴き手の方と密接なコミュニケーションができて良いですね。
世話係の方が「長野から無料で来てくれた」というと「ええー」とダイレクトに驚いてくれるのも楽しい(笑)。
いずれにしろ、保護者の方々が必要としている支援機器の情報は、まだまだ足りないと実感するドロレン。

おかげさまでドロレンも14件。うち講習会は7件を数えました。
今年度の残りは5件(うち講習会は3件です)。
「今後」につなげるためにも頑張ります。

ちなみに次回は今週の土曜日、場所は信州大学附属特別支援学校。
今回も小規模の講習会になると思いますが、久々の県内開催なので(笑)、これまた頑張ります。

日進市でのDropRent、その後


7月にDropRentで伺わせていただいた日進市。
主催者の前野さんからうれしい報告をいただいたので、許可の上、転載させていただきます。
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先日日進市で行ったドロップレントの講座に参加した保護者方も含めて
本日みよし市でスケジュール作成会を行いました。
まずは「作ってみる」ことを第一の目標に
素材はドロップスのシンボルを使って作りました。
やっぱりシンプルでわかりやすいし、かわいいですね~。
その様子を添付しますのでよかったら見てください。

今後ともこれまで同様シンボルを活用させていただきますので
よろしくお願いします。
ドロッププロジェクトのさらなる御活躍を期待しています。
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前野さん、参加者のみなさんありがとうございました。
確かに楽しそうなスケジュール作成風景。
とっても励みになります。

ドロレン巡業、明日は同じ愛知県、尾張旭市に伺います。

大分特別支援教育カンファレンス 大分系シンボル#6

suppai

口が・・・ね。

これで最後。かぼすからの流れで・・・「酸っぱい」!

こちらは2点描いておき、当日参加された皆さんにその場でどちらがいいか決めてもらいました。

結果、こちらに決定。これは正式シンボルとして登録されます。

以上、大分カンファ開催記念企画、大分系シンボル大放出でした!

大分特別支援教育カンファレンス 大分系シンボル#5

kabosu

シンボルにしては、やりすぎなデザイン

代表の回想レポが始まりましたが、こちらは大分系シンボル公開を続けます。

5つめは・・・「かぼす」!

これはもう正規シンボル入りでしょう。

かぼすといえば、今回のカンファレンスのチラシデザイン。「視覚シンボルで楽々コミュニケーション」の表紙を上手にパクって(笑)、大地部分がかぼすに。かぼすが結んだ縁、ですもんねえ。

大分特別支援教育カンファレンス 大分系シンボル#4

iichiko2iichiko4つ目は…「い◯ちこ」!
これこそ需要のない感じで(笑)。
画像検索したら色々な「◯いちこ」があったので、調子に乗って2つ描きました。「何かわかりますか〜?」の質問に、透明瓶の方は「い◯ちこ!」と即答。しかし、茶色の一升瓶の方をお見せすると、ちらほらと「二◯堂!」という声が…(笑)。あら、そんな見方もあったんですね。

大分特別支援教育カンファレンス 大分系シンボル#3

「おいしいんですか?」と失礼な質問をしてしまった・・・

さてさて、3つめは・・・「やせうま」!

「やせ、うまい」と言ったから「やせうま」だとか。

団子汁の麺にきな粉がかかった物らしい。結局食べれなかったな・・・。

こちらのシンボルは「おおー!」と好感触(笑)。どうも、特別支援学校の調理活動の中で「やせうま作り」などもあるらしい(笑)。へえ〜。郷土食作りって感じですか?

懇親会の席では、長野には「おやき」という郷土食があるけど授業で作るという話はあまり聞いた事無いなあ、などという話が出ていました。確かに。

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