ドロップトークがついにWindowsに対応

「視覚シンボルで楽々コミュニケーション2」はATACに間に合わせることが目標でした。
そして、ATACに間に合ったものがもう一つあります。
そう、DropTalk Windows版です。
ATACで正式にお披露目され、大きな反響を得ることができました。
というか、ここ数年デモは、開発会社のHMDTさんが自らやってくださっています。
ドロップレット・プロジェクトのメンバーは、それを見守るのみ。
ありがたや。

そしてATACから1週間。
ついにDropTalk Windows版が正式に販売開始になりました。

まだご存じなかった方は、まずは是非こちらにアクセスしてみてください。

信州カンファ2016 レポ#16

格付けチェックは他にも面白い問題がたくさん。

VOCA王子こと太田さんが作ったVOCAを当てる問題。お城VOCAと鎧VOCA、どっちが本物⁈って、どっちもVOCAとしては本物ではない気がする…。

真剣に比べる。音がうまく出ず、なんて言ってるかまったくわからない本物のVOCA

正解はお城VOCAで、竹内見事にあたりー。

ATAC2015 冬の京都 その9

ATAC2015は、これまでのATACと大幅に日程を変えて
金曜日「Academic Day ◇ 実践研究を通じて,日々の取り組みを考える」
土曜日「Gathering Day ◇ 皆で集まりこれからの社会を議論し,整理する」
日曜日「Practical Day ◇ 実用的知識や考えを身につける」
という流れでした。
これまで金曜日に行われていた専門的なセミナーを日曜日に移動させて、誰もが参加しやすくした、ということですね。
逆に言えばこれまでは仕事の都合で平日参加しにくかった方も大勢参加するやもしれぬ日曜日。
その狙いは見事に成功したようで、日曜日も大盛況。
代表は、予告通り「AAC(障害のある人とのコミュニケーション技法)入門」という講座を中邑賢龍先生と一緒に担当させていただきました。

中邑先生からはいつにも増して核心をつく話の連続。
いつもならもう少し聴衆を煙に巻くようなこともおっしゃるような気がするんですけど(笑)、半日の講義のせいかとにかく無駄なく進む。
で、中邑先生が提起した問題をみんなで考えつつ、青木がそれに沿った事例を話し、そしてさらに中邑先生の絵解きが加わる、みたいな。

うーん、できれば受講したかったな。落ち着いて聴ける立場で(笑)

「水を飲む」ことにもコミュニケーションの重要なポイントがある

「水を飲む」ことにもコミュニケーションの重要なポイントがある

ATAC2015 冬の京都 その6

ドロップレット・プロジェクトにとって、今年のATAC最大の事件はもちろんこれ。
そうです。
DropTalkの開発会社であるHMDT株式会社さんが、ついに単独企業展示!
これは、セッティングを終えて静かに開会を待つブースの図。
入り口すぐの、すごく良いポジション。IMG_1289

DropTalk HD 操作法ビデオ追加!

またしてもご無沙汰しておりますー、オオツボです。

改めて代表、本当にお疲れ様でした。(ご無事で何よりです。)

 

さて、お待たせしました、操作法ビデオ第2弾!

今回追加したビデオは、「ライブラリの編集」、「新規シンボル作成」「キャンバスの複製とページの追加」「文章モード」「機能ボタンの表示・非表示」の5本。

前回の3本と合わせて観ていただけば、もうDropTalk HDの操作は完璧!(な、はず)

今後も細かな操作についてアップしていきます。

DropTalk HD 操作法ビデオ完成!

ご無沙汰しております、オオツボです。

DropTalk HDの発売後、多くの方に「DropTalk HDの操作法ビデオは?」と声をかけていただきました。お待たせしました!

とりあえず今回は「新規キャンバスの作成」、「シンボルの変更と削除」「ボタンの拡大表示とシンボル名の表示」の3本です〜(ちょっとサザエさんぽく)。

新機能目白押しのHD。随時追加公開していきます。

スイッチラボ参加報告(タケウチ) 最終

今回初めて自由製作のために素材を探しました。100円均一店でウロウロ。そういった視点で探してみると、なかなか面白い。面白そうだけどこれは無理だろうな〜、と思った「象さんのじょうろ」をOh!田先生が出してきた時には、「やっぱ変だわ〜」と思いました。

というわけで、イチゴの石鹸ケースを購入して持参。

「これをVOCAにしようと思って・・・」と出すと、すかさず同じテーブルで作業をしていた代表が「スピーカーは2つ入れなよ」「イチゴのツブツブに穴をあけたら?」と助言。

「これをVOCAにしたいんですが・・・」と社長に言うと、「じゃあVOCAセットですね〜。これと、これと・・・」と、材料をいただく。

「スイッチはー・・・」と言うと、代表が「ゲームスイッチがいいよ」。そんなのありません。「あ、どうぞー。どれでも使ってください〜」と隣の席のOh!田先生。一個しかないピンクをいただく。

「うーん、穴をあけるのが〜」と四苦八苦していると、燦父さんが見かねて電動ドリルで開けてくださる。さらにOh!田先生がバリバリと穴を広げてくださる。無事にボタン装着。

「・・・入るかなあ?」と基盤やスピーカーを見て悩んでいると、伊藤先生が「両面テープとかで一度固定してみたらどうですか?」と来てくださる。さらにはうまく入りきらない電池ケースの位置を直してくださる。

・・・と、振り返ると自分では一切何もしていない感じになってしまいました。最終的には時間が足りなくて完成できず。代表に「じゃあ、それ預かろうか?」と言われたのですが、さすがにそこまでは・・・(笑)。ここからは自力で頑張ります!

というわけで、HKDSSシステムにするつもりのハートのイチゴVOCAが完成するのをお楽しみに。これにてタケウチのスイッチラボ参加報告は終了!

スイッチラボ参加報告(タケウチ) その3

iPhone5、良いカメラだ。

午後はスイッチ製作。相変わらずの不器用さと理解力の無さで、一つ一つに時間がかかる。

見本に見せていただいた、Oh!田先生のおにぎり型VOCA。やはり中身が美しい・・・。

驚異のバナナ

「入れ物に言葉が入ってる」と思うと素敵

先日、VOCA○○王子ことOh!田先生からバナナケースのVOCAをいただきました。

保健室でどうやって使うかなー、悩むなー、などと考えていたのですが、持っていった翌日に早速大活躍。

受診が必要なケガをした児童がいたので、その子の好きな言葉をこれに入れて病院へ同行したところ、診察までの待ち時間をご機嫌で乗り切れた、というありがたい代物となりました。ボタンを押しては笑い、押しては笑い(本当は安静が必要だったのですが、それは断念しましたが・笑)。楽しいオモチャになってくれて大変助かりました。

バナナの形も、子ども達の興味を引くみたいですね。うーむ、やらないとわからないこの面白さ。何でもVOCAにしてみるべきだ。ケースの中を見ても、部品の配列や基盤の付け方なんか流石!奇麗なんですよ。数こなすとこうなるのかー、と思いました。

あたらめまして、Oh!田先生、素敵な物をありがとうございました。

と、誉めちぎっておくとなんか良い事あるかな〜(笑)。

DropTalk操作法ビデオを公開します

DropTalkの操作法ビデオを用意しました。

1「DropTalkの基本的な使い方」
2「単語モードと文章モード」
3「既存シンボルの音声編集」
4「新規シンボルの作成と削除」
5「ボタンの数の変更」
6「シンボルの配置と削除、未定義の設定」

の6本です。
こちらからご覧ください。

すでにDropTalkをお使いの方、またこれからDropTalkを使ってみようかな、と思っている方のお役に立ちますように。

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