ATAC2014レポ 番外編1

ATAC最終日、別れ際に井上智さんが、代表のカメラを
「ちょっと撮らせて…」
カシャ、カシャ、と数枚試し撮り。

いやあ、僕の愛機、下手な一眼より綺麗に撮れますから〜。
これ買ってから、一眼の出番ほとんどないんですよー。
写真上手な井上さんなら更に〜、などと心の中でつぶやいていたら。
…ぎょげげげ!

一瞬で男前写真を撮られました。
モデルは大阪の若手IB先生。

本当に腕がいい人は道具関係ないし、道具がよければ更にいい成果を出す、ってことですね。

二重の意味で男前写真

二重の意味で男前写真

ATAC2014 京都 レポ 15

一応の最終レポ。

ATACは年に一回、実践や支援を見直す機会でもあり、
そこで発表すること自体が一つの区切りという意味で目標であり、
いい意味で僕らにとってのお祭りです。

なので、楽しい出会いや再会にあふれているし
「あ、この人こんなことまでやっているのか!」
という驚きをもらうこともあり。

今年もめまぐるしく、充実した2日間でした。
写真3連打。
画伯と井上智さん、初対面。
長野のお土産渡せました。
ようやく直接お会いできて、これが自分的には今年のATAC最大の喜び。
bo-ya氏の教材展示。
長野県が誇る教材貴公子も、いつのまにやら年齢的には教材男爵くらいな感じですが、
相変わらずの熱演、サービス精神で、遠巻きに見ていても感涙。
最後は自分が大好きな一枚。
好評なポスター展示の前で語り合う杉浦社長とmaple部長。
化学反応とか簡単に言って自己満足する輩を、一撃で吹きとばす、
長野県の本物同士のコラボ。
「すぐ学校に喧嘩売る二人」の面目躍如。

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ATAC2014 京都 レポ 14

さて、2日目(全体としては3日目)。
この日の午前中のセッションが最も緊張する時間。

ほとんどQ&Aセッション
「知的障害や自閉症の子どもとのコミュニケーションの疑問に答えます」
坂井 聡(香川大学)・青木 高光(長野県稲荷山養護学校)
皆さんから寄せられた知的障害や自閉症の子どもとのコミュニケーションに関する疑問に対し,講師がその経験からベストアンサーを示して行きます。

まさか、坂井先生と一緒にセッションを持つ日が来ようとは。
ちょっと前のATACではお馴染みの、中邑&坂井の掛け合い(前日にちょっと復活してましたが)の面白さや深さにはかなうはずがないんで、まあここはひたすら
「一所懸命答えをひねり出す代表」
「それ以上の答えをさらっと提示する坂井先生」
という流れでよかろうと。
で、実際そんな感じでした。

個人的に面白かったのは
「支援者側も自分用の絵カードを持て」(坂井)
「なるほどー」(会場)

「そっちの発表はいいから、坂井、ちょっとこっちのステージに来い」(中邑)
「仕方がない、行ってきます」(坂井)
「えー」(会場)

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ATAC2014 京都 レポ 13

1日目終了。
夜のレセプションに参加後、画伯が仕切ってくれた懇親会に合流。
杉浦社長と生徒さん2名、
新潟の山口先生、
うらさんbo-ya氏と、なんとも心和むメンバーで、楽しく飲ませていただきました。
僕は遅れて参加だったので、噂の「写真係?」発言には立ち会えず残念
次の日にさらに恐ろしいセッションが待っているのはわかっているけど、ええ、わかってはいたけれど。

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ATAC2014 京都 レポ 12

続いては大急ぎで6日最後のセッション
「Drop Talk 体験・実践セッション -コミュニケーションに便利なiPadアプリ体験・実践セッション-」
へ。

昨年度もこの体験セッションがあったんですが、その時は30分。
今回は50分に拡大していただくというありがたい扱い。
でも、スケジュール機能がついたので、時間としては結構ギリギリ。

参加者は20名限定でしたが、おかげさまで朝の受付であっという間にいっぱいになったとかで。
みなさんの口から「おお!」とか「便利〜」といった声が出るたびに、嬉しくなるドロプロでありました。
みなさんありがとうございました。

DropTalkに関しては、2015年の早い時点でまた良いご報告ができると思います。
お楽しみに。

盛大にロクロを回しております。

盛大にロクロを回しております。

ATAC2014 京都 レポ 11

エリー岡本氏の実践の素晴らしいところは、
短い動画の中でどう情報を伝達するか、
そのために練られたノウハウを、さりげなく、まるで大したことのないような顔で、
可愛い娘さんの動画と共に、惜しげもなく出してしまうところ。
そこがエリーの怖いところ。
あのポップさの後ろには、とんでもない試行錯誤があるに違いない。
騙されてはいけない。

興味を持たれた方は
「特別支援教育に役立つ!動画教材作成 「魔法の動画クラブ」」
を是非ごらんください。

出番の直前に、何故か代表に意味のわからない嫌がらせをされて、ひきつるエリー

出番の直前に、何故か代表に意味のわからない嫌がらせをされて、ひきつるエリー

ATAC2014 京都 レポ 10

続いて向かったのは
動画で特別支援教育のICT活用を広げる「魔法のお手伝い」」   
岡本 崇(魔法のプロジェクト(大分県立大分支援学校))

の会場。

岡本先生は黄昏スイッチクラブの展示でお会いしたのが初対面。
その後は大分カンファや諸々で親交を深め…あれ?
実際はどの辺から仲良くなったのか全然思い出せない。
まあ、いいや。
とにかく今では魔法プロジェクトの欠かせない売りの一つになった、動画での情報提供の仕掛け人。
その発表を応援すべく、エデュアスの佐藤さん、井上賞子先生、代表が順番に乱入して一言ずつコメントする感じ。

盛り上がったのか盛り上がらなかったのか、受けたのか受けなかったのか、さっぱりわからないくらい、とにかく
満員で暑い!

ちなみに、岡本先生のあだ名「エリー」の名付け親は僕と井上先生。
みなさんも会った時には「岡本エリー」と呼んであげてね。

派手なパンツと独特なマイクの持ち方がエリーの目印だ!

派手なパンツと独特なマイクの持ち方がエリーの目印だ!

ATAC2014 京都 レポ 08

画伯の発表中、写真を撮るために一旦廊下に出た代表。
そこに、丁度中邑賢龍先生が!

中邑「いやー!画伯、話うまいね!面白い!」
ありがたやー
「何よりも白衣がいいね!」
そこですか!(実話)

なんでも近藤武夫先生も画伯を褒めていたというタレコミ情報多数(実話)。

そして、終了後、再度中邑先生直々に画伯へお褒めの言葉。
最後に、僕に向かってだめ押し。
「もう来年は、代表君いらない!いつも同じ話だから!画伯だけでいい!」(実話)

以上完全実話でした。

大先生直々のお褒めの言葉に、平身低頭の画伯。

大先生直々のお褒めの言葉に、平身低頭の画伯。

ATAC2014 京都 レポ 07

渡辺先生のお話を堪能し、昼食を食べつつ、忙しく画伯の発表準備に。
題して「ICTを活用した性に関する指導教材の開発と実践」
画伯の単独での口頭発表は、実はATACでは初めて。

なのに、ずいぶん広い会場を与えていただき、感謝感謝。
そして会場はぎっちり満員。

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最後に良い質問をいただきました。
そこでお話した通り、この実践は
「性に関する教材を電子化してみました」とか「タブレットで表示してみました」
というような物ではありません。
今後は、実際に子どもたちと体を動かしたり、体験を共にしたりする、具体的活動とセットで展開していきます。
今回はあくまでその序章。
来年以降は、これを進めた物を見せして、みなさんと一緒に考えたいと思っています。
男子への性に関する指導について、代表が無駄に熱く語ったのも、そういうことです。

参加してくださった多くのみなさんに深く深く感謝しています。
みなさんの熱い気持ち、暖かい期待が伝わってきました。

ATAC2014 京都 レポ 06

公開処刑と言っても、
それなりに一矢報いたというあの方この方からの評価もいただいたので、まあよしとして。

続く講義も見たいものばかりですが、いつもなかなか話を伺うことができない渡辺崇史先生(日本福祉大学)の
「重度肢体不自由のある人のスイッチのフィッティングの悩みに答えます」
に参加。
一般参加者として、先生の話をしっかり伺えてよかった。

渡辺先生と言えば、過去にはこんなこともあり、
現在の代表のモットーである
「全人類に対する基本的かつ均等な親切」
という信念を与えてくれた人である。

それはともかく、優しい口調の合間に光る、緻密な視点。
勉強になりました。
それと渡辺先生って、オシャレなんですよねー。服装とか持ち物とか。
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