DropTalkってなに?

 (2010年5月23日掲載、2013年1月24日加筆)

iPadの大画面に対応し、機能を大幅に強化した「DropTalk HD」の販売を始めました。
ブログで新しい機能を紹介しているので、ご覧ください。
基本的な操作を動画で紹介するページも用意しました。
(2013年1月24日掲載、8月22日加筆)

DropTalk HD
DropTalk HD

App Storeで販売中 (3,000円)

DropTalk for iPhone
DropTalk

App Storeで販売中 (1,100円)

DropTalk = Dropsを搭載した、iPhone向けVOCAアプリケーション

DropTalk (ドロップトーク) は、話し言葉でのコミュニケーションを苦手とする、自閉症や言語障害を持つ方のコミュニケーションを助けるVOCAソフトウェアです。

DropTalkをiPhoneやiPod touchにインストールするだけで、これまで非常に高価だったVOCA専用機器と同等、またはそれ以上の機能を、非常に安価に手に入れることができます。

DropTalkは、Droplet Projectが開発した絵記号ライブラリ「Drops」の基本語彙313語と、それに対応した日本語音声を搭載しており、シンボルを用いたコミュニケーションがすぐに始められます。

DropTalkの特長

障害をもつ方の支援には、利用者の認知レベルや生活に適合した画像を用意することが必要です。しかしこれまでは、VOCA用に必要なシンボルを用意するのは、非常にたいへんでした。支援者があらかじめ写真を撮り、パソコンに転送し、音声を付加し、VOCAに転送する手間がかかりました。

DropTalkでは、面倒な手順なしに必要なシンボルがすぐに用意できます。支援者がその場で撮影と録音をおこない、すぐに利用者に使ってもらうことが可能です。利用者の認知レベルや運動機能に合わせた設定も、その場でおこなうことができます。

DropTalkで、障害をもつ方や支援者にとって、これまでにない便利な環境が実現します。


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