魔法のプロジェクト〜魔法の言葉〜

ドロロン閻魔くんは知らなかったです。念のため。

代表が頑張ってブログ更新したので、竹内も挽回すべく投稿します。

東京大学先端科学技術研究センターとソフトバンクグループである株式会社エデュアスがおこなっている、障がいを持つ子どものためのモバイル端末活用事例研究「魔法のプロジェクト」。

ここ数年、代表が勤務するイエロー養護は研究協力校として参加しており、代表は長年の功績が認められて「魔法のマスターティーチャー」の称号をいただいております。

というわけで(?)、私もこちらのプロジェクトへのご協力をさせていただいております。

研究協力者という立場ですが、プロジェクトの年度毎のテーマシンボルを描くというのが私の大事なお仕事です。今年度のテーマは「魔法の言葉」。いろいろ悩んで2点描かせていただき、今回はこのデザインを使用していただいております。(こちらの画像は転用禁止です)

テーマシンボルは、主にプロジェクトに参加されている先生方のFacebookバッヂとして使用されています。Facebookでこちらのバッヂが付いている方を見かけたら、魔法のプロジェクトに参加されている方だと思って注目してください。

年間を通して各地でセミナーも開催されますし、毎年1月には報告会もあります。良い取り組みがたくさんありますので、ぜひサイトをチェックしてみてください。

魔法の宿題成果報告会 番外編

魔法のプロジェクトがご縁で、本当に多くの方と知り合うことができました。
とはいえ、顔は出さずにドロップレット・プロジェクトで活動を始めたことでもお分りの通り、
顔出しも好きではないし、知り合いを増やしていくことは別に得意ではありません。

でもブログでお伝えした通り、新年早々、わずか3週間で静岡、沖縄、東京2回。
ドロプロも忙しくなったもんです。この忙しくも充実した日々は、もちろん魔法のおかげですね。

魔法のプロジェクトのような場で久々に会うと、
たくさんの先生方から、思いもかけないようなお土産をいただきます。
自分はろくにお返しもできていないんで、本当に申し訳ない限りです。
でも本当に、心からありがたく思ってます。

これからもいろんな素晴らしい方々と会えますように。
HKOM

魔法の宿題成果報告会 #5

最後は写真で一言ずつ。
さあ、来年はどうなるかな。

文科省分藤調査官先生の挨拶。第一声で「いやー、朝の会、面白かったですね!」

文科省分藤調査官先生の挨拶。第一声で「いやー、朝の会、面白かったですね!」


中邑先生に「感動した」とスライドを作らせた阿保先生の発表はすごいね。

中邑先生に「感動した」とスライドを作らせた阿保先生の発表はすごいね。


井上先生の発表をこの位置で見られるのは役得でしょう。

井上先生の発表をこの位置で見られるのは役得でしょう。

魔法の宿題成果報告会 #4

そして、素晴らしい実践発表が次々と。
もちろん、壇上に上がる機会を得られたというだけでも、
その発表者の実践には光る何かが必ずあったんだとは思いますが、
個人的には
熊本市立五福小学校・西尾環先生
青森県立浪岡養護学校・阿保孝志朗先生
武雄市立西川登小学校・畑瀬真理子先生
お三方の発表は、数年間にわたる魔法のプロジェクト全体を通しても、重要な示唆を与えてくれるハイレベルな発表だったと思います。
詳しくはこちら
しまった。阿保先生の写真がなかった…。一応この時司会進行だったんで、うっかり。
誰か持ってたら送ってください。

西尾先生。横切るカメラヨットマン。

西尾先生。横切るカメラヨットマン。


畑瀬先生。資料必見。

畑瀬先生。資料必見。

魔法の宿題成果報告会 #3

これが噂の、衝撃の、
「中邑先生が、わざわざ自分でスライドまで作って代表をイジるの図」だ!
賢龍先生の講演を聴いたことがある人は知っていると思うけど、
先生のスライドはいつもシンプル。
基本的に白地に、黒文字で短い文章。最低限の画像。
どっかの某信州県の誰かさん達みたいに
阿修羅像入れたり、毎回凝ったテンプレート作ったり、手描きイラスト入れたり、というような

小賢しいことはしないんですよ。
その賢龍先生が、こんなスライドをわざわざ作ってまで…。
この直後、当然のことながら壇上に上げられて、
「有史以来延々と繰り返されてきた、機器ありきの朝の会」
を演じることになるのであった。
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魔法の宿題成果報告会 #2

まずは中邑賢龍先生の基調講演。
日々の支援を見直すのみならず、プロジェクトの意味自体をも疑えという、
漫然と取り組んでいると、スカーンと足元を掬われるという意味で
いつもながら刺激的な時間。
ただし、この後で恐ろしい時間が待っていたのであるが…。
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魔法の宿題成果報告会 #1

前日準備もバッチリ(?)
翌日は始発で東京に向かう。
東大先端研で最初に見かけたのはこの人。IMG_0144