魔法の宿題成果報告会 番外編

魔法のプロジェクトがご縁で、本当に多くの方と知り合うことができました。
とはいえ、顔は出さずにドロップレット・プロジェクトで活動を始めたことでもお分りの通り、
顔出しも好きではないし、知り合いを増やしていくことは別に得意ではありません。

でもブログでお伝えした通り、新年早々、わずか3週間で静岡、沖縄、東京2回。
ドロプロも忙しくなったもんです。この忙しくも充実した日々は、もちろん魔法のおかげですね。

魔法のプロジェクトのような場で久々に会うと、
たくさんの先生方から、思いもかけないようなお土産をいただきます。
自分はろくにお返しもできていないんで、本当に申し訳ない限りです。
でも本当に、心からありがたく思ってます。

これからもいろんな素晴らしい方々と会えますように。
HKOM

魔法の宿題成果報告会 #5

最後は写真で一言ずつ。
さあ、来年はどうなるかな。

文科省分藤調査官先生の挨拶。第一声で「いやー、朝の会、面白かったですね!」

文科省分藤調査官先生の挨拶。第一声で「いやー、朝の会、面白かったですね!」


中邑先生に「感動した」とスライドを作らせた阿保先生の発表はすごいね。

中邑先生に「感動した」とスライドを作らせた阿保先生の発表はすごいね。


井上先生の発表をこの位置で見られるのは役得でしょう。

井上先生の発表をこの位置で見られるのは役得でしょう。

魔法の宿題成果報告会 #4

そして、素晴らしい実践発表が次々と。
もちろん、壇上に上がる機会を得られたというだけでも、
その発表者の実践には光る何かが必ずあったんだとは思いますが、
個人的には
熊本市立五福小学校・西尾環先生
青森県立浪岡養護学校・阿保孝志朗先生
武雄市立西川登小学校・畑瀬真理子先生
お三方の発表は、数年間にわたる魔法のプロジェクト全体を通しても、重要な示唆を与えてくれるハイレベルな発表だったと思います。
詳しくはこちら
しまった。阿保先生の写真がなかった…。一応この時司会進行だったんで、うっかり。
誰か持ってたら送ってください。

西尾先生。横切るカメラヨットマン。

西尾先生。横切るカメラヨットマン。


畑瀬先生。資料必見。

畑瀬先生。資料必見。

魔法の宿題成果報告会 #3

これが噂の、衝撃の、
「中邑先生が、わざわざ自分でスライドまで作って代表をイジるの図」だ!
賢龍先生の講演を聴いたことがある人は知っていると思うけど、
先生のスライドはいつもシンプル。
基本的に白地に、黒文字で短い文章。最低限の画像。
どっかの某信州県の誰かさん達みたいに
阿修羅像入れたり、毎回凝ったテンプレート作ったり、手描きイラスト入れたり、というような

小賢しいことはしないんですよ。
その賢龍先生が、こんなスライドをわざわざ作ってまで…。
この直後、当然のことながら壇上に上げられて、
「有史以来延々と繰り返されてきた、機器ありきの朝の会」
を演じることになるのであった。
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魔法の宿題成果報告会 #2

まずは中邑賢龍先生の基調講演。
日々の支援を見直すのみならず、プロジェクトの意味自体をも疑えという、
漫然と取り組んでいると、スカーンと足元を掬われるという意味で
いつもながら刺激的な時間。
ただし、この後で恐ろしい時間が待っていたのであるが…。
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魔法の宿題成果報告会 #1

前日準備もバッチリ(?)
翌日は始発で東京に向かう。
東大先端研で最初に見かけたのはこの人。IMG_0144