ドロップカードってなに?

 (2010年7月14日掲載、最終更新: 2011年7月14日)

ドロップカードが新しくなりました

2011年7月14日、ドロップカードを改良して、より使いやすくしました。

  • 使えるドロップスは、これまではセット1の313語のみでした。これを、無償ダウンロード提供しているセット1、セット2、セット4の合計950語に増やしました。
  • 実際に作成する前にどんなカードになるか確認できる「プレビュー表示」を搭載しました。
  • 印刷用紙は、A4判のほかに、ハガキ、写真印刷用のL判、名刺も選べるようにしました。
  • シンボルの「グループ」単位で一括作成ができるようにしました。たとえば「身体」というグループの一括作成をおこなうと、28枚のカードが作成できます。

ドロップカードを使ってみよう

ドロップカードの操作画面

ドロップカードで絵カードを作ろう……すばやく簡単に

ドロップカード (DropCard) は、ドロップスを使った絵カードを作成するためのウェブ・アプリケーションです。次のような特長があります。

ドロップカードの使い方

  1. ドロップカード (http://droplet.ddo.jp/dropcard/dropcard.cgi) にアクセスします。
  2. シンボルを選びます。
    1. 二つあるうちの上のメニューからシンボルのジャンルを選びます。
    2. 下のメニューから使いたいシンボルを選びます。
    3. 選ぶとそのシンボルが表示されます。
    4. 通常の表示か、左右を反転した画像を使うかを選びます。
  3. 絵カードの細かい設定を行います。
    • 用紙の大きさ  New! 
    • 用紙の向き
    • 背景の色
    • データ形式
    • カード1枚だけ作成/グループのシンボルを作成/すべてのシンボルを作成  New! 
    • シンボル名の表記、色、大きさ、位置
    • 枠線の色、太さ、枠線の外の色
  4. 「カードを作成する」ボタンをクリックして少し待つと、絵カードが表示されます。
  5. ブラウザの機能を使って、絵カードのデータをダウンロードしたり、印刷したりします。
    • Windows版Internet Explorerの場合: [ファイル]−[名前を付けて保存]
    • Mac版Safariの場合: [ファイル]−[別名で保存]

後日、使い方を詳しく説明するページを公開する予定です。

設定をちょっと変えるだけで……

シンボル名枠線の太さ背景と枠線
漢字仮名まじり
シンボルの上
普通 枠線の内側だけ、水色の背景
仮名のみ
シンボルの下
細い 枠線の内側も外側も黄色
利用者が指定
シンボルの下
太い 枠線の内側も外側も白

データ形式の比較

ドロップカードのデータ形式は、次の3種類のなかから選べます。どれも現在よく使われているデータの形式で、一長一短があります。利用目的に合わせてお選びください。

読み方拡張子長所短所
PDFピーディーエフ.pdf
  • データ容量が小さい (約20 KB)
  • 拡大印刷してもきれい
  • 全シンボルを共通の設定で一括作成し、一つのファイルにまとめられる
  • 表示するためのソフトウェア (Adobe Readerなど) が必要な場合がある
JPEGジェイペグ.jpg または .jpeg
  • たいていのソフトウェアが対応
  • 拡大印刷すると、色がにじんだように見える部分がある
  • ドロップカードの場合、データ容量が大きい (約150 KB)
PNGピング.png
  • たいていのソフトウェアが対応
  • ドロップカードの場合、JPEGよりもデータ容量が小さい (約50 KB)
  • 対応していないソフトウェアがまれに存在する

その他

ドロップカード 利用許諾条件

ドロップカードは無償で公開されています。機能や操作画面は予告なく変更されることがあります。

謝辞

ドロップカードは、中島靖氏が作成した日本語PDF生成Perlモジュール「PDFJ」(http://hp1.jonex.ne.jp/~nakajima.yasushi/) を利用しています。

将来のドロップカード

それではドロップカードを使ってみよう


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