ドロップスが第10回キッズデザイン賞を受賞しました

本日、7月8日に発表になりました。
ドロップスが第10回キッズデザイン賞を受賞しました。

内閣府認証NPO キッズデザイン協議会が主催するこの賞は、これまでにも数々の素晴らしい製品が受賞してきました。
今回ドロップスが受賞できたのは、これまで応援してくださったみなさん、活用を広げてくださったみなさんのおかげです。
本当にありがとうございました。

正式な発表は後日させていただくとして、ひとまずご報告でした。
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ATAC2015 冬の京都 その6

ドロップレット・プロジェクトにとって、今年のATAC最大の事件はもちろんこれ。
そうです。
DropTalkの開発会社であるHMDT株式会社さんが、ついに単独企業展示!
これは、セッティングを終えて静かに開会を待つブースの図。
入り口すぐの、すごく良いポジション。IMG_1289

じゃあ売れたら何ができるのか

一昨日の記事「正直言って売れないと話にならない」には、
意外なほど反響がありまして。
ブログではコメントがほとんどつかなくなって久しいんですが、
Facebookの方では好意的かつ共感的な反応をたくさんいただきました。

売れることで、製作者は投資分が(少しは)回収できる。それが続ける基盤になります。
では、それはユーザーにはどんなメリットがあるのか。
当然ながらそれはアップグレードです。
OSの進化に合わせて使い続けられるようにメンテされることが一つ。
そして、もちろん機能の強化。
一部では公言していますが、次のヴァージョンで予定されている機能を列挙します。

(1)ミュージックライブラリ再生への対応
   iTunesに入っている曲を再生できるようになります
(2)iCloudへの対応
   キャンバスを、複数のデバイスでクラウド経由で共有できるようになります
(3)AirPrintへの対応
   キャンバスを、プリンタを使って紙に印刷できるようになります

Dropsが更新され続け、いろんな試みとリンクしながら定番シンボルと言っていただけるまでみなさんに育ててもらったように、DropTalkもこれまで同様きちんと売り続けらるように頑張りたいと思います。
そのために、前回今回、敢えて「応援してください」というメッセージを書かせていただきました。

某月某日「6Plusで使うと本当に使いやすいですよ」とHMDT木下社長が自らデモしてくれました。

某月某日「6Plusで使うと本当に使いやすいですよ」とHMDT木下社長が自らデモしてくれました。

記念価格

おかげさまでドロップトーク2.1も無事ラウンチ。
幸い好評価をいただいております。
なぜかランキングでは、DropTalk HDの方が久々にガーンと上に上がってますけど。

さて、賢明なる読者の皆様はお気づきと思いますが、今回ドロップトークもDropTalk HDも値段が変わってます。
両方2500円になっています。
これはドロップトーク2.1のメジャーアップデート記念価格です。
しばらくしたら揃って3000円になります。
なので、どちらも持っていなかった方は、購入するなら今がチャンス!
ということです。
お早めに!

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旧ヴァージョンのデータ

リリースがいよいよ迫って来ました。
勘の良い人は、公開日の見当がつくかもしれませんね。

2.1の情報の続きです。
旧ヴァージョンでユーザーが作成したデータも、きちんと引き継がれます。
古いキャンバスは「キャンバス」という名前で選択画面に現れます。
シンボルはライブラリの中に「読み込まれたシンボル」というフォルダが自動的に作成され、そこに入ります。
安心してアップグレードしてください。
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カウントダウン開始

DropTalk 2.1完成です。
2010年5月の発売から4年半。
最大のアップグレードが目前になりました。
機能はHD版とほぼ同等になります。
間も無く、あなたの手の中に。
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iBooks Author

ツイッターで
「19日のAppleの発表、HyperCard的な何かだったらうれしいが」
なんてつぶやいたのだが、出て来たのは
iBooks Author。
遥かに越える物になりそうな予感。

ページ単位で考えるところがHyperCardのカードを彷彿とさせる。
見た目が全然難しそうに見えないのもすごい。
いずれにしろ、これは久々の大ホームラン。

静かに興奮している。
次世代の、みんなのためのオーサリングツールがついに出て来た感じ。

コミュニケーション障害学会ミニレポ(タケウチ版)

服装もいつもよりちゃんとしてる。

代表の記事の通り、日本コミュニケーション障害学会学術講演会に参加してきました。

私は学会というものは初めて。1日目のシンポジウムをちょこっと見せていただいたのですが、ま、真面目・・・。ATACや信州カンファなどの雰囲気と違うし、スーツ率も高い。代表は「学会だからね。(笑)」と一言。そうなんですか。

こんな感じで2日目の体験セミナーがアウェーな感じだといやだなあ、などと思っていたのですが、私の不安はよそに2日目は和やかな雰囲気で進みました。信州教員チームのトップバッターbo-ya氏に会場をかなり温めていただき、二番手の代表も発表しやすかったのではないでしょうか。

代表の発表の中で、「保育園や幼稚園での需要があり、園服もこんなに・・・!」と、信州カンファ同様いくつかの園服シンボルを紹介したところ、会場から「おお〜」という声が。ううーむ、ここでこんな反応があるのか。同じ内容でも、聴く方達が違うと反応も違う。面白いですね。

トリの社長の発表も、スライドが映らないというアクシデントにもめげず終了。(発表では話してなかったけど、「ブル獅子」「ブルブル」等、社長のネーミングセンスって素晴らしい!)

その後の体験セミナーも盛況でした。私はATAC以上にしゃべった気がします。

久しぶりにお会いした方、初めてお会いした方、色々な方とお話しできて充実した2日間でした。何より、一日目夜の飲み会が楽しかったしね!(笑)

コミュニケーション障害学会ミニレポ

髭を剃って爽やかになったオオツボ君

久々のダブル竹内

5月28、29日に長野で行われた、日本コミュニケーション障害学会学術講演会にドロプロで参加してきました。
「最近のコミュニケーションテクノロジー:触れて感じて使ってみよう」という体験セミナー。
ドロプロ、Sugiuwa-Denki、ぽっしゅん教材そろい踏みの参加。
長野県の特別支援教育界どうなってんだ、こんなユニット名ばかりの活動で良いのか、と言語聴覚士の先生方は思ったのではないかと。

日本コミュニケーション障害学会。
実は代表青木も長いこと学会員なのですが、ちゃんと会に参加するのは3回目(笑)。
怠慢半幽霊会員なので、今回のお話をいただいたときはご恩返しのつもりでいたのですが、むしろご厚遇いただき、感謝感謝の2日間でした。

セミナーの司会は、代表が昔から御世話になっているSTの竹内洋彦先生。PICOTの開発を主な研究にしていた時期は毎週大学で一緒に研究会に参加していました。
2日間の大イベントを運営面で支えてさぞかしお疲れだったと思います。本当にありがとうございました。

セミナーは参加者も多く、前半の一人10分の発表はあっという間に終了、その後の実際に触っていただく時間も大勢のお客様でごったがえし、ああメンバー三人で来て良かった、と思いました。

DropRentに興味をもってくださる方もたくさんいたので、今年中にまたお会いできるかもしれませんね。その時はよろしく。

ドロップトーク 一周年

おかげさまでドロップトークの発売から1年が経ちました。
この1年、ドロップレット・プロジェクトの周辺ではいろいろなことがありました。雑誌や新聞、テレビに取り上げていただき、ドロップスと各種ソフトウェアの認知度はこれまでとは比べ物にならないくらいに上がりました。

ドロップトークは、ありがたいことに一時期の注目では終わらず、年間を通して安定した販売数を保っています。
必要としてくれている方がたがいる証拠だと思います。
これからも変わらず、高品質のシンボル、応用ソフトウェアを提供して行けるように頑張ります。

とにかくきちんと続ける事。
これが今一番大切なことだと思っています。

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