DropTalkの基本操作

 (2010年5月23日掲載、2012年3月31日ビデオを追加して更新)

DropTalk for iPhone
DropTalk

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DropTalk操作法ビデオ

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DropTalkの基本的な使い方
2分54秒

  • DropTalkの概要と基本操作
  • 「キャンバス」ボタン、「ライブラリ」ボタン、「シンボル作成」ボタン、「設定」ボタンの機能

単語モードと文章モード
2分18秒

  • 文章モードに変更する
  • 文章モードを操作する
  • 読み上げ間隔を変更する

既存シンボルの音声編集
1分25秒

  • 既存シンボルの音声を編集する
  • 録音をやり直す
  • 変更した音声を元に戻す

新規シンボルの作成と削除
5分08秒

  • 写真アルバムの画像を使って新規シンボルを作成する
  • 内蔵カメラを使って新規シンボルを作成する
  • 作成したシンボルを削除する

ボタンの数の変更
36秒

  • キャンバスのボタンの数を変更する

シンボルの配置と削除、未定義の設定
2分21秒

  • キャンバスにシンボルを配置する
  • シンボルを削除する
  • ボタンを「未定義」に設定したり解除したりする

DropTalkの4つのボタン

DropTalkを起動すると、画面下部に、

という4つのボタンが並びます。これらのボタンをタップすることで、DropTalkの機能を切り替えることができます。

「キャンバス」ボタン キャンバス

キャンバス、単語モード

「キャンバス」はDropTalkの基本画面です。

1つの「キャンバス」に、1つから9つまでのシンボルを自由に配置できます。「キャンバス」上のシンボルを指でタップすると、シンボルに対応した音声が再生されます。「キャンバス」は6ページあり、指で画面全体をフリックすることで前後のページに移動できます。

配置するシンボルの数と種類は、「設定」画面で簡単に切り替えられます。

キャンバス、文章モード

「キャンバス」には「単語モード」と「文章モード」があり、画面右上のボタンで切り替えることができます。「単語モード」では、シンボルをタップすると同時に音声が再生されます。単語レベルでコミュニケーションをとるときには、このモードを使用します。

「文章モード」にすると、シンボルをタップしても音声の即時フィードバックはありません。かわりに、選択したシンボルが最大5個まで画面下部に並べて表示されます。その画面下部のエリアをタップすると、音声が順番に連続再生されます。

選択されたシンボルの右下には、順番に番号がつきます。もう一度そのシンボルをタップすると、選択が解除されます。「文章モード」を使うことで、より複雑な気持ちや状況が相手に伝えられます。

「ライブラリ」ボタン ライブラリ

ライブラリ

「ライブラリ」は、DropTalkに搭載されたDropsの313語と、後述する追加シンボルがすべて閲覧できる画面です。

画面上部には2段のタブがあります。上段はシンボルの大分類 (「人・動物」「動き・様子」「飲食物」「家の中」「家の外」「文化・社会」「追加されたシンボル」)、下段はそれぞれの小分類になっています。

ライブラリ

タブをタップすると、分類項目のページにすぐに移動できます。また、大分類の中のシンボルはフリックで上下左右に移動して確認できるので、目当てのシンボルを探し出すのも簡単です。

この「ライブラリ」で表示されるシンボルも、タップすることで即時に音声が再生されます。

「シンボル作成」ボタン シンボル作成

シンボル作成

「シンボル作成」は、Dropsにない語彙を追加するための画面です。

「シンボル作成」をタップし、さらに左上に表示される「+」ボタンをタップすると「シンボル編集」画面に移行します。そこから「画像の設定」「音声の設定」「シンボル名の設定」がおこなえます。「画像の設定」では、iPhoneの内蔵カメラで撮影した画像や、フォトライブラリから選択した画像を割り当てることができます。

シンボルの編集

画像を選択したら、内蔵マイクを使ってそれに音声を割り当てます。外部接続タイプのマイクを使えばiPod touchでも録音が可能です。

最後に新規シンボルに名前を付け、「完了」をタップすれば準備完了です。

追加されたシンボル

シンボルはすぐに「ライブラリ」の中の「追加されたシンボル」タブに反映されます。そして他のプリインストールされたDropsシンボルと同様に、キャンバスに配置できます。

「設定」ボタン 設定

設定 (1)

「設定」は、キャンバスに配置するシンボルを設定する画面です。

設定 (2)

「ボタンの数」で、キャンバスに配置するボタンの数を変更できます。

1個、2個、4個、6個、9個の5種類の配置方法から、使用者に合わせて選べます。たとえば、1ページにたくさんのシンボルが並ぶと弁別や選択が難しい使用者の場合、1ページに1個ないし2個のキャンバスから使い始め、慣れてきたらボタン数を増やしていく、という柔軟な使い方ができます。

ボタン1個のキャンバス ボタン4個のキャンバス
ボタン6個のキャンバス ボタン9個のキャンバス

ボタン数の変更は、キャンバスのシンボル表示にすぐに反映されます。

キャンバスの編集

「キャンバスの編集」で、ボタンの配置を設定したり、ボタンに割り当てるシンボルを選択したりします。

空白のボタンをタップし、「追加」ボタンを押すとライブラリが開きます。そこから使いたいシンボルを選ぶだけで、ボタンにシンボルが割り当てられます。割り当てたシンボルを変更したいときには再度「追加」を押してライブラリから再選択するだけです。

場合によっては、ボタンにシンボルを配置したくないことがあります。そのときは「削除」を押すとシンボルが消え、ボタンのみが残ります。さらに「未定義」を押すとボタン自体が消去され、背景色とほぼ同じ色になります。


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